カテゴリ:我が家のちびっ子ギャング達( 63 )

スイミングスクール? or スペイン語教室??

このところの暑さで、ちゅみとねえねは連日プール三昧です・・・(苦笑)
先日、2時間付き合った私は、翌日まで体が火照るほど日焼けしてしまいました・・・(涙)

そんな夏プール♪c0048899_4425674.jpg 
ちゅみはもちろん、ねえねにとって、実は泳ぎの鍛錬?だけでなく、スペイン語で遊ぶ貴重な時間になっています♪ 
実は、今シーズン、プールに入る時間帯が同じになるファミリーとお友達になりました。スペイン人のパパと多分??イギリス人の美人ママ、ちゅみと同じ歳の女の子パトリシア、弟で2歳のぺぺ・・・・おもちゃを借りたり貸してあげたり、一緒に遊んだり遊んでもらったり・・・・
ふと気付くと、我が家のパパがパトリシアとぺぺの相手をしていて、ちゅみとねえねがスペイン人パパに遊んでもらっているというおもしろい状態になっています。(笑)

我が家のパパはパトリシアとぺぺにスペイン語で話しています。スペイン人パパさんももちろんスペイン語。 ねえねは最初はちょっととまどっていたようですが、優しく話しかけてくれるので臆することなくのびのび楽しく一緒に遊んでいます。 数は少ないけれど知っているスペイン語を自然に口にし、遊びの中で新しい言葉も増えているように思います。
”顔なじみの人♪”というだけで、たとえスペイン語であって自分がちゅみほど理解できなくても、ねえねはリラックスしてのびのびいられるのだと思います♪ まだ名前は知らないけれど、子供好きなお兄さん、フランス語を話す男の子など、”おなじみさん”はどんどん増えています。そんなまわりの方がなじみ易い雰囲気を作ってくださっていると思います♪

普段、日本人の中で生活する時間がほとんどのねえねには、とっても大切な時間です。

・・・・ でも、お友達や顔なじみの人が増えると、ちゅみとねえねがますます家に帰りたがらず、「もう帰るよぉ~!!!」を連発することになります。(苦笑) この夏休み・・・・私の肌は日焼け→老化の一途をたどることになりそうです!(涙)

プールの光景
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by bcnkahosumi | 2006-07-24 04:43 | 我が家のちびっ子ギャング達

スペインで良し悪し

c0048899_22372939.jpgちゅみの幼稚園からの帰り道・・・いつもなるべく車の通りのない場所(公園やピソの通路等)を通るようにしています。とにかく路上駐車の多いバルセロナ・・・たとえ青信号を渡っていても、車の陰に隠れてしまうちゅみには危険がいっぱいなのです・・・・ でも実は危険回避以外にも理由があります・・・(苦笑)

最近ちゅみが好きな遊びのひとつが、”家族ごっこ” 
昔私の時代にはおかあさんごっごと言っていましたが、今はちがうようです。
ちゅみはいつも ”お母さん” 
子供の役は わたし・・・・
「ちゅみがお母しゃん! ママはお姉ちゃんね!!」  
当然この遊びは家の外でも継続されます。 
「ちゅみ 危ないから手 つないで!!」
「ちゅみちゃうで! お・か・あ・しゃん!!!」  
「・・・・ (苦笑)お母さん 手 つないでちょうだい」
「はい おねえちゃん♪」  

当然、ちょっと離れた場所から私を呼ぶときも
「おねえちゃ~ん♪!」  またまた当然のように 「はい♪」笑顔で返事することを要求されます(強制されます)

大声で呼ばれる 「お姉ちゃん!!」
あっあっあまりにも無理があり過ぎます・・・(苦笑)
「私が呼ばせているわけではありませんから~!!」と言い訳したくなります!!

