9月11日はカタルーニャの日で祭日。
学校も幼稚園も会社もお休みです、がパパは仕事・・・(苦笑) しかたないので3人で 雑貨のお店ビンソンへ行こうと出かけました。 確かビンソンは祭日は営業していたはず・・・・ そんな遠い記憶だけが頼りだったのですが、やっぱり思い過ごしだったようです・・・(苦笑) お休み・・・ガックリ ![]() と、すぐ近くのカサ・ミラの浮世絵展を思い出しました。 ねえねが行ってみたい!といっていたのでとりあえず様子を見て見ると・・・ 長蛇の列が・・・ カサ・ミラの前の長蛇の列はいつもの風景。 ポスターを見ると 浮世絵展は無料らしい。 カサ・ミラのお姉さんに聞いて見ると、浮世絵展は別の入り口からなのですぐ入れるとのこと。 ラッキー!! ![]() 無料なのに、すばらしかったです! 日本人でありながら、日本でも浮世絵の展示など見たことがなかった・・・ 複製とはいえ、静かな落ち着いた雰囲気の中でゆっくり鑑賞できました。 『赤富士』も 教科書で見た絵も(名前を覚えていない・・(恥)) たくさん見られました。 映像のコーナーでは、現在の彫師の巧みの技が紹介する日本のテレビが流れていて、多くの人が見入っていました。 カタランの字幕入りでした。 字幕無しで見られる私達は後ろの方の席で鑑賞しました(笑) 日本人の伝統の巧みの技に スペインで出会うとは・・・・ 不思議なものです。 質問攻めには参りましたが、 ちゅみも多少興味を持ったようで見入っていました。(日本語だし♪) 日本の詩や浮世絵の流れを書いた本も読めるようになっていました。子供用には絵本までありました。 座って丁寧に読んでいる人も見られました。 海外での浮世絵の人気の高さを改めて思い知りました。 当初の予定とは大きく変わりましたが、偶然いい時間を過ごせました♪ ** 展示品の説明やパンフレットには、カステジャーノ表記もありましたが、映像はカタランの字幕のみ・・・ やはりカタルーニャのこだわりは半端ではありません・・・不思議な場所です。 ![]() ザルツブルグから車で1時間半、ハルシュタットへ出かけました。 テレビの特集で見て、私が一目ぼれした場所です。 世界で一番美しい湖水の町だといわれているそうです。 町並み・自然すべてまとめて世界遺産に登録されているそうです。 お天気がよかったので、本当に絵のような景色を楽しむ事ができました。 穏やかな湖面に映る山と家々。 テレビでみたそのままでしたぁ♪♪ 歩いてもすぐ一周できるほど小さい集落です。 山が湖ぎりぎりまでせまり、家や教会が肩を寄せ合うように集まっています。何もせずにただボーッと湖を見ているだけで目も心も体もきれいになってしまいそう・・・・♪ (残念ながら”体”は内側のみで、外見に変化は見られませんでした・・・(苦笑))私が最初に一目ぼれしたのは冬、湖面にモヤがかかりとても幻想的で音のない静の世界でしたが、夏は観光客も多く、遊覧船やボートもいくつか湖にでていました。 夏は夏ですばらしいのですが、冬も来てみたい!と思ってしまいました!! 冬に子連れでレンタカーで来るなんて、極寒の地に慣れていない我が家には実際は不可能です・・・(苦笑) お子ちゃまが楽しみにしていたのは、岩塩坑((Salzbergwerk)見学です。 ![]() ![]() ↑急勾配のケーブルカーで1分。 山の上に上ります。そこからの景色もすばらしかったです! そこから歩いて15分。 岩塩坑の入り口に到着。 作業着のような上下を着せられ、説明を受けてから歩いて入坑。 ドイツ語と私達家族用の英語とで説明してもらいながら歩いて見学します。 なぜここで岩塩が取れるのか? 大昔から人が集まってきたのか? 歴史的にも貴重な埋蔵物が多いのか? 