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c0048899_21232315.jpg実力以上の作品で、苦労に苦労を重ねた刺繍ができあがりました。 
かなり前に仕上がっていたのですが、最近やっと額に入りました。 額に入れるとちょっとそれらしく見えるようになりました。
でもこれ以上大きい写真では公開できません!!
これがギリギリのラインです。(笑)

日本にいる時は興味をもって見ていなかったのか、 それともやはり需要の違いか、こちらの方が圧倒的に”額屋さん?額縁屋さん?”が多いです。 ちょっとした雑貨店などにも専用のコーナーがあり、お手軽な金額でオーダーを受けてくれます。 日本でわざわざオーダーの額を買うなんてよほどの場合に限られますが、こちらでは普通なんですね・・・・
私は お手ごろな雑貨屋さんの既成品を買ったので、今回の額(額縁と緑のシート)は10ユーロかかりませんでした・・・・ 既成品でももっと上等のものもあるし、またサイズも豊富です。

ちょうど、私が雑貨屋さんでどの額にしようか悩んでいた時、オーダーしている男性がいました。どうも新聞の一面を額に入れたい様子・・・・ この額でこのサイズで・・・と細かく指定していました。 でも 出来上がりは2週間後と言われて、”そんなにかかるのか??”と文句を言っていました・・・・ お値段はわからなかったのですが、参考に聞いてみたかったです(笑)
 

高級な美術品だけでなく、新聞でも子供の絵でも下手な刺繍でも、
           うまく額にいれて上手に飾る♪ 
刺繍の上達も大変ですが、そんなセンスを磨くのはもっと大変です・・・(汗)
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by bcnkahosumi | 2007-09-28 21:23 | その他

新入りです

c0048899_18115934.jpg我が家に新入りのキティーちゃんがやって来ました。 
頂きものです。(養女縁組・・??(笑))
身長 10cm  
体重 ?? 軽い 
バックにつけて同伴可。

ねえねもちゅみもキティーちゃん好きだったので、日本にいるときは『お子様用キティーちゃんおもちゃ』はけっこう目にすることが多かったのですが、彼女達は初対面です。
スペイン生まれと思いきや、タグの裏にはしっかり日本語で取り扱いの注意事項が・・・・

生まれは日本のようです! こちらでは売られていないのでしょうか? どうも個人的に日本から来たようです。

けっこうかわいい♪  かなりかわいい♪ 

でも・・・ 今のアウェーのユニフォームも着ていて欲しかったなぁ~♪
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by bcnkahosumi | 2007-09-26 18:16 | その他

嵐の前・・・・・

週末の夜、バルセロナは久しぶりに雷雨になりました。
嵐がバルセロナに到着する前、ちょうどねえねたちが寝る頃、すごい稲光が続きました。
私は雷鳴や大雨など、建物の中から見るのが好きですが、お子様は大騒ぎでした・・・・特にねえねは・・・・・・ (苦笑)



この嵐でまた、停電などのトラブルに悩まされた方もあるのに不謹慎ですが、 私は 「きれいだなぁ~♪」と見ていました。 ここの嵐は日本の比ではありません。 雷の音も半端ではありません。 今回は雷鳴よりもこの稲光がすごかったです♪
嵐の後は、青空の広がるすがすがしい朝になりました♪ 
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by bcnkahosumi | 2007-08-13 23:53 | その他

興味深い新聞記事

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先日、
ずーーーーーっと遅れて読んだ日経新聞に興味深い記事がありました。
”世界の話題”というコーナーで、スペインの教育について取り上げられていました。



それによると、

スペインのいくつかの州の中等教育機関で、この9月から”シチズンシップ教育”という日本の公民科ににた新教科が登場する ~ 市民としての権利や義務、民主主義への結局的関与、法の遵守、人種・性・宗教による差別の排除などが狙い。 その背景には、スペイン社会が寛容主義に傾きすぎ、権威が欠如していることなどがある。その結果 抑制や限度を知らないこどもたちが学校・家庭、また公的空間で傍若無人に振る舞い、暴行を働く問題が増えている。