よかった♪ ここはスペイン・・・日本語通じず・・・・(笑)

ねえねにとっては・・・・
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by bcnkahosumi | 2006-06-13 22:48 | 我が家のちびっ子ギャング達

誕生日プレゼントは・・・・

ねえねの誕生日は今月末・・・・
まだまだ日があるのに、ねえねの強烈なリクエストで、誕生日プレゼントだけ早めにやってきました♪ (去年は3ヶ月以上早かったので、今年はまだましです。(笑)
c0048899_7513770.jpgそれがこちら・・・・ローラーブレードです・・・・

もっと上等の本格的なものをありましたが、
ねえねにはこれで十分♪
ローラーブレードが 20ユーロぐらい
サポーターのセットが 14ユーロでした。
c0048899_871088.jpgヘルメットも試着してみたのですが、どうも・・・やっぱり・・・・おかしいのです・・・(笑)
頭に入らないわけではないのですが、浅すぎて完全にねえねの頭のてっぺんに乗ってるだけ!今回は買うのを辞めました。 こちらでは、子供も大人も、自転車やローラーブレードを楽しむ時かなりの人がちゃんとヘルメットをかぶっています。日本よりも子供用のヘルメットの数も種類も多いです。

日本にいる時から、小学生のお姉ちゃんのを見て欲しがった時期もありました。 こちらでは家族みんなで楽しんでいる姿もちょくちょく見かけます。 見ると欲しくなるのが彼女の性格!(笑)
今年も誕生日までも待てませんでした・・・(苦笑)

庭に出る前に、自宅の廊下で練習していました。 気づくとなんとなくそれらしく滑れるようになっていました。 
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「もうディアゴナルでも滑れるわぁ!♪」
ディアゴナルは、自宅近くの大きな通りで、歩行者用の広い歩道と自転車用の車線がちゃんと分かれています。 以前からそこでよくローラーブレーダー??を見ていたのです。
・・・・・ 彼女の勘違いの自信満々度にあきれてしまいますが、 いずれ実力を知る日は来るので、今のところは勘違いさせておきます・・・(笑)
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by bcnkahosumi | 2006-06-11 07:58 | 我が家のちびっ子ギャング達

ちゅみの日本語

毎晩ベッドでたとえ短い時間でも本の読み聞かせをするようにしています。
ちゅみとねえねと1冊づつ・・・・ ほんとに短い読み物や絵本です。

最近、ちゅみはその時間に聞くのではなく、 「ちゅみも一緒に読むぅ~!!」と言うのです。ひらがなは読めるようにはなりましたが、文章を読んで意味を理解するのは当然まだまだ・・・ちゅみの言う"読む”とは、私の後に繰り返すということです。

「そこで ピヨちゃんは、」
「そこでぴよちゃんは!」
「おともだちのひまわりさんに、」
「おともらちのひまわりさんにぃ!」

倍の時間がかかります・・・(苦笑)
それでも、耳で聞いてそれらしく繰り返します。 知らない言葉は聞いたままを、知っている言葉はそれらしく・・・・
知らない言葉を聞いてオウム返しできるので、子供は語学習得が早いのだそうです。
多分ちゅみは、聞いたことの無いスペイン語の音であってもオウム返しをしているのでしょうねぇ・・・
私は 聞いてもなかなかオウム返しができません。それがそこそこ正確にできたら後から辞書で調べて意味を理解するという作戦も可能なんですが、自分の能力の低さを思い知らさせることばかりです・・(涙)

ねえねが状況を説明する為にぺらぺら長く話しているのと聞いて、ちゅみも真似をします。
でも、状況説明などちゅみには無理・・・・真似をするのはぺらぺら話すこと。

「ここからしょとに行ったらぁ~ さんかくになって、かぜがきちゅくてな、なんかぁ、おおきいお布団とかがあるねん。 おなかがでたら、かぜひくしいぃ~ 
おかいものはかごにいれてぇ~ わんちゃんが “ワン”いうねん! そこからみぎに じゅーといくと ・・・ ○#△’*#$●~」