岩塩の採掘方法などなど、丁寧に説明をうけます。途中、3度ほと木製のまたがるタイプの滑り台を滑ります。 これがかなりスピードが出ます! ちゅみはパパと滑りました。 自分の足でブレーキを掛けます。 ガイドのお姉さんは慣れたもので、滑り台の終わるギリギリまで高速で滑り降りていました! なぜ上下の作業着を着ないといけないのかここでわかりました! スカートでは無理だし、服も汚れてします(笑) 滑りたくない人は横の階段を降りて移動できます。 地底湖をのぞいたり、映像での説明があったりとかなり充実していました♪ お子様にもお勧めです♪ 4歳以上からはいれるようです。 入場料は大人22ユーロほど、子供14ユーロほどだったと思います。 貸し出される作業着の下には長袖のものを着ておくことをお奨めします! 外がどれほど暑くても坑内は涼しい→寒い。 荷物は預けてしまうのでちゃんと最初に着込んでおかないと後悔します。 わたしのように・・・・(苦笑) とにかく私が行きたいところを日程内に入れ込んだ・・・という旅行でした(笑) 行って見たいと思っていた土地を実際に自分の目で見られるって本当に幸せなことだと思っています。 おそらく私は再び訪れる事は無いであろう場所ばかりです。 いろいろ思いもあり感慨もあり、いい思い出になりました♪ ザルツブルグへ移動しました。
ウィーンから3時間半ほどかかりました。 ドイツのアウトバーンほどではありませんが、それでも高速道路を走る車の時速はスペイン以上でした。 時速120kmで走る私達の車をスーッとぬいていきます。 120kmでも十分速いと思うのですが・・・(苦笑) 我が家は真ん中の車線で車の能力内のスピードで走りました。 ![]() 私がどうしても行ってみたかった街です! 観光するのに大きさもちょうどよかったです♪ 中心部から徒歩で15分ほどかかるホテルに泊まったので、やっぱり足はバス。 電気のバスでした。 ぎりぎりザルツブルグ音楽祭の時期に当たっていた為か観光客が多かったです。 幸運にもお天気に恵まれ、 傘をさすこともなく、ウロウロ寄り道しながら街を散策することができました。 町並みも女性好みで歴史の重みも感じるのですが、かわいい♪ お店も魅力的なディスプレーが多く、見ているだけでも十分楽しかったです♪ ![]() 寄り道時間が長かったのが、 こちらの大型チェスのゲーム。 動かし方を忘れてしまったので、見ながら思い出す!(笑) プレーヤーだけでなく観戦者?も真剣で興味深かったです♪ *** 後ろの金の玉に乗っているのはお人形です♪(笑) 他にも楽器の演奏や、水をいれたワイングラスをなぞっての演奏(名前がわかりません(恥))など子供も大人もついつい寄り道が増えてしまいました♪ すばらしい景観を楽しめるホーエンブルグ城で・・・・冷たい親にお金を入れてもらえないちゅみは、 お金無しで”天体観測”をしていました・・・・(苦笑) どこに行ってもコイン式の望遠鏡をのぞきたがります。 スペインではお金を入れても見られないことが多く、それに懲りて最近はまずコインを入れません。 夕方訪れた祝祭劇場前です。→ ちょうど音楽祭のコンサート直前で、タキシードやロングドレスの盛装の観客がどんどん集まっていました。 日本人の方も見かけましたが、ロングドレスとまではいかないまでも、シックなワンピースに小さいパーティーバック、華やかめのアクセサリーという装いでした・・・ シャツにGパンの私達とは近くても大きな隔たり・・・ ねえねにいたっては、寒くてパパのカーディガンを羽織っていました・・・(苦笑) 同じ”ロング”でも・・・・違います・・・・ でも 高価なドレスやバックでなくても、場に合ったフォーマルな装いでクラシックコンサート、ちょっと憧れました・・・・ でも我が家にはちょっと敷居が高いです♪(笑) 虐待でしょうか・・・? ウィーンへ移動しました。