のだそうです。 

特に私がおもしろい!!と思ったのは、 専門家の一人の分析として載っていた、

   「権利ばかりが叫ばれ、責任を問わない。
          親は子供に 『やるべきだ』と言った表現を避け、
                       『よかったらやったら?』と問う・・・・」

という内容でした。 
ほんの数年暮らしているだけの私にはこの国の歴史的背景や思想など難しいことはわかりませんが、↑の専門家の言葉には思わず大きくうなづいてしまいました!(笑)

スペインに引越してきた当初、周りの人がほんとに子供に寛容で優しいことに驚き、感動しました。 子供やお年を召した方へのさりげない配慮や行動、 少々子供がやんちゃをしていても笑顔で見守っていたり・・・・・  自分の子供にだけでなく、よその子供にも寛容・・・・
やんちゃで活発な子供(苦笑)を持つ親としては、とても助かるのですが、時と場合によってはその寛容さは・・・・???(苦笑)と首をひねることも多くありました。 日本でなら間違いなく親が注意するか、周りの冷たい視線をあびるような状態でもみんな気にもしていない・・・・ 注意されないまま、お子様は我が物顔・・・・すべてのスペイン人のパパさん・ママさんがこれに当てはまるわけでは決してありません。
ただ、日本に比べると あきらかに多いのです・・・・

私は、義務を果たして権利を主張する・・・という教育を受けてきたし、自分もそうあるべきだと思っています。 この国の自己主張の激しさは私にはかなり”しんどい”のですが、スペインの人たちもこのままでは間違った方向へ進んでしまうと考えていると知り、なんだか・・・?? ホッとしました!(笑)

スペイン人は過去に独裁政治下で長く自由を奪われていた為、その時代を経験してる”親”は、子に対して寛容で出来うる限りの自由を与えてしまうのだ・・・と聞いたことがあります。 そのように育てられた子はまだその子供にも寛容になります・・・・・
でも傍若無人な子供もいますが、日本よりも子供らしい子供が多いのも確かです♪ 

ねえねやちゅみは残念ながらこちらの小学校・中学校で学ぶことはありませんが、同じような年代の子を持つ親として、スペインのこの方向転換?はとても興味深く、経過も見てみたいと思ってしまいます♪ 

この教育の結果が出来るのはずーーーーっと先♪
期間限定で暮らしている外国人はわたしは、 子供らしい子供!の部分を残したまま、義務と権利のバランスを理解する子が増えるといいなあ~!などと思っています。
(あっ・・・・・ もちろん 自分の子供も・・・・・・(笑))


      *** この記事の詳しい内容を知りたくて、スペインのネットをウロウロしたのですが、
        わたしの語学力・忍耐力(笑)では探しきれませんでした・・・・(恥)
        なぜ忍耐力も必要なのか・・? それは言えません!!!(笑)

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by bcnkahosumi | 2007-08-09 00:04 | その他

新しい絵本

c0048899_19281046.jpg最近我が家のやってきた新入りです。
1冊はお友達からいただいたもの、
もう1冊は ちょっとの関税と多額の手数料を支払って手にしたものです。(笑)
お友達からいただいた、”おしいれのぼうけん”も実は、今回注文するときにギリギリまで買おうかどうか迷っていた本でした・・・・・ 縁があったようです♪

どちらも今我が家でヒットしています。
小学3年生のねえねも、30年前に小学生だった私も・・・・(笑)

おそらにはてはあるの?”は、 お子ちゃまの絵本の枠を超えるすてきな本です。 
ちゃんとした天文学者の理論をお子さまも小学生もおばさんも理解できるように書かれています。(笑) 夢があって大人も十分楽しめます。

おしいれのぼうけん”は、私が弱い、『○○○推薦図書』に指定されている一冊です。
確かに子供が聞き入ります。 絵本としては長いのですが、ちゅみも退屈せずにおとなしく聞いています。これはポイント高いです(笑)