真似て話すことは大切だとわかっていても、ついつい途中で 「へぇ~ そう! はい!わかった!」と制止してしまいます・・(苦笑)

今のところ、ねえねが3歳の時と比べて、日本語の言葉が少ないとは思わないのですが・・・

でも大きな違いがひとつ・・・・
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by bcnkahosumi | 2006-05-30 19:02 | 我が家のちびっ子ギャング達

ねえねの憧れのピアス

最近、ねえねが 「ピアスしたい!!」  と言い出しました。
いつか言うだろうなあとは思っていました。 というのも、学校のお友達がかわいいピアスをしていることと、また最近何人かの仲良しのお友達が穴を開けたからです。

「もっと大きくなって、自分で手入れができるぐらいになったら考えてあけ!!」
「そんなん もうスペインにいいひんし、開けられへんやん!!」
「大学生とかになったら、好きに開けられるで・・・ 日本ででも!!」
「・・・・・・(ムッ)」
こちらの女の子の赤ちゃんは、誕生後、病院でピアスの穴を開けるのだそうです。
小さい赤ちゃんは、ぱっと見て男の子・女の子の判断が難しいですが、こちらではピアスを見て、
「かわいい女の子♪」  「かわいい 男の子♪」の判断ができます♪(笑)
(赤ちゃん時代、長くはげ頭で短髪だったちゅみも、スペインに生まれていれば”女の子♪”ってすぐわかってもらえたでしょう・・・!!!(笑))

スペインに住んでいるし、記念にピアスぐらい開けても♪ という考えもあるのですが、
昔友達から聞いた話がどうしても頭から離れず、ねえねもちゅみも子供のうちに開けることは考えられないのです。

高校時代に出会った友人は、アメリカからの帰国子女でした。中学校の途中までかなりの年数をアメリカで過ごし、現地校に通い、英語もぺらぺらでした。
彼女は中学生で日本に帰国し、地元の公立中学に入学しました。
当時まだ帰国子女が珍しかったことや、英語の発音がいいというのでいつも英語の時間に特別に皆の前で音読させられたりで、本人の望むと望まざるに関わらず、目立ってしまったのだそうです。 
となると、容易に想像できるのが、ねたみもあってのいじめ・・・・
彼女はかなり辛い目にあったようです。
その友達が、
「アメリカでピアスしてたの。別に普通のことだから・・・・ 日本に帰国し学校に行くときははずして行ったんだけど、穴があいているのが先生や友達にばれ、注意されたり、またそれがいじめのきっかけになった・・・。 辛かったぁ・・・・・」
と聞かせてくれました。

何十年も前の私の中高生時代と今とでは、帰国子女の環境もまわりの感覚も大きく違うとは思うのですが、その友達の暗くて悲しそうな顔が忘れられません。

自分が帰国子女の”母”になるとわかったときから、私はねえねとちゅみが日本に帰ってからのことを心配してしまうのです。(苦笑)
昔、周りにたくさんいた帰国子女の友達の経験談、帰国子女でよかったこと、嫌だったこと・・・当時いろいろ聞いたことが、今の私の判断の基準?になっているかもしれません。

ねえねもちゅみもいずれは日本に帰ります。
スペインでしか経験できないこと、吸収できないことはなるべくたくさん自分のものにしてほしいとは願っていますが、 日本に帰ったときにもなるべく苦労しないように・・・・ と無駄かもしれない取り越し苦労??(苦笑)をしています♪(笑)

 
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by bcnkahosumi | 2006-04-11 00:13 | 我が家のちびっ子ギャング達

ちゅみの マイ ブーム

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ちゅみの最近の マイ ブームのひとつがこちら→
ねえねがいいだけ使い込んでいた、おじゃ魔女どれみのカルタ・・・・
(どれみちゃんはスペインでも放送されています♪ )
文字に興味を持ち出した彼女はこれでひらがなをかなり覚えました。
パパとねえねと一緒にカルタをやっているうちに・・・(横に座って適当に取らせてもらっているうちに) 覚えたようです。

ただ・・・・ あいうえお を読むのに、 必ず余計なセルフがついてしまいます。(笑)

「あっ!! これ ランドセルをしょってがっこーにいくの の ”ら”!!」
     (ランドセルを背負って学校へ行くの!)
「テレビやえいがでかちゅやくちゅうの おんぷちゃん の ”て~” !!」
    (テレビや映画で活躍中のおんぷちゃん!)

