ちゅみの歌です・・・・
実は振りも付いていました。 恥ずかしながらちょっと公開・・・・ 昨日まで ”jugamos? フガモス”と発音していた歌詞が、 今日から ” ぷガモス???”に変わっています・・・・なぜっ??? 小さい幼稚園ながら、P5(5歳児クラス、年長さん?)になっているちゅみさん・・・
そのためか、新学年のスタートした9月以降、幼稚園でもちょっと【お勉強】もどきのことをするようになったようです。 時々スペイン語の本を持って帰ってくるようになってきました。 ![]() 文字数も多く、けっこう難しいです。 ちゅみがすべての内容を理解しているとは思われないし、実際だいたいのところ・・・・です(笑) それでも、きっと先生が何度も読み聞かせをしてくれているのでしょう・・・・ 物まねのようにしてなんとなくそれらくしくも聞こえないこともない スペイン語で音読をします。(笑) 部分的に単語は正しいけれど、途中はすべてめちゃめちゃ。 自分で絵を見てそれらしい単語を引っぱってきていることもままあります。 彼女の独りスペイン語・・・・ か・な・り・ 笑えます! この本、スペイン語の筆記体で書かれているので、私も時々アルファベットの判読にとまどいます。 わたしにもちょどいい教材です。 以前幼稚園にいたお友達のママと偶然再会し、一緒に公園で遊ぼう・・ということになりました。ちゅみが入園して最初に仲良くなった日本人以外のお友達です。 とてもお世話になりました♪
彼女は卒園?し、今は小学校に通っています。 「ちゅみ!P(お友達の名前)と遊ぶ約束したよ!!!」 「・・・・ 誰? Pって???」 「えっ・・・・・!!!????(ギョッ)」 忘れているんです・・・(汗) あれほど毎日家での会話にも名前が出てきて仲良くしてもらったのに・・・お家にも行かせてもらったし、唯一遊びに来てもらった日本人以外のお友達なのにっ!!!! あせって写真を見せて話をして、彼女の記憶の糸をたぐりよせました!!!! グイグイ引っ張りました!!! 「あぁ~ Pね~! 遊びた~い!!!」 ほんとにわかっているのか・・・??(苦笑) ![]() 当日、 久しぶりにあったPちゃんはすっかり大きくなっていました。もう少女に近いかな♪? その妹のSちゃんも仲良しだったのですが、珍しく完全に腰のひけてるちゅみ・・・・ Pちゃんとそのお友達、Sちゃんの三人が遊んでいるのをちょっと離れて見ています。 Pちゃんのママが気を遣っていろいろ声を掛けて誘ってくれるのですが反応も悪い・・・・(苦笑) Pちゃんも 「ちゅみ~」と声をかけてくれるのですが、他にお友達がいることもあって入れない・・・・ 私とPちゃんママが話をしていると、「ママ、あっち行こう・・・」と手を引っ張る始末。 でもPちゃんママの誘いで遊具で遊びはじめ、Sちゃんと微妙な絡みも見せ始め、なんとか少しづつ遊びに入り始めました。(笑) Pちゃんのママ曰く、 「ちゅみは カステジャーノは理解してるわ♪ 私が言ってることは全部わかってる。」 でも 話せるわけではありません。 それでも 大好きな水遊び! 泥遊び! 参加せずにはおれません!!!!(笑) 言葉なしに、微妙な距離感で遊び始めました。 PちゃんもPちゃんのお友達も、特にちゅみと会話するわけではないのですが、言葉なしに絡んで遊んでいます。 子供って不思議です♪ Pちゃんはハンガリーのお友達。 でもスペインの現地の学校に通っているのでカタラン語もいわゆるスペイン語のカステジャーノも完全にわかっているのだそうです。 幼稚園にいるときよりもどんどん語彙も増えるし、お話も上手になる・・・・ Pちゃんママも子供たちとの会話の半分以上はスペイン語、 どうしても危ない時や言い聞かせるような時はハンガリー語らしき言葉を使っていました。(笑 女の子は大きくなるにつれて、『おしゃべり』がとても重要になります。(笑) 年上のお友達と話をするのはちゅみにとってかなりハードルが高いけれど、 言葉だけでなくて上手に気持ちを伝えて、コミュニケーションがとれるといいなぁなどと思って見ていました♪ (でも これは実は私自身への希望?反省?だったりします・・・・・(苦笑)) 久しぶりに会えて、親子とも楽しい時間を過ごしました♪ Pちゃんママ、ありがとう♪ ちゅみと数について話していて気付きました・・・・ 指で数を示していた時、どうもちゅみと私とで理解が異なる・・・・???
