カテゴリ:ちゅみの幼稚園( 40 )

スペイン語の歌 by ちゅみ

ちゅみが好きな幼稚園で習った?スペイン語の歌・・・・
自宅でもよく口ずさんでいます。

♪ アント ミル ミロ コラハン コラハン ♪

でも・・・どう聞いてみてもスペイン語として意味が通らないような・・・・(苦笑)

今日、お迎え時にちょっと先生とお話しできるタイミングがあり、
歌のことを伺ってみました。

”ちゅみが・・・家で歌を歌うのですが・・・・ アント ミル ミル~ ”
”あっ 幼稚園で歌ってる歌よ! スペインの歌!”
”歌の名前はなんていうんですか?”
”アントニオよ!”

アントニオ・・・・???? Antonio・・・・・・ アント・・・・・

早速家でネットで探してみました。
でも、当然日本語のサイトではみつけられません。 辞書と勘を頼りにスペイン語のサイトをうろうろ・・・・・  私にとってはかなりの重労働です(笑)

と、ラッキーなことに発見に至りました!!!
『アントン ピルレロ』という子供の遊び歌でした!

歌詞を見て笑ってしまいました(爆)

「ちゅみ~  どこが ”コラハン”なんよぉ~!!!!(苦笑)」

ちゅみの歌からだけで、元の歌を発見するのは不可能です・・・・・

実際の歌は以下でした。

Antón Antón    アントン アントン
Antón Pirulero        アントン ピルレロ
Cada cual Cada Cual   カダ クァル カダ クァル
Atienda su juego     アティエンダ ス フエゴ
y el que no lo atienda イ エル ケ ノ ロ アティエンダ
pagará una prenda   パガラー ウナ プレンダ
Antón Antón        アントン アントン 

カタカナで読み仮名をつけるとすれば 右のようなものかと・・・・

ちゅみは、

ピルレロ    →   ミルミロ
カダ クァル  →   コラハン  ???   

ちゅみのお気に入りのフレーズ ”コラハン”は、 
やっぱりコラハンではありませんでしたぁ(笑)
まさか、 ”カダ クァル”だったとは・・・・

サイトで実際の歌も聞いてみました。

彼女の”耳”も必死にがんばったかなあとも思えます(笑)

この歌はお遊戯ではなくて、輪になって行うジェスチャーゲームのようなもののようです。

歌がはっきりし、私はすっきり♪
ちゅみに・・・・
「ちゅみ、コラハンと違ったでぇ! カダカル やで!」
というと・・・・

「ちゃう!! コーラーハーアーン!!!」

「・・・・・・そうか・・・(苦笑)・・・・」

ちゅみにとっては歌詞なんてどうでもいいんですね♪
お友達と楽しく遊べれば・・・・♪
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by bcnkahosumi | 2005-11-11 08:00 | ちゅみの幼稚園

ちゅみ語録♪

最近、ますます口にするスペイン語が増えてきたちゅみ・・・・
話しかけられた見知らぬおじさま・おばさまとのコミュニケーションを任せられる日は、
遠からずかと淡い期待を抱いています。(笑)

が、最近、知らない人には愛想の悪いちゅみ・・・(苦笑) 
それも成長過程かもしれません。


最近笑ったちゅみの言葉              ちゅみの作品?  ↓
                           どの辺りに彼女の手が入っているのか?
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① 「ママ! 幼稚園は靴ぬがへんでいいの?? 
                      みんな靴ままやで!」

家では完全に土足禁止の生活をしています。一応玄関のスペースで靴を脱ぐよう躾けて(調教して??(笑))います。 
個人のお宅で、そのままでいいのよ♪と言われてもどうしても玄関で靴を脱ぐちゅみ。
通園2ヶ月経って、初めて疑問を持ったようです。(笑)