「ちゅみ、 これなんて読むの??」
「あたまにのってる ぱおちゃん ごきげん の ”あ~っ” !」
「”あ” やねぇ~!(苦笑) じゃこれは?? 」  (”し”を指さす)
 「しんげつのよるに まじょかいへのみちが ひらくの! の ”しぃ~”」

「じゃ これとこれでなんて読むの?? 」 (”あし”の文字をゆびさす)
「・・・・・????? たこ!」   
「なんで”たこ”なん!!!???  もっかい見てみ??(怒)」
「・・・・ ???? わからん・・・」 
「・・・いいよいいよ! わからんで当たり前やから・・・・(ひきつった苦笑)」

本気で”たこ”と言っているのか、笑いをとろうとしているのか???
まさか後者はないと思うのですが、毎度毎度とんちんかんな答えを聞くと、疑ってしまいます(笑)

そんなちゅみも最近やっと、少しまともに読むようになってきました。
『文字』に興味を持つことはとてもいいことで、その時期を大切にしないとと思っているのですが、 ベッドでの絵本の読み聞かせ時に、一文字づつ 得意げに大声で読まれると、
ついつい 
「ママが読んだげるから!!」と言ってしまいます。
彼女が絵本一冊読み終える頃には夜中になってしまう!!!!

子供の相手をすることを、ただただ忍耐!!と思ってしまっては不幸だし、子供にもよろしくない!!
一緒に楽しむ心の余裕を持たないと!!!♪

十分わかっているつもりなのですが、
修行の足りない未熟者の私にはたったそれだけのことが難しい・・・・・
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by bcnkahosumi | 2006-02-21 00:11 | 我が家のちびっ子ギャング達

ねえねの英語とちゅみのスペイン語

◆ ねえね編


先日、 ねえねが・・・
「ママ ”スレ”って何??」 
「”スレ”?  ”すれ”?? それ日本語??」
「うううん、 スペイン語!」 
「どこにかいてあるん? 調べたげるわ。」
「たまごっちにあるねん・・・・ 」 
「たまごっち・・・???」

ねえねが ”スレ”が書いてるというたまごっちを覗いてみる・・・・

”Sure?" の文字が・・・・

「・・・・・(絶句) ・・・・・ スレって・・・Sureのこと・・・???(苦笑)」


「ママ! エスって シーのことやんな!!!」 
「ん???」
「これこれ!!!」 
「・・・・(またまた絶句)  これ確かにシー(Sí はい)の意味やけど、 ”エス”じゃなくて
 ”イエス(Yes) ”やで・・・・(苦笑)」
「え??? でも Yやし え ちゃうのん??」  と 自信ありげ・・・・(絶句)


ローマ字読みがかなりできるようになったねえね・・・
PCの入力も ローマ字でできる言葉が増え、鼻高々な上に、
スペイン語はローマ字読みすればかなりそれに近い発音になります。
スペイン語の単語をローマ字読みしてほめられるので、どんどん調子にのっています・・・

その結果、下手にローマ字読みができるので、英単語もローマ字読みしてしまうのです!!!
もちろん、ねえねには ”sure"の読み方と意味を説明しました。
(彼女のたまごっちは、サンタクロースの都合でスペインで買った物なので、表示が英語なのです。 彼女には単語を見てスペイン語と英語の区別などできるはずもなく・・・・)