このような本を実際に手にとって買えるといいのですが、バルセロナでは不可能です・・・最近、スペイン人向けに日本の本などを販売するお店はできたのですが、幼児図書はちょっと・・・・ 日本人の求める日本の本でなくスペイン人の求める日本の本なので、品揃えにギャップが・・・・(苦笑)  バルセロナの日本語図書館も夏休みはお休みだし、『夏休みはたくさん本を読もう!!』はバルセロナではなかなか難しいです・・・・(苦笑)
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by bcnkahosumi | 2007-07-23 19:30 | その他

なかなか 出会いがない・・・・サンダルとフレーム・・・

すっと履きやすかったミュール?サンダル?がとうとう履けなくなりました。 つまりあまりにもボロボロに汚くなってしまったのです・・・・・(恥) 
gyuのバルセロナ便りのgyuさんが履きやすそうなすてきなサンダルを見つけられていたのに触発され、脱いだり履いたりがしやすくて、歩きやすいサンダルを求めて、靴屋さんを3軒はしごしました♪
どのお店でも気に入ったデザイン・条件・価格のサンダルがあったのですが、

「36 ありますか?」   「ありません。」
「このサンダルの36 ありますか? 」  「37が一番小さいのよ・・・」

こんなことが3軒続きました・・・・(ガックリ)
スニーカーやローファーのような靴は、37でも履ける物があるのですが、サンダルとなるとデザインによっては36でないとカパカパになってしまいます・・・・
私は日本の靴は 23cmです。 こちらの女性用の靴は37からというのがほとんどです。ティーン用の靴ならもう少し小さいサイズもあるのですが、わたしが履くにはちょっと・・・(苦笑)
お値段にこだわらなければないことはありません♪ 
でも我が家的にはそういう訳にも参りません・・・・(恥)

7月1日から夏のバーゲンシーズンです。 小さいサイズなので案外バーゲンに登場するかなぁ???   しばらく靴屋さんを徘徊することになりそうです・・・・(苦笑)

それから・・・・
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by bcnkahosumi | 2007-06-19 22:29 | その他

気づいてびっくり! あらためて感謝

ふと気づくと、ブログの投稿記事件数が500を越えていました。
これは自分でもかなりびっくり! 
当初、完全に自分の自己満足とストレス発散に始めて、ブログのお陰でいろいろな方に出会ってたくさん教えていただいて助けていただいて・・・・・
ほーーーーーーーーーーーんとにこちらに引越してからの3ヶ月はブログのお陰で耐え忍び?情報を得て、愚痴ってストレスを発散して・・・・・ 自分たちの生活のいい記録?にもなって・・・

自己満足の記事を読んでくださった方、コメントでいろいろ教えてくださった方、励ましてくださった方、みなさんに心から感謝しています
総訪問者数は私の想像を遥かに越える驚くべき数字になっています!!!
人数でないことはわかっていますが、びっくりするやらと嬉しいやら すごいなぁ~と感心するやら・・・???です。(笑)

これからもあくまでも自己満足路線?を貫き続けようと思っています。(笑)
もしお付き合いいただけたら嬉しいですが・・・・ そうでなくても・・・勝手に続けていくだろうと思います♪(笑)

心の底から、 ありがとうございます♪ 

では おやすみなさい・・・・・(礼)



 
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by bcnkahosumi | 2007-06-10 10:38 | その他

日本滞在中・・・・

現在 日本滞在中です。 
久しぶりの日本ですが たいした戸惑いも時間の流れもあまり感じず楽しんでいます♪
(行動範囲がせまいから・・・ということもあるかと・・・・(笑))

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やっぱり和菓子は最高です♪ 地元の茶だんごはやっぱりお抹茶と一緒に・・・・♪
3本ぺロッととは言えません(苦笑)

久しぶりに友達が仕事帰りに集まってくれました・・・ 
私の希望で"牛タン屋”さんに行きました~  サイコーに美味しかったですぅ~!!!
何を食べても美味しい~  心から幸せを感じました♪ 時間をさいてくれた友達の気持ちもほんと嬉しかったです♪(感謝)
ちなみにお店は・・・・