レンタカーを借りるときに、オーストリアの入る前に必ず車の税金のシールを買い、フロントガラスに貼るようにしつこく注意されました。 プラハから高速でない地道でオーストリアに入るルートを取ったので、途中のガソリンスタンドで何度か聞いてみましたが、1年間用の高いものしかおいてない・・・とのこと。 たった数日のために何十ユーロも支払うのは・・・と国境ギリギリまで10日間有効の7ユーロのシールを求めて走りました。ちゃんと国境手前の街のスタンドには売られていました♪ ホッ♪ 手数料込みで10ユーロほどでした。 購入せずにオーストリア国内を走ると400ユーロの罰金だとか・・・・ 怖いですぅ オーストリアで車を借りていればこのような心配はなかったと思います。 無事ウィーンに到着しました。 ![]() ウィーンと言えば・・・ モーツアルト。(?) ねえねも興味を持っていたのでまずはご挨拶にいってきました(笑)。 お天気も良く、絶好の日焼け日和でした・・・(苦笑) でも庭園のお花は青空に映えてとてもきれいでした。 お決まりのシェーンブルグ宮殿も日本語ガイドフォーン付きで見学したのですが、これも最初の数室でちゅみには地獄ツアーに・・・(苦笑) 大人は丁寧な説明もありじっくり見たかったのですがなかなかそうもいきません。 立ち入り禁止のロープの奥に入り込んで出てこない日本人のヨチヨチちびっこもいました。 アラームは鳴り出すし、係員の人は来るしでお母さんは必死の形相でした・・・ 気持ちよくわかります。 ちゅみはロープ内には入りませんが、係りの人用の椅子に順番に座っていました・・・(苦笑) ![]() ![]() ねえねとちゅみのお楽しみは、ホテル近くのプラターの大観覧車。 ”大”が付きますが、日本の大観覧車よりはかなりかわいいです。 でも130年以上前に作られたもので、いろんな意味でスリルがありました。(笑) でもちょうど夕焼けのウィーンの街を見ることができました。 ゴンドラは木造でギシギシ鳴っていました。高度恐怖症気味のねえねはひたすらじっと座っていました(笑) 他にも乗り物があったのですが、スピードを楽しむものが多く、ねえねとちゅみには合いませんでした。 ちょうどよかったです♪(笑) ![]() ![]() 今回オーストリアで毎日食べていたのが、 ← フィアカー・グラーシュ。 ビーフシチューに似ています。お店によって多少違いますが、どこで食べてもおいしかったです♪ ねえねもちゅみも大好きでした。 ソーセージがおいしいのはもちろん、ウィーン風カツレツのシュニッツェルも気に入っていました。↑ 巨大シュニッツェルで有名なお店に行きました。(Figlmuller) 。 お皿からはみ出ていました(笑) オーストリアのレストランやビヤホールは、午前中からずっと開いていたり、夕方も6時ぐらいから開くところが多く、ご飯が食べやすくてよかったです! 好きな時間に食事ができることって助かります! スペイン国内旅行だと6時から晩御飯なんて無理だし・・・・(苦笑) ウィーンでの失敗
旅行にでかけておりました。
バルセロナからドイツ・ミュンヘン空港まで飛び、そちらからレンタカーでプラハとウィーン、ザルツブルグを周りました。 チェコとオーストリアに行くのにどうしてドイツの空港を利用したのか?どうぞ深く考えないで下さい。我が家の経済的諸事情によるものです。フライト代が安かった・・それだけです。(笑) ![]() プラハはやっぱり”プラハ”でした! 街並みのどこを切っても絵になり、クラシック音楽が似合います。 