週2回のスペイン語の授業とまわりの環境、また英語については週一回の英会話の授業のみ・・・ ねえねにとってスペイン語の音がどうしても身近になります。
スペイン語・英語どちらもできるようになれればそれにこしたことはありませんが、彼女の環境では不可能・・・
であれば、わたしとしては第一外国語は英語に・・・と思ってしまいます。
なんでも早くから学ばせて!!!という考えではありませんが、ねえねが英単語をスペイン語読みしてしまう前に、英語は英語で接する機会をもっと作るべきかなあ?と真剣に考えるようになりました。


◆ ちゅみ編


「きた ばた!」  といいながら 上着を脱ぐちゅみ・・・・
「ん??? きた・・・・??? 
 もしかして quitate la bata ??? ( キタテ ラ バタ ”スモックぬいで!”)のこと!??」
「うん それそれ!」 
「うん それそれって・・・・(苦笑)」


パパにお菓子を手渡す時に  
「とま!!」
(Toma 取って!受け取って!食べて!のような意味)


お気に入りのかえるのぬいぐるみ相手に・・・
「おんぶれぇ~」(Hombre おや、まあ のような意味?)


家の外で知らないおじさんやおばさんに話しかけられ、
”わんちゃん 好き?”などと聞かれても 即答

幼稚園で聞かれることの多い言葉に対しては、確実に返答しているように思います。
自分から話しかけられるほどの語彙はありませんが、質問されればそれなりに答えるようになりました。


「ママ、 お菓子ってシュペイン語でどう言うの??」  「○○はどういうの??」
日本人の多い幼稚園なので、年長のお友達の間ではこのような会話がなされていると想像できます(笑) 3歳のちゅみの思考の中だけであれば、何語でどういうというような理解はできないと思います。 
困る質問が、 
「ママ とろろ(とろろ昆布の意)ってシュペイン語でどう言うん??」
 「とろろは とろろ!!! 」

「パニーにちゅみのおうちに来てたいねん!!( 来て欲しいの意) ベン(Ven 来て) 言うねん!!」 

彼女は日本語もスペイン語もどんどん吸収していく時期です。 
幼稚園が日本語をまったく使わない環境ならもっとスペイン語も入っていくのでしょうが、3歳のちゅみにとってはお友達との日本語も大切なのでちょうどいいのかもしれません♪
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by bcnkahosumi | 2006-02-10 00:10 | 我が家のちびっ子ギャング達

ふたりの遊びが・・・・

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クリスマスの日、じいじとばあばが日本に帰っていきました。
空港へ見送りにいって、ねえねはやっぱりポロポロかなりの雨模様となりました。
歳をとってきた親のそばにいられないのは、やっぱり私も辛いところです。

ずっとべったり遊び相手もしてくれていたじいじとばあばが急にいなくなり、
私の最大の恐怖は、
「ママ 遊ぼう~!!!」の攻撃が激化することでした。
が、予想に反して、ふたりはなぜか仲良く?遊んでいます。

でもその遊びが・・・・(苦笑)


その1: 家族ごっこ (”おかあさんごっこ”です)

「だから言ったでしょう! ちゃんと考えなさい! これ見たらわかるでしょう!!」
とお母さん役のねえね

「わかってるわよ~! しゃんとしてるわよ~!」 とお姉ちゃん役のちゅみ

「あなたはわかってないのよ! あたなにだってわからないことがたくさんあるのよ! 
えらそうに言わないでだまってなさい!!!!」 

「だってぇ~  でもぉ~・・・・」

このねえねのセリフは実は私がよく口にしているものでした・・・・・(恥)
ただ、彼女たちの家族ごっこはなぜがいつも標準語・・・・多少イメージは違います(苦笑)

最も気になったのは、ねえねのおかあさんはいつも厳しくてやさしくないこと・・・・(ドキッ!!!)
怖いものを見てしまったような心境です・・・・ 
一番怖いのは、普段の自分の姿かもしれません。(恐)