今回の一時帰国の目的の一つに、ちゅみの七五三の写真撮影がありました。 すっかり3歳を越えてしまい、かわいさに幾分マイナスがないともいえませんが、 ねえねは7歳参り、ちゅみは3歳参りということで・・・・(笑)  
写真屋さんで着付けとセットをしてもらって写真撮影、その後実家近くの世界遺産神社へちょこっとお参り・・・

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じじ・ばばの孫への愛?は深く、ちゅみはお宮参りの時のものですが、ねえねにまで着物を用意してくれていました。 着物を用意して、着せ替え人形バリに着せて、
「まぁ うちの孫が一番かわいい~♪」と
じじ・ばばバカに徹しさせてあげることも親孝行でしょう!!!!(笑)
よそ様の迷惑にならない範囲で好きなだけ言ってください・・・・(苦笑)


***

今回、唯一? 初めちょっと戸惑ったのが大型スーパー!
買い方や支払い方法などは骨の髄までしみこんでいるので問題ないのですが、 自分の"視線”の配り方が変わっていることに気づきました。 普段、バルセロナでアジア系の人がいると日本人かどうか?知ってる方かどうか? 無意識に見ていたようです。 日本では周りの人全員の顔を見ないといけなくなって、目が疲れましたぁ~ (笑)

じじ・ばばと一緒にいるねえねとちゅみを探した時にも・・・・
普段、スーパーでパパや二人を探す時は無意識にアジア人に絞り込んで視線を動かしていたようです・・・・ 日本のスーパーだと当然みんながアジア人なので、まわりの人みんなに視線が流れてしまいました・・・・・ 見つけるのに時間がかかりました。 
癖や習慣っておもしろいです・・・・・(笑)

ねえねもちゅみも やりたい放題! 食べたい放題! です。(笑)
親子そろって やりたい放題です!(笑)

ちなみに・・・・・
パパはまだバルセロナで一人仕事中です♪
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by bcnkahosumi | 2007-03-22 13:19 | その他

色バトン

el patitoさんから色バトンが届きました。 
彼女が私に選んでくださった色は ”黒”。 実は かなり嬉しいです♪ 身につけるものは、ついつい黒っぽいものを選んでしまうのです。 一番落ち着くんです♪ でも・・・冒険できない無難路線・・と言えると思います・・(苦笑) 
el patitoさんがコメントしてくださった私のイメージは、事実と異なるためここには書けません!!!(赤面)


では 僭越ながら・・・・

★ 好きな色は?   
    黒 と 黄色(鮮やかな)    決して阪神ファンではありません・・・・

★ 嫌いな色は?   
    答えに困りますぅ~ う~ん?? 自分のイメージでないので、落ち着かないのは
    ピンクかなあ?? でもショッキングピンクは好きだったりします・・・(苦笑)

★ 携帯の色は?   
    えっ???  色なんて・・・ない・・・・です・・・  グレー。(笑) 
    シルバーでなく、グレーです。(笑)

★ 心の色は?   
    レモンイエロー 時々、 絵の具を全部混ぜた混沌とした色。
       (実はかなり腹黒い!!???(キャーッ!!! 恐))

★ まわしてくれた人の心の色は?  
    ペパーミントグリーン♪ 優しい色だけど、グリーンって深いから♪

★ 美術の時間に絵の具セットの中で一番初めに無くなった色は? 
    白だったと思います

★ 今はいてるパンツの色は? 
    公共の迷惑を考え、公表は控えさせていただきますが・・・ごく普通です(笑)

★ 次の6つの色に合う人にバトンをまわして下さい。
    →赤・青・オレンジ・ピンク・黒・白

全色ピックアップできないので、わたしからバトンをまわすというのではなく、私が勝手にイメージして楽しませていただく♪というようにしたいと思います。 もちろん、もし受取っていただけるのなら大歓迎です!!!