ちゅみ : 「”6”はこれやで!!」 私 : 「 ”6”はこれでしょう!!」 ちゅみ : 「ちゃうもん こ~れ~!!!」 「 こぉれやの~ん!!!! 」 今まで、言葉が通じにくいので、私もよく数字を指で示して会話していました。 問題なく通じていたのでそれが正しいと思い込んでいました! ・・・・思い込みとは怖いです・・・(苦笑) スペインの数字の示し方と日本のとはかなり違うようです!!! ![]() ← 1 は親指を立てる→ 2 と 3 は1本づつ指を立てていきます ← 驚くべきは 4!!小指一本だけ折るそうです! これは辛い!!! ちゅみはとりあえずなんとかそれらしく見えなくもありませんが・・・(苦笑) 幼稚園で先生がやっているので自然と真似をするんですね・・・当たり前と言えばが当たり前なのですが驚きました。![]() ← 5 は 日本と同じ → 6 は 指を折っていきます。 ![]() ← となると・・・自然と 10 は グーになります・・・ 私かに1本の手で1までの数字を示せるのは便利です。 勘違いも少ないかもしれません・・・ でも・・・・ ![]() ”4”は 日本人にはかなりつらい!! ↑は果敢に挑戦するねえねの手です・・・でもちゅみの指導が入りました・・・(笑) ねえね曰く、 「スペインの子は小さいころからこの指の形をやってるし、じょうずやねんで・・・ でも できひん子もいるらしいわ・・・」 (あなたもできてませんから・・・・(苦笑)) 確かに・・・・私も指がつりそうです・・・・ とっさにレストランの入り口で人数を伝えるためには使えそうにありません・・・・(苦笑) でも過去に、スペイン式の ”6”を示しながら、 「4人です!」と言ったことが何度もあります!! そう言えば・・・ 「4人なの?」と聞き返されたこともあったような・・・??? 難しいです。(笑)
最近、ちゅみの発する言葉にはときどきとっても驚かされます!
その都度丁寧に間違いを指摘して正すのですが、”口癖”?のようになってしまっているのが気になります・・・(苦笑) ① 「ワン、つー、すりー、ほー、ファイブ、せっ○す、セブン、えいっ、ナイン、テーン!」 ギョッ!!!!! 「ちゅみ、せっ○す 違うよ。 シックスやで♪」 「シックス!」 「そうそう 上手♪ (苦笑)」 「ワン、つー ・・・・・・・・・ せっ○す、セブン・・」 「しっくす! シックス!! SIX !!! 」 「・・・???しっくす」 幼稚園で英語の時間があるのです・・・ でも先生はいつものスペイン人の先生・・・ カードに書かれた数字や絵を見ながら、英語の単語を練習するようです。 彼女の発音が良い・悪いということではなく、どうもちゅみが覚え間違いをしているようです・・(苦笑) でも先生、どうか単語を間違えていたら間違えている旨、ちゅみに何度も指摘してください!!! お願いしますぅ~!!!(深礼) ** スペイン語の発音は私が聞いてもきれいなのに、英語の発音は・・・ four が ほー なのは、まだ笑えます (笑) ・・・・ ② 「ママ メルちゃん 死んでるねん・・」 「えっ!!!??? 死んでる??」 「うん 病気。」 「ちゅみ、それ、 ”寝てる”やで・・・ 死んでないで。」 「ん?? 病気やし死んでるねんで!!!」 「いや あの・・・ ○%#△~&□●~」 ちゅみの中では、『 病気で寝ている = 死んでいる 』 となっているようです。 彼女はまだ『死』という意味はわかっていません。 テレビで病気で入院しているシーンなどを見て、言葉の意味を取り違えているようです。 これは その都度訂正して説明しているのですが、どうもまだ勘違いが直りません(苦笑) いつも一緒に遊んでいるねえねですら、ドキッとしているようなのに、 よその方が聞いたらびっくりです!!! ③ 「ママ 足 しみでるわ・・・・・」 「なんて???」 「しみでんねん・・・・ここ・・・」 「染み出るって・・・?? 何がぁ??」 「ここ!! しぃみぃでぇんのぉ~!!!」 「・・・・」 状況から見て・・・”しびれている”ということを言っていると思われるのですが、どうも・・・?? ”足が痛い”ということを言いたいのか、”薬やお水が沁みて痛い”ということを言っているのか?実は今だにはっきりしません。 ④ 「あるぷす いっぱんじゃく おまりのう~えで、あるぷす およりをさあおどりましょ! ヘイ!」 ・・・・ 意味を分からずに歌っているのが丸分かりです・・・(苦笑) ねえねに教えてもらって、幼稚園で年長のお友達にも教えてもらってすっかり 手遊びにはまっています。 お友達のママさえも、強制的にお相手をお願いしています・・・(苦笑) ”お願いしている”のではなく、 有無を言わせず、相手の方が手に荷物を持たれていてもおかまいなし・・・・(恐) 当然、私は園と家との往復時、歩きながら公道上でお相手しています・・・(苦笑) 新年度に入って、幼稚園のちゅみのクラスは人数減ってしまいました。 仲の良かったスペイン人、フランス人のお友達がスペインの学校やインターナショナルの学校へ転校してしまい、日本人のお友達がほとんどというバランスのクラスになりました。 日本人のお友達にはとても仲良くしてもらい、ちゅみはみんなが大好きなのですが、そのお友達の多くも来春には小学校へ入学してしまいます・・・・ その後どんなクラスになってしまうのでしょう?? 不安です。(笑)
最近、 気付いたことがあります。 ちゅみが家でほとんどスペイン語を口にしなくなりました。 以前は一人遊びの時はスペイン語、ねえねと遊ぶ時は日本語だったのですが、今は幼稚園であったことを説明する時にも完全に日本語オンリー・・・・ 「今日なぁ 幼稚園で ぬりえしてん!」 以前は、 ”ぬりえ”という言葉を知らなかったこともあり、”PINTAR”という単語を口にしていました。夏休みの間に忘れてしまった上に、新学期になって日本人のお友達に囲まれて園生活を送るようになり、日本語の語彙は増えて口達者になっていくのに、スペイン語は使う頻度が少なくなったため忘れたまま・・・???? 以前は、 ”ちゅみに一番大切なのは、あくまでも日本語! スペイン語はおまけでいい♪” と公言していたのですが、 いざスペイン語を口にしたり聞きとったりできなくなっているかもと思うと、 ”せっかく スペインにいるのに・・・・ 習慣だけスペインで言葉はあまり・・ではどうもなあ・・・” などと思ってしまいます。 人間というのは 勝手なものです・・・(苦笑) "人間"という以前に、”私という生き物”は 勝手なもんです・・・(苦笑) でも、今日、ちゅみとふたりで遊びながらゆっくり話していて、ちゅみの一言で気付きました。 「ちゅみ、先生とはスペイン語でしゃべるんやろ・・??」 「うん」 「○○ちゃん(韓国のお友達)とは??」 「シュペイン語・・」 「ふ~ん そうか・・」 「でも、シュペイン語しゃべったら、見るし恥ずかしいねん・・・・」 「????」 どうもスペイン語を話すとお友達が見る・・・とちゅみは感じているようで恥ずかしいらしいのです。 以前は人数が多かったので彼女がそう感じるようなことはなかったのでしょう・・・ ちゅみが成長してきたために、以前なんともなかったことを恥ずかしく感じたり、気にするようになってきたようです。 それは園内だけでなく、私と一緒にいるときでもお店の人や近所の人と積極的にスペイン語でコミュニケーションをとることが減りました・・・・ 今はそういう時期なのかもしれません。 『お友達の真似』で少しづつ言葉を覚えていったちゅみ・・・・ お友達が減って”先生”が激減したのは確かですが、 スペイン語・日本語 という前に、彼女が精神的に ちょっとづつ成長していっている過程を見守らないといけないなあ・・・と思っています♪ 3歳前に入園したちゅみも来月には4歳・・・・ 3歳と4歳では感じ方も変化して当然ですね♪ それでも、「たまにはスペイン語もちゃんと使い!!!」と言ってしまいそうな矛盾する私がここにいます・・・・(苦笑) ちゅみの幼稚園は、7月20日過ぎにサマースクールが終了し、約1ヶ月半の夏休みに入りました。 この夏休み、ちゅみは、自宅でねえねと遊び、日本から遊びに来た義弟たちと話をし、甥っ子たちにもまれ、パパや私と過ごし、ねえねとは強烈なけんかをし、日本語べったりの生活を送っていました。