② 「リーディア!」  「リーディア!!!」  「リディア!!!」               ** リディアはちゅみの担任の先生の名前
  「・・・・???? ・・・・・ はぁい! 」
  「 ちゃう!!!   リーディア!!!」
  「はい!!!」 
  「ちゃう!!!  はいとちゃう!!!」
  「・・・・???  もしかして ・・・・ Si (はい)? 」
  「バレ! ベン アキィ(こっち来て)。 リディア  ケエスト??」 
  「・・・???? Si???」
  「 ケーエースート!!!!」   
  「もしかして、 Qué es esto? (これ何??)  それはご本ですよぉ!」
  「ケ???? ( Qué ?(何て???)」
  「本です!! El libro! リーブーロー!!」
   「バレ!(わかった)」

どうも幼稚園ごっこだったようです。
先生役はわたし・・・・
園で日々どんな会話がなされているか、少し知ることが出来ました(笑)
先生はきっと、ずっと呼ばれ続けているのでしょうね・・・(笑)

③ 「ちゅみなぁ、うんちは出れるねんけど、おしっこは出れへんね・・・ 
          いつ出るかわからへんねん・・・・ハァ~ (ため息) 」

最近、う○ちはおトイレに行ける回数の増えたちゅみ・・・でもお○っこだけはまったくと言っていいほど自宅で成功していません。 
私のプレッシャーのせいか、3歳にしてため息です・・・・・(苦笑)


④ ♪ アント ミル ミル コラハン コラハン♪ 

どうも幼稚園で歌って?いるらしいお歌。 ついでに”げんこつ山のたぬきさん”に似たジェスチャーと ”サタデーナイトフィーバー”もびっくりの振りがついています。 
お歌なのか? 手遊びなのか? はたまたダンスなのか?  おふたりのお子さんのママでもある、私のスペイン語の先生(日本人女性)にもちょっと伺ってみたのですが、ちゅみの聞き取りと、わたしの真似ではやはり判断不可能・・・・(笑) 
園の先生に聞いてみたら?とアドバイスいただいたのですが、ゆっくりお話しするタイミングがなくまだできていません。
ちゅみは一人遊びの間も、この歌?を歌っています。

いったい何なのか??  ほんとに ”コラハン”なのか? 判明するのが楽しみです♪
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by bcnkahosumi | 2005-11-03 02:53 | ちゅみの幼稚園

ご褒美は・・・チュッパチャップス♪

ここ何ヶ月にも渡り、ちゅみのトイレトレーニングは続いています。
母の努力(?)にもかかわらず、
実際的な進歩は悲しいかな・・・・あまり見られません・・・(涙)
でも、自宅でなら嫌がるトイレへのお誘いも、幼稚園ではちゃんと行っているようなのです。
おトイレに行けたからといってちゃんとできるものではありませんが、
彼女にとっては大きな進歩!!!
と、先日お迎え時、先生にさよならを言った後で、

「あめちゃん 入ってるから出して!」 

と言い出しました。 確かにリュックの中には チュッパチャップスが・・・・

その時 ハッ!と思い出しました!
『 おしっこが出たら、ご褒美にチュッパチャップスをあげるのよ! 』と言っていた先生の言葉!!!

「ちゅみ おしっこ 出たん???!!!!」

「うん♪」  かなり得意気

きゃー!!! すごいすごい!!~~~○X▽○●★●○◆■XX・・・」 

わたしの歓喜の叫びが続きます。(苦笑)

どうも後で食べるように言われていたようです。
帰宅途中で食べ始めました!
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←  かなり自慢げに
   チュッパチャップスを見せびらかし・・・



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← これまた、えらそうになめなめ・・・・(苦笑)




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← またまた鼻高々で帰っていきました 






しかし、その後彼女がチュッパチャップスをもらって帰ってくることはありません・・・(涙)
自宅でもお○っこはほとんど成功せず、 う○ちは私の知らない間に自分でトイレに行くまでになり、かなり成功例も出てきました。