テレビやドラマで見たことのある場所が続き、私が一番興奮していました(恥) 旅行の前に貸してもらって読んだ春江一也の”プラハの春”という小説の中のイメージと重なって興奮ひとしお・・・ 気づくとパパとお子様を置き去りにしてひとり早足で歩いていました。 ![]() 音楽祭”プラハの春”の会場のひとつ スメタナホール。 ![]() 朝ごはんも食べずにホテルを出たのでホールすぐ横のカフェで早速休憩・・・(苦笑) すぐウロウロしたい母と、当然の朝食の要求父娘団・・・・ うまくいきません(笑) でも偶然入ったカフェが有名なお店だったと後で知りました。(カフェ・オーベツニー・ドゥーム) どうりできれいで素敵なはずです・・・ メニューもミュシャの絵入りでした。 朝早めだったので空いていましたが、きっとお昼間は観光客でいっぱいなのだと思います。 ![]() ”プラハの春”のメイン会場 ドヴォルザークホールのある ルドルフィヌ。 ホールの前にはドヴォルザークの像が立っていました。 ”新世界”は大好きな交響曲なので感動でしたぁ・・・・ 大昔、吹奏楽部での思い出の曲でもあり、チェコに興味も持ったきったけでもあります。 ホールの前で写真をバシャバシャ。 興奮していたのはまた私だけでした・・・ ねえねは、 「のだめちゃんの真似でもしよう! ママ、写真撮って!」と またまたお気に入りのドラマのシーンの真似で時間つぶしをしていました。 正直なところ、プラハ観光はお子様ふたりにとってはかなり辛い?厳しい??ものだったと思います。 お気に入りのドラマで予習はしたのですが、それもそれほど持続せず、観光客も多く、人ごみを歩く時間が長い。 なるべく路面電車と地下鉄を使うようにしたとはいえ歩く距離が非日常的・・・・ 挙句に、1時間とはいえ、教会でのクラシックコンサートまでついてきました。 人が多いので迷子にしては大変とついつい ダメダメと言うことが多かったのも事実です。 ちゅみは、「ちゅみ・・・ しんどい・・・ おでこ痛い(頭痛がするの意) 」が口癖でした(苦笑) 18kgのちゅみをずっと肩車や抱っこすることもできず、彼女にとっては大変だったと思います。でも母は満足できました♪ まだまだ見たい場所やお店はたくさんありましたが満足です♪ プラハでびっくりしたこと 夏休みの
![]() ![]() 入場料がけっこうお高いので今まで入った事がありませんでした。大人7ユーロほどで、お子様が5ユーロほどだったと思います。 中にあるタブラオを予約すると無料で入れるそうです。 思ったよりもおもしろかったです! 私の想像よりは広く、お土産屋さんやレストラン・バルもたくさんありました♪ バルセロナだけでなく、スペイン中のいろいろなおみやげ物は並んでいるのも見ているだけでも楽しかったです♪ トレド刺しゅうのお店ではおばあさんが実際に作業中でした。 金製品やタイル、置物、サッカーグッズを扱うお店もありました。 ![]() 展望台からはバルセロナの景色が一望できました。 この景色を見て、自分達がバルセロナに住んでいるのだと思い出しました♪ 普段自宅の周りやデパート・スーパーをうろうろしているだけでは実感が薄れてしまいます。 お土産屋さんのリヤドロのコーナーも気楽に冷やかしで見ることができました。 街のお店は静か過ぎるし、上品過ぎて子連れには敷居が高い・・・・(苦笑) お値段も高いし、日本の自宅には飾る場所もないし、私の好みともちょっと違う・・・ということで普段は買おうと考えることも皆無、お店をのぞくことすらありません。(買えないから・・・の負け惜しみも入っているかもしれません(笑)) でもお土産屋さんのコーナーであるにもかかわらず、品揃えも豊富できちんとすべてガラスケースに入っているので気楽に見学しやすい♪ ![]() と・・・・ 出会ってしまいました。 