その2: 家族ごっこ パート2

「おねえちゃん、コーヒー飲む??」
「コーヒー?? 飲むわぁ~」 
「”モカ”でいいかしら??」
「モモ ??」 
「モカ!!」
「もも ??」 
「モ~カ~ッ!!!」
「桃? お姉ちゃん 桃がいい!!」 
モカ ゆうてるやろ!!!(怒)」

** モカは じいじとばあばが持参したコーヒーでした(笑)


その3 : たまごっち

「ちゅみ たまごっち さわらんといてや!!!」

「さわってないで! 押してるだけ・・・・」

「押したらあかんの~!!!!!」


その4: 新しい遊び ・・・

「志村忍者参上!!」
「さんぞー!!」

「忍法 雲隠れの術~ ターッ!!」
「じゅちゅ~!!!」

「ちゅみ、お鍋とんでくるねんで~! ぽいして!」
「いくで~! ぽ~いっ!!!」 
       (おもちゃのお鍋やお皿ををねえねに目掛けて投げるちゅみ!)

「こら! あかんやろ!ねえねに物投げたら!! ねえね痛いやん!!」

「ちゃうで!ママ。 いいねん、バカ殿ごっこやねん」 とねえね・・・・

えええええっ!  (驚)    バカ殿????

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (絶句)

じいじとばあばが、私の妹が録画してくれた日本のテレビのDVDを持ってきました。
その中には、ふたりのリクエストで”志村けんのバカ殿”のお笑い番組が確かにありました。

まさか もうその真似???

育ちがいいからか、どうもドタバタお笑い番組が大好きで、すぐその真似をしてしまいます。
得てして、真似て欲しくないようなことを真似するものです・・・・(苦笑)
以前も後ろから座っている相手をたたく遊びがふたりの間で流行し、困ってしまったことがありました。 
今回も、テレビの中だけだということを説明し続けるしかないとあきらめています・・・・(涙)

お願いだから、ふたりの間の遊びだけにして欲しい~!!!!


でも、今のところふたりが仲良く遊ぶ時間が長いのでかなり助かっています♪
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by bcnkahosumi | 2005-12-28 03:38 | 我が家のちびっ子ギャング達

” Chupete (チュペテ)”

”Chupete”は おしゃぶりのことです。
ちゅみは 「ちゅっちゅ♪」と呼んでいます。
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実はちゅみの一番長いお友達・・・・・ 
生後5ヶ月ぐらいの時に、試しにくわえさせたら、
これがお気に召し、それからは大親友。
ねえねの幼稚園の行事にお付き合いする時、長いドライブの車中、 夜寝るときはもちろん、お昼寝時と、その後離れられない関係になりました。

おしゃぶりは、一時、鼻呼吸を促すなどその効果がうたわれていましたが、
実は根拠がなく歯並びへの影響が心配と言う、なんとか学会??の論文を目にしてしまいました!
それまで、”ちゅっちゅからの卒業”をあまり気にしていなかった私も、 
四六時中, 口にくわえて遊ぶようになったちゅみを見て、
少々(かなり???)気になるようになり、
寝るとき意外のちゅっちゅの卒業を真剣に考え始めました。
歯がしっかりはえそろってきているちゅみは、おしゃぶりをぎりぎり噛み、
おしゃべりするときにはまるでくわえたばこのように、口の端っこにくわえます。(苦笑)

「ちゅみの前歯がねえねに比べて出っ張っているのはそのせいだ!!!」

そう思い出したらまたまた気になります。


取り上げても泣き叫ぶ。 無いことに気づくと必死に探し回る。 無いと落ち着かない。
完全に彼女の精神安定剤です。

彼女の場合、そのおしゃぶりもブランド限定(笑)
日本のメーカーの生後4ヶ月~の赤ちゃん用のもの・・・・
日本を出るときに、近くのドラッグストアで買い占めてきました。