赤  :  amaiaさん
      派手ということではなく、でも”華”を忘れれず、志をもった情熱家だから♪

オレンジ : Y子さん
        得意なパンやケーキを作るキッチンに、明るいオレンジの光が
        さしてる感じがするから・・・・♪ (う~ん?? 自分でも意味不明ですが、
        そんなイメージが浮かぶんです!!!(笑))

青 : umeshuさん と やまもさん
    お2人とも”青”のイメージなんですが、微妙に色彩が違うような・・・・???
    お2人とも、自分の正直な感じを受けるんです・・・それが私の中では
    ”青”と結びつくのかなあ??

白 : mojyaoさん  ご主人に対しても、お友達に対してもピュアな感じがするので♪ 


黒 : gyuさん  
    明るく活動的だけれど、シックで大人の女性・・・♪ 
    教養と知識と経験と全部入り込んだ 深い黒 のイメージです♪ 


いろいろ考え出すと、勝手なイメージが先行し、でもそれが楽しかったりします♪ 
あくまでも私の勝手なイメージです♪ 実際のご本人とは異なるかもしれません! ご了承くださいませ。(礼)
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by bcnkahosumi | 2006-11-30 21:34 | その他

久しぶりの読書から

リリー・フランキーの東京タワー をお友達に借りて読みました・・・ 

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専用BGMまでセットになった優れものです!(笑) 
(BGMはお友達のそのまたお友達の選曲のようです♪)

日本でとても話題になっていることは知っていたのですが、細かいことは何も知らずに読み始めました。 前半は何日にも分けて読んだのですが、後半はほぼ一気に読みました。
何にそれ程惹きつけられたというと、ほぼ同年代と言っていいリリーさんの親に対する想いへの共感だと思います。 単にマザコンか?という評価も一部あるそうですが、私にはそれだけとは思えませんでした。
というのも、
私が子供時代(小学生の時)に持っていた、『何とも言いようのない恐怖』をリリーさんは分かりやすい言葉で的確に表現していました・・・・ 

一番恐れていること。 
小さいころから最も不安な気分に襲われること。
想像しただけで枕を頭から押さえて両耳をふさぎたくなったこと。
いつか本当にやってくること。
確実におとづれることがわかっている恐怖。
 

母親の死 です。 彼にとっては”母”だけですが、私は両親・・・・ 子供の時、「もし、急にお父さんとお母さんが死んだらどうしよ!!!???」と本気で考え、涙までポロということもありました。 両親は健康で、特に心配するような病気などはなかったのに・・・???(苦笑)
10歳ぐらいでなぜそんなに恐れていたか、自分でもよくわからないのですが、恐怖の感覚だけは今でも鮮明です。
ひとつ思い当たるとすれば、小学校前半に順番の違う親戚の死を2度経験したことです。 同じ歳のいとこと、20代の叔父・・・・ 
その後、妹と、よくお葬式ごっこをして遊んでいました・・・ 自分自身とはいえ、子供の無邪気さが恐ろしいです・・・それもかなりリアルでした・・・(恐怖)

文中に、どーんと心に突き刺ささる言葉があったのですが・・・・ページがわからなくなったので内容だけで失礼します。
   
   希望の”いつか”は なかなかやってこないけど、
        悲しみ?の”いつか”は確実に近づいてくる

年をとってきた両親を日本に置いてきているので、なおさら突き刺さりました・・・・・
幸いにも私にはまだ両親がそろっています。 幼少時代に、感受性の豊かな時期に、大人になってからと 私の歳でもすでに悲しいお別れを経験している方はたくさんいます。
私はこれから 2回・・・・ そんな経験をしないといけません・・・ それは 確実に近づいてきている・・・ 
正体のはっきりしたその恐怖は今も私の中にあります・・・・・・

リリーさんのオカンの深い愛情、想い、子供の想い・・・・ 私自身が”娘”であり、”母”でもあり、いろいろ考えさせられました。 

** ちなみに私の両親は今のことろ何とか元気に暮らしています。(笑)
 

子供の用のはずが・・・
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by bcnkahosumi | 2006-11-15 00:36 | その他