比べてはだめなことは承知の上ですが、ねえねはちゅみの月齢時には昼はもちろん、夜もほとんどおもらしをしませんでした・・・・ 
ねえねはねえね! ちゅみはちゅみ!同じ作戦ではうまくいきません。

幼稚園が”物”でつる・・・・ それも虫歯の親友♪ キャンディー・・・・・ 
子供への影響は? 虫歯は大丈夫?などなど、いろいろ心配・不安があるところですが、
今の私はとりあえず、ちゅみが本気でおむつを卒業する気になってくれさえすれば、
物でもお菓子でもなんででも釣りたい! 釣り上げたい心境です。(笑)
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by bcnkahosumi | 2005-10-27 20:17 | ちゅみの幼稚園

ちゅみのスペイン語と幼稚園

ちゅみが現地の幼稚園に入園して、一ヶ月になりました。
基本的には半日だけとはいえ、
一度も休むことなく元気通った彼女はやっぱりたくましい・・・(笑)  
彼女が元気で過ごしていてくれることを心から感謝する毎日です。

そんなちゅみは最近気になる独り言を言うようになりました (笑)

その1:
”パパ、ママ、べべ、シー?? シー” 
べべは スペイン語の赤ちゃん bebe のことだと思います。 Si? は そうなの??それでいいの?みたいな確認調・・・ 語尾は上がります。 

その2 :                                    ↓ スモックでc0048899_5274284.jpg
大きな○の絵を描きながら・・・・ ”ぐらんでぇ、ぐらんでぇ!”  
グランデ は grande 。 ”大きい”という意味です。
”小さい”の pequeno は あまり出てきません。(笑)

その3:
”ピピ、ノー??”  ”ピピ、ノー”
”pipi"は おしっこのこと・・・ 
まだおむつの取れないちゅみは 一応おトイレ時間に声をかけられている様子です。
「おしっこ ない??」  「おしっこ ない・・」というようなことだと思います。

その4:
”ムイ ビエン!!”  

”Muy bien ! " 英語の very good と同じような意味です。
実はとても使用範囲の広い言葉で、街を歩いていても、買い物をしていても、タクシーに乗っても、そこらかしこで ”Muy bien ! ” が連発されています。
ちゅみが言うのは、 いわゆる 「上手にできました♪」というほめ言葉です。

少しづつ口にするようになってきたスペイン語と スペイン語らしき音・・・・
園でどういう生活をしているのか、何を教えてもらっているのか、彼女がなぜそんなに幼稚園が好きなのか興味あるなぁと思っていると、
ちょうど幼稚園での懇談会の連絡が来ました。
先生が父兄に普段の生活の様子について説明してくれる機会のようです。


*************

当日、日本人なんだから約束の時間よりは早めに!!と幼稚園へ。
でもすでにスペイン人のお母さんがおひとりみえていました! (苦笑)

一応メモを片手に行きましたが、スペイン語で通常の早さでの説明・・・・・
ついて行ける訳も無く、とりあえず必死に聞く努力だけはしました(苦笑)
ふたを開けると、ちゅみのクラスは半分が日本人、あとフランス人のお友達がまた4~5人、
残りがスペイン人とその他の国のお友達というかなり偏った編成でした。(笑)
とはいえ、日本人のお友達は、いわゆる年長さんが多く、この4月からは減ってしまうようです。
先生は、他のお母さん方に日本人の学校のスケジュールについて説明をされていました。

細かい説明は悲しいかな理解できませんでしたが、 教室の様子、毎日ちゅみがやっていること、お絵かきの教材、爪の中までびっしりつけて帰ってくる粘土(笑) などを実際に自分の目で確かめることが出来て、 有意義な時間でした。

(でも、帰り際に、
   おそらく多少は説明されたであろう内容をまた質問していたのは私です (苦笑))

他のお母さん方に教えていただいて、とりあえずこれからしなければならないことだけは理解して帰ることができました。 (ホッ )