スペイン語での独り言もめっきり少なくなりました。(笑) 代わりに、彼女の日本語には明らかに進歩?が見られるようになりました。 ① 正しい言い方を考える 「たべられへ・・・? 食べられ・・・? たーべらーれーなかった。」 以前なら、必ず、「たべれへんかった。」と言っていたのに、口に出しながら自分で言い換えていきました。 自分の言葉を耳で聞いて、音に違和感を覚え、経験上の感覚を頼りに正しい言い方を探す・・・そんな風に感じられました。 ②敬語を使うシチュエーションの遊びがそれらしくなってきた 例えば、レストランごっこやお仕事ごっこ・・・ 「熱でていますので、ボールで遊べないですけどぉ~休みしてください。」 「もうひとつ、やったよろしいですか??? 」 (してよろしいですか?のつもり) 「~ですけどぉ~、 ○○ですからぁ~、△△ですけどぉ~」 (”ですけど”を頻発?(笑)) それでもやっぱり相変わらずのおこちゃま言葉も炸裂しています♪ 「いらんですけどぉ~」 (いらないのですが・・・) 「やられへん、ちゅみ。」 (できない) 「おすくり (お薬) もってきますか??」 「ママ~ バーデード ちょうだい!」 (バンドエイドの意) = 大人の真似バージョン = 「よーたべんなぁ~、あんたぁ!!」 (よく食べるねぇ) ↑ 実はこれは私の真似なんです(恥) ちゅみは決して体格のいい方ではないと思うのですが、よく食べます!! 8歳のねえね以上に食べます。 ついつい、「まだたべんの? ちゅみ???」 と言ってしまいます。(苦笑) 「パパ!! 今 お○ら したやろ! (怒)」 「これって、けぇ~~こう、おいしいよね!」 = レベルアップ バージョン = ねえねとのけんかのエネルギーは確実に上昇しています・・(苦笑) 以前 : 「いややぁ~ これ ちゅみのん!!! ふぇ~ん!!!(泣) ママぁ~・・・) 現在: 「これは ちゅみのーーーーーん!!! ギャー! ギャー! ギィー!!ちゅみのーー!! 」 (引き下がらない) 「ママ・・・ ねえねがちゅみにあげへんねん・・・・・」 (ねえねがちゅみに渡してくれない) 「ええっ??ちゃうもん! ちゅみがねえねの使ってたやつ、横から取りにきたんやもん!!!!」 「ちゃうぅぅぅ~!!!!!」 この夏休みに限っては、7割はちゅみの虚偽申告・・・・(苦笑) 余計に騒音度の増すけんかになります・・・・・(苦悩) 以前は、ねえねに押さえこまれて、引き下がっていたのですが、 言葉数もますます増え、気持ちを言葉で伝えられるようになってきたちゅみ・・・・ 女同士の意地悪なけんかもできるようになってきました・・・・(苦笑) これも成長のひとつの過程だと思うのですが・・・・・ 私は、「うるさい!」 「ママは知らん!勝手し!!」などを連発していました・・・・(恥) 明日からねえねの学校は2学期が始まり、ちゅみも来週から幼稚園が始まります。 この地獄の騒音生活から開放?されます♪(笑) ↓ この騒音には 私の怒鳴り声も含まれることを付け加えなければいけません・・(苦笑) ************ パパは、普段から 「月曜日はほんま(スペイン語が)聞き取れへん・・・」と嘆いています。スペイン語を聞かない、話さない日が2日続いただけでその次の日苦労するようです・・・・ さて・・・ちゅみも夏休み明けの幼稚園で、「何言ってるのんか、わからへん!」ということになるのでしょうか??(笑) 思ったとおり! 先日、幼稚園にちゅみを迎えに行ったときのこと・・・・ 幼稚園を出るのがお友達と一緒になりました。 スペイン人?のSくん。 ちゅみから名前を聞いたことがあったお友達でした。ふたりで仲良く走っていきました。 危ないので私が注意すると、Sくんのお母さんも声高に注意しました。 そのお友達親子とは、最初の交差点で「また明日♪」と別れました。
とちゅみが、 「Sのママ、 ”No tengas ○○#%~”って言ってたぁ~」 「えっ・・・ そう??? 」 (私には聞き取れんなかったぁ~ そんなこと言ってたかなあ??) 「どういう意味なん??」 「・・・ わからん♪」 「ふ~ん・・・・」 ”ふ~ん” と聞き流したのにどうも引っかかる・・・・ ほんとにSくんのママがSくんにそんなことを言ったかどうかも定かではありませんが、ちゅみに聞こえて、私に聞こえなかったことが引っかかる・・・・ あれ?? 私・・・くやしいって思ってるぅ??? ちゅみに聞きとれて、自分にできなかったということが情けない?くやしい? わが子に対して、妙な感覚でした!(笑) このところのちゅみは、口にするスペイン語の語彙がどんどん増えてきて、 文法的にはめちゃめちゃでも 十分通じるであろう言葉を発します。 今までは”単語”程度だったのですが、最近は 二語文、三語分が増えてきました。 「いつ頃つけるようになるのかなぁ??」