スペインでは、かなり大きな子でもチュペテをくわえています。
教えていただいたところによると、おしゃぶりはかなり大きくなってくわえていても気にされないが、指しゃぶりは知らないおばさんにでも注意されるのだそうです。
手を洗う習慣の少ないスペインでは、指しゃぶリはやはりかなり不潔と見られるようです。
なので、ちゅみのチュペテ姿は別になんの違和感ももたれないようです。

大切な”ちゅっちゅ”のストックもそろそろ終わりに近づいてきました。

そんな時、1つのちゅっちゅが、こんな状態に・・・・・c0048899_3182556.jpg
とてもくわえられる状態ではありません(笑)

以前からちゅみには、
「ちゅっちゅ、
噛んだらあかんよ! 
もう新しいの無いよ!! 
お店にも売ってないで!!

と言い聞かせてきました。

彼女も少しは危機感を持ったのか、
あまりに吸い心地が悪いからか、
最近は昼間はほとんどちゅっちゅを口にしなくなりました!!!

ほっ♪ このまま寝るときだけになってくれれば・・・・と甘い期待を持っています!!

が・・・・・
このボロボロちゅっちゅがほんとに千切れてしまった時・・・・・・
ちゅみは一体どうするのでしょう???

先のないちゅっちゅをくわえられるのかなあ???(笑)


** チュペテがO.Kの国でよかった♪ 
   そうでなければ、そこらじゅうで親切なおばさまにお説教されるところでした。
   (人間、言葉が理解できなくても、自分がお説教されてる!
    ということはわかるものです(笑))

    ほっ♪
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by bcnkahosumi | 2005-08-26 03:04 | 我が家のちびっ子ギャング達

浴衣 en  バルセロナ

ねえねとちゅみは、毎年夏、浴衣を来て幼稚園の行事や地元の夏祭りに行ってました。
残念ながらバルセロナに浴衣を着て行ける夏祭りはありません。(苦笑) 
ねえねはまだしも、
日本での夏の記憶が消えてしまうちゅみに、せめて浴衣ぐらいと思い着せてみることにしましたました。

日本にいるときは、実家の母にサイズを連絡するだけで、次の時にはちゃんとちょうどいいように丈上げ、アイロンされた浴衣が用意されていました。(苦笑)
毎年どんどん背の伸びるふたりに合うように、自分で丈上げするのは初めて・・・・・
母がやり方を書いてくれましたが・・・・・・  手こずりました・・・・・(汗)

とにかくなんとかそれらしくなり、ふたりがお召し換え。
せっかくなので、バルセロナらしいところで写真を撮ろうということになり、
自宅近くの、ガウディのグエル別邸の門の前まで車で移動・・・・・
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ここは、他の観光地から離れているので”観光客もまばら・・・人通りも少ないのでちょうどいい!!

はずだったのですが、徒歩の観光客はまばらですが、
観光用の二階建てバスがひっきりなしに前を通り、
信号待ちや徐行の間に、みなさん車中から写真パチパチ!!!!

せっかくのバカンスで訪れたバルセロナのガウディ作品の写真に、
着崩れた浴衣の子供がふたり・・・というものどうかも思うので、
間を狙ってこちらもパチパチ!!!
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私は、”ガウディ作品と浴衣の子供”って、アンバランスさがいいかも♪と思ったのですが・・・・

《時代錯誤?》と思えてしまったのは・・・・ なぜでしょう???(苦笑)

ねえねはまだしも、ちゅみは危ないので短めの丈とビーチサンダル姿。
走り回って、転げまわって、おむつも丸見え状態でした・・・・(汗)

私の意図した写真はなかなか撮れませんでした・・・・(苦笑)

とりあえず、日本のおじいちゃん・おばあちゃんに送ろうと思います♪
(孫に対する盲目の愛の目をもってみれば、まだ見られる写真かも・・・(笑)

その帰り・・・「バルサ???」
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by bcnkahosumi | 2005-08-22 18:40 | 我が家のちびっ子ギャング達