日本人のお友達も多いので、幼稚園で日本語を話す割合は多いと思うのですが、
先生は常にスペイン語・・・・
少しづつその言葉を口真似するようになるのですね・・・・
それが単なる暗号から”言葉”に変わっていく過程はどんなものなんでしょう???
ちゅみの頭の中で、どう変化していくのか!! かなり興味あります♪

でも、そんなことを頭で考える大人は、語学習得に時間がかかる・・・・
確かにそうかもしれません。(笑)

新事実♪
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by bcnkahosumi | 2005-10-07 00:41 | ちゅみの幼稚園

走って幼稚園!

毎朝ちゅみの日課。
「幼稚園まだ行かへんのぉ??」 
「まだ開いてへんで・・・・ 先生もまだ来たはらへんわ」

しばらくして・・・
「まだぁ~?」  
「まだ・・・」 

そんな会話が何度も繰り返されます。
お陰さまでいまのところちゅみは幼稚園が好きみたいです。
やっと出かける時間になると、自分で靴を履いて、わたしのくつを用意して用意万端!
一歩ピソを出たところが彼女のかけっこのスタートライン!!
そこから、ほぼ幼稚園まで走って行きます。(苦笑)
もちろん、交差点や駐車場の出入り口では立ち止まり確認させますが、どこまでわかっているのか・・・・(苦笑)
抱っこで通ったサマースクールと比べれば、私の腰はかなり楽なのですが、
「そこ止まって!!!」
「信号赤やで!!!」
前見なさい!!前、前、前、ま~え~!!

朝から声を張り上げています・・・・・(恥)

幼稚園に着くと自分から 園内へ・・・・
「ママはここでえ~から・・・・」と手で制止まで・・・(笑)
寂しさよりも、ほっとしています。

ある日の朝、入り口で先生に 
”Comes?? タベル??”  日本語交じりのスペイン語で質問され、
”iNo!” と答えるちゅみ・・・・
家で、”No”という言葉を使うことはなかったので、少しびっくりしました。
質問の意味は、先生が使った日本語で理解したと思うのですが・・・・・
少しづつ、彼女の中にスペイン語の音が浸み込んできているのかもしれません・・・(笑)

ある日のお迎え時c0048899_661027.jpg
園の前庭から賑やかな声が・・・・
ちゅみのクラス(3~5歳児)の
子供たちが遊んでいました♪
キャーキャー楽しそうな歓声が聞こえる中に、
聞き覚えのある声が・・・・

「走ったらあかんで~!!! あぶないで~!!!!」

・・・・・    ちゅみでした  ・・・・・(苦笑) 
スペイン語もどき??とかとちゃうのん???
しっかと日本語・関西弁でした・・・・(汗) 
日本人のお友達も多いとはいえ、笑うところなのか、がっかりするところなのか・・・(苦笑)

その上、お友達にえらそうに注意しながら、彼女もしっかと走り回っているんです・・(恥)

ちゅみは午前中だけで帰るので、みんなより一足先にさよならします。
と・・・ 何人かのお友達が、

”Adios, ちゅみ!” 

とバイバイしに来てくれました。 
もう名前を覚えてもらってんるんだとホッとしたのと、またとっても嬉しくなりました♪

挨拶しないちゅみに代わり、私が大ハッスルして 
”Adhios, Guapos!” (みんな ばいばい♪)



ちゅみの一人遊び時の独り言は、当然思いっきり日本語・・・・
それにスペイン語らしき言葉が混ざってくるのはいつ頃なのでしょう??
実は私が一番楽しみにしています♪  (自分勝手なものです・・・・(苦笑))

ちゅみの独り言
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by bcnkahosumi | 2005-09-19 05:43 | ちゅみの幼稚園