置物のお人形ではなく、クリスマスベル♪♪ お手軽なお値段で、尚且つ我が家でも飾れそうな空気感♪ 2008年物はありませんでしたが、ここ数年の物がいくつかありました。ねえね・ちゅみと相談しひとつだけ買いました♪ クリスマスボールもすてきだったのですが、ねえねの強い希望で2005年(ねえね入学の年の)クリスマスベルになりました♪ 40ユーロなら買えます♪♪(笑) お土産屋さんがかわいくて、結局タイルや手作り指人形(赤ずきんちゃんとその他2名)など余計なものを買うはめになってしまいました・・・・(苦笑) お土産屋さんはかなり魅力的でした♪♪ またウロウロ見てみたいとは思うのですが・・・・入場料が必要でした・・・・(苦笑) ウィンドーショッピングの初期費用が7ユーロは・・・・ちょっとお高いです(苦笑) 久しぶりにセントロへ出かけました。
![]() コロンブスの像の上の展望台に上ってみました。 ![]() ![]() よく前を通っていたのですが、上がったのは初めてです。 5~6人乗りのせまいエレベーターで数十秒、 狭いスペースですが見慣れた景色が 違ったアングルで広がりました♪♪ 海の方、山の方、お天気もよかったのできれいに見えました♪ ちゅみは全然平気だったのですが、 ねえねは「高いからあかん・・・」 と外側をあまり見ようとしません。 何しに上がってきたんよッ??(怒) ** 3人で5ユーロほど払いました。 高いか安いか? 上る価値があるかないか?判断の分かれるところかもしれません(笑) とにかく日差しが強く気温も間違いなく高かったこの日、涼むことを目的にすぐ近くの海洋博物館に『非難』?しました。(笑) ![]() ここは以前からけっこうおもしろいよと聞いていたのですが、なんとなく機会を逸し、これまた初めて。 思いがけずヒットだったのが、日本語のガイドフォンがあったことです! これはなかなかポイント高いです!(拍手) ただ、タッチパッドタイプで映像も音声も対応化の精密機械系であったため、10歳以上からしか貸してもらえませんでした。 ちゅみは、私が代わりに首からつるして、彼女がタッチペンで操作、イヤホンで聞くことにしました。 でも・・・・ イヤホンはそれほど長くない・・・ ![]() ↓ ちゅみとべったりしていないといけない ↓ クーラーを効かせられるような建物でなかっただけに 少々暑いッ! ↓ 私が離れる ↓ イヤホンが抜ける ↓ またべったり この繰り返しでした・・(苦笑) でも展示物は興味深い物が多かったです! スペインが栄華を極めた時代のガレー船の大きな模型やその中での生活のわかるような映像。 日本がどこにあるかわからない?(笑) 昔の海図などなど・・・ ガイドフォンのお陰で ????のまま通り過ぎることなく、ひとつひとつ納得できました♪ やっぱり母国語での説明はありがたい!! お陰でいつもなら展示物の前を小走りで素通りして終わりの博物館の見学も、今日は1時間半以上、我が家にしてはじっくり見学できました♪ 博物館って・・・ぷぷぷ♪ 楽しかったのですね♪(笑) 3人で10ユーロほどの入場料が必要ですが、ガイドフォンを借りるのにお金がかからないので、決して高くないと思いました♪ アメリカンスクールのFood Fairに行ってきました♪