と私が興味津々だった、冠詞も最近時々つくようになりました。 ”車”は ”coche(コチェ)” ですが、 名詞に冠詞をつけるスペイン語。 この場合、 ”el(エル)" もしくは ”un(ウン)" という冠詞をつけなければなりません。 今までは、 「あっ coche やぁ~!!」と叫んでいたちゅみですが、 先日、初めて、 「ママ un coche!!」と言うのを聞きました。 彼女が冠詞をどのように理解しているかは不明ですが、 冠詞も名詞もとにかくありのままを吸収しているのでしょうね・・・・・ ”えっと!! この名詞は男性名詞なんで、だから・・・・??”と考えることなく反応できるちゅみ・・・・ 子供の吸収力と適応性は認めます。 わが子ながらすごいと思います! でも・・・・ くやしい・・・・(笑) 平日、一日の大半をスペイン語に囲まれて生活しているちゅみ・・・ スペイン語だけの環境ではありませんが、私との違いは歴然・・・・ それがわかっていても、うらやましいのでなく、くやしい。 今週で、ちゅみは入園して1年を終えます。 これまで、ちゅみの話す・聞くスペイン語程度は私にも理解できました。 でも、これからはちゅみにわかって私にわからないことがどんどん出てくるのでしょうね・・・ それはくやしいなあ・・・! 今までは完全に私が上位だったのですが(私はそう思っていたのですが)、これからはライバルになるのでしょうか??? もしや、足元にも及ばなくなる!!???? 嫌だぁ~!! 3歳の娘に負けるなんて!!!!(笑) がんばろう・・・・・ またまた、ちゅみが幼稚園のお友達からお誕生会のご招待を受けました。 今度もパーティースペースで幼稚園が終わってから行われるようです。 今回のお友達は・・・・ ???? ・・・ お名前に聞き覚えがありません。 知っているような知らないような・・・???? でも、残念ながら、その日は私の予定が入っていて、行けません。 招待状には、”来てくれるなら、電話するのを忘れないでね♪”のメッセージがあるのですが、行けなくてもお返事するのは当然・・・・ とりあえず、 ”私は、幼稚園で同じクラスのちゅみの母です。 ご招待ありがとう♪ でも残念ですが、ちゅみはパーティーに行けないのです・・・” とのスペイン語を何度も何度も予習し、練習し、意を決して電話しました!!!! 電話の向こうから、 ”アロー”の第一声が・・・・ あっ!やっぱりフランス人のお友達なんだ!! なんとか行けないことを伝えて、残念だわ・・息子はちゅみといつも仲良しで楽しみにしていたのに・・・のようなことを流暢なスペイン語(私にはそう聞こえます・・(苦笑))で言われ、電話を切りました。 ここで疑問・・・・??? 招待状に書かれたこのお友達の名前・・・私はちゅみから聞いたことがなかった。 でも、彼のママは仲良しだと言っている・・・・???? 「ちゅみ、 ヤンってお友達いーひん??」 「いーひん・・・・」 「ほんまに???」 「ヤンちゃうで!ジャンやで!」 「ううん。 ジャンとちゃう子やん。 ジャンとは違って、ヤンっていう子いるやろ??」 「いーひん!!!!」 ???? はっ!!! もしや!!??? YANN は ジャン??? 私、フランス語の素養は全くないのですが、 ジャンという音からすると、スペルは JAN ?? でも、 スペインで JAN と 書くと間違いなく ジャンとは読んでもらえない・・・・ ”ハン” なのかなあ??? ”YANN”と書くと、普通はやっぱり ”ヤン”と読まれてしまうような・・??? でも、 スペイン語の ”Ya” は ”ジャ”とも発音します。 となると・・・ 私の強烈な想像力(笑)からすると、 ”YANN”は ”ジャン”とも読める?? 呼んでもらえる??? 「そうかぁ~ ヤンやと思ってたのは、ジャンのことやったんやぁ!!!!」 ショックでした・・・ 電話を掛ける前に気づいていたら、ジャンとちゅみが公園でずっと一緒に走り回って遊んだことなどもお話しできたのに・・・・!!!! (あっ、 私にその能力があればのお話しでした・・・(苦笑)) お友達の名前ですら、ちゃんと読むのが難しい・・・・ 私にとってスペイン語の壁はあまりにも高いです・・・・(苦笑) < 前のページ次のページ >
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