ちゅみの幼稚園と日本語

9月はスペインの新学期♪
ちゅみの幼稚園生活も始まりました。
来月3歳になるちゅみは、他の3~5歳のお友達と一緒に
”幼稚園”のクラスになりました。
まだ始まったばかりで、やっぱり朝はぐずぐずしていますが、
彼女なりにある程度納得してきたようです。
サマースクールに行ったことがよかったようで、少しほっとしています。

が、ちゅみの入園とともに気になるのは彼女の今後の日本語・・・・
幼稚園で先生やお友達の言ってることがわからない!ということももちろん心配なのですが、
いろんな方にいろんなお話を聞くにつけ、
どんどん語彙を増やしていく時期の子供の、母国語以外での生活が母国語に与える影響??
何やら難しい表現になってしまいましたが、結局は、日本で普通に幼稚園にいくお友達と、これからおそらく入学までの3年間、現地の幼稚園に通うちゅみで、
やっぱり日本語の語彙にかなり差が出てしまうだろうなぁということです。

小学校に入学して、勉強の成績がどうこう・・・ということはあまり気にしてはいないのですが、語彙力、聞く力、話す力、自分のことを伝える力については、やっぱりいろいろ心配で考えてしまいます。

パパも私も、子供の言語習得についての考えはまったく同じで、
一番大切なのは、日本語。
彼女は日本人で、スペインでの生活はあくまでも一時のこと。 
スペイン語はおまけでついてくれば儲けもん♪(笑)
結局、ねえねもちゅみも、日本に帰って日本で生活するのですから、
ベースはやっぱりすべてにおいて『日本』だと考えています。

もちろん、こちらでしか経験できないことは思いっきり経験し、吸収できることは出来る限り吸収して欲しい、させたい!とは思っています。

後々、彼女たちが大きくなって何をどう考えるかは別問題ですが・・・・(笑)

たかが3歳前の子供の何年間かの生活に、
いろいろ難しく考えることはないのかもしれないのですが、
ダブル(ハーフ)の子供の持つ友人の考え、自分が帰国子女である友人の意見、
今海外で生活されてる方のお話を聞いたり、
またパパや私がいろんな方々との関わりの中で感じたことなど、
今まで深く考えたことの無い問題を知り、考えるようになりました。

この際、せっかくなので(笑)、
いろいろ考えて、悩んで、試行錯誤しようと思っています♪

現在のちゅみの日本語は・・・
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by bcnkahosumi | 2005-09-07 04:17 | ちゅみの幼稚園

サマースクール無事終了

2週間のちゅみのスペインでの初♪幼稚園サマースクールは終了しました。
途中、案の定行くのを嫌がり、泣きながら幼稚園までの道を抱っこして通いました。
さすがに泣き顔のちゅみとバイバイするのは辛いものがありました(苦笑)

2日間ほどは、幼稚園のドアの前で大泣き!!!
と、後ろからも大泣きの声が・・・・ 
同年齢ぐらいのスペイン人?の男の子もママに抱かれて大泣き!
思わずお母さんと目をあわせて苦笑いです
でも、日を追うごとに、朝半べそでも帰りにはご機嫌で出てくるようになりました(ほっ♪)


最終日は、午後からねえねの学校に行く用事があったため、
悩んだ末、ちゅみをその日だけ一日,朝9時半ごろから4時半頃まで預けることにしました。
お昼はみんなと給食、その後まだ小さいちゅみぐらいの年齢だと昼寝タイムがあると聞いていました。 
スペイン料理の中には、ちゅみの食べられないメニューもあるので、朝送って行ったときに・・・

”娘は時々スペイン料理が食べられません・・・”

”食べられないの??”

”いえ・・・・時々! パンは好きです・・・”

”今日はマカロニだけど・・・”

”大丈夫だと思います!!!”

まだまだ、昼寝の時にはおしゃぶりがいること、 それはいつもポケットに入れていることなど伝えたいことはあったのですが、他のお友達もどんどん来るので、
モタモタしていたられず、泣きの入ったちゅみにバイバイ