![]() ねえねは去年、お友達ママに連れてもらっているのですが、私は初めて・・・♪ スクールに通っている子供たちの父兄が、ボランティアで自国の料理やお菓子を作って食べてもらう・・・ 自国の文化を知ってもらう・・・というお祭りのようなイベントなのだそうです♪ もちろん、日本人のママさんたちのコーナーも、サーモンの押し寿司、おいなりさん、焼きそば、ドラ焼きなど、どれも魅力的な食べ物がたくさん並び、多くに人が列を作っていました♪ 入場料を払えば誰でも入ることができます。 フリーフード制で、大人15€、中学生10€、小学生5€、5歳以下は無料 です。 気に入った食べ物は繰り返してもらうこともできます。 ちゅみが気に入ったいてのは、こちらのフランスの小さなパンケーキ。 一瞬、たこ焼き??♪ と思わせる専用の鉄板で焼かれています。 粉砂糖をかけていただきます♪ シンプルだけどおいしい♪♪ 後になって、ちゅみが気に入っていたのは、このミニパンケーキにつけてもらう、フランス国旗のピックだとわかりました・・・(苦笑) ちゅみがリピートし続けた食べ物はやっぱり日本食。 押し寿司でした・・・ 他の国の方に日本を知ってもらうためのお寿司なのに、ちゅみが食べすぎ・・・すみません・・・(苦笑) はい! 家でもちゃんと作ります! わたしは、インド?スリランカ?のチキンカレーがおいしかったです! あっ、スペインのフィデウもおいしかった! 塩辛くなく、ちょうどいい炊き上がり! そこらのレストランよりもおいしいかも! ママさん、みなさんお上手です!!(パチパチ 拍手) 食べ物だけでなく、色々な国のダンスやパフォーマンスも見られました! 子供達が一番釘付けになったのにはこちら♪ 火をつかったパフォーマンスです。 ちゅみは一番前で完全に釘付け状態でした。大人も子供の大盛り上がりでした♪セネガル出身のママが、髪を編みこみにしてくれたり、ダンスを踊ったり、子供も大人も楽しく過ごしました♪ 私達のグループは片付けもほぼ終わりという頃まで残っていました・・・・ ありがとう♪♪
丸々2日間、ほんとに丸一日中雨降りのひどいお天気が続きました。 バルセロナではかなり珍しいことです。 ワクワク楽しい気分になれるお天気ではありませんが、深刻な水不足なので恵みの雨になったかなと期待しています。
パパさんの仕事の都合で遠出できなかった日曜日。車もなく時間もなく・・・なので、ちょっとの時間を見つけて近場にお散歩に出かけました。 以前から一度中を見てみたいと思っていた、ペドラルベス修道院です。 自宅からお子様連れで徒歩25分程度でしょうか?? ![]() ![]() 車で前を通ることはよくあったのですが、家から近いこともあり、なかなかわざわざ訪れる機会がありませんでした。 でも中にはいってびっくり! 想像以上に素敵でしたぁ♪ 元々は1300年代に建てられた修道院のようです、1600年代にかなり補修されたようですが、どちらにしても私にとっては遠い遠い時代。 歴史をそのまま感じることのできる建物でした。 回廊のお庭にはバラも咲いていましたが、前日までの嵐でかなり散ってしまっていました・・・・それでも静かで穏やかでゆったりした気分になれる空間でした。市内の観光地からはかなり離れているので、どれだけの観光客が来るのだろう?と思っていたのですが、2階建ての周遊観光バスが停まることもあり、想像よりは観光客が多かったです。 建物の中は、食堂、台所、貯水タンクなどなど、当時の生活を感じさせる場所がたくさんありました。わたしは個人的にこちらの食堂が気に入りました♪♪ 隣の台所も広かったのですが、食堂も広い! きっとスプーンとお皿のあたる小さな音だけが響いていたのでしょうね~ ハリーポッターにはとんと疎いのですが、勝手にハリーポッターの食堂を想像してしまいました。(笑) 実際はかなり違うんですよね・・・・?? 日本語のガイドフォンがなかったので、パンフレットの短い説明と勝手に遠くに飛んでいく想像だけで楽しんでいました!(爆) バルセロナの観光地で、日本語のガイドフォンに出会ったことがありません・・・・ ![]() ![]() ねえねの一番のお気に入りは、 こちらのジオラマ。 ちゃんと子供も見やすいよう台がついて、キリスト誕生や復活などそれぞれの情景が精密に描かれています。 大人でも(私は?(笑))かなり引き付けられました!(笑) 「これはキリストさんが生まれるよ~って知らせに来はったところ!」 「これは エルサレムに行かはったところ!」 母の懸命な説明が続きます。(汗) とねえねの一言。 「ママ、なんでそんなよー知ってんの~?!!」 「大人やしっ!(自慢げ)」 「ねえね、本、欲しいなあ・・・♪」 聖書ぉ~?(苦笑) 中庭に金魚(ねえねとちゅみは金魚だと言い張っています)がいてくれたこともあって、お子様たちもそこそこ楽しんでいました。 曇天でしたが、いいお散歩になりました♪ また明日から雨が続くそうです・・・・ 水不足ではありますが、家の中にきのこがはえる前に、いつもの快晴が戻って欲しい・・・・と願ってしまいます。 嵐のお陰で完全缶詰状態の翌日だったので、近場のお散歩もなかなかヒットで楽しめました♪
久しぶりにドライブにでかけました。 先週、出足の遅さで失敗したので早めにでかけました。(笑) 目的地はバルセロナから2時間、コスタ・ブラバ近くのPALS。小さな村です。
![]() ![]() あまり期待せずに行ったのですが、とても素敵な村でしたぁ♪ほんとに小さな村なのに、観光バスも停まっていました。 村の中を走る観光用の列車型の車も見られました。 何がいいのでしょうか?? まず、私の好みの焼き物のお店が並んでいること♪ (かなり自分中心です(笑)) PALSは焼き物で有名なビスバルに近く、手作りのすてきな焼き物がたくさん売られていました♪ 久しぶりに思わず衝動買い!(笑)小鉢を5つほど買ってしまいました♪ (1個 2,10ユーロとお安いです♪ だから衝動買い出来ました(笑)) 焼き物だけでなく、私の触手を刺激するかご風のバックや、個性的なアクセサリー、かわいい小物!いろいろな場所に出掛けても、あまりお土産屋さんで時間をとることはないのですが、今日はかなりワクワク・ウロウロしました♪(笑) ![]() ![]() カタルーニャの小さな村は、素朴さというか、ちょっと土くさい感じ?というか、洗練されていない感じを良さだと感じることが多いのですが、ここはちょっと違いました。 きれいで、村全体がまとまって美しい・・・というか??? とにかくどこを見ても絵になって、心地いい空間でしたぁ~♪ 村は小高い丘の上にあるので、展望台からの眺めもすてきでした♪ パパ曰く、 「”これぞ カタルーニャの田舎の景色”やなぁ!」 田園風景とその向こうに海。 この写真ではわかりにくいのですが、緑の向こうはコスタ・ブラバの海です。 海が近いので、魚介類のタパス(おつまみのようなお料理)がおいしかったです♪ これもポイントが高いです。(笑) 今回、お子様の満足を満たすために?(笑)、キックボードとスケーターを持参いたしました。 幸いにも細かい石畳でなく、キックボードが滑りやすい地面だったのでラッキーでした。(笑) 階段が多く、手で持って移動することも多々あったのですが、お子様は思いのほか満足しておりました♪それでも帰路に着く前には、やっぱり公園で放し飼い・・・・(苦笑) お陰で帰りの車中は平和でした♪(笑) カタルーニャにお気に入りの小さな村はいくつもあるのですが、今回のPALSはその中でも上位に食い込んできました! もう一度行きたい♪ お店を覘いてみたい♪ 数少ないリピートの村になるかもしれません♪(笑) ** PALS のサイトはこちら・・・・ ですが、写真も少ないし、カタラン語のみの表示なので使いにくいですゥゥゥ(苦笑) < 前のページ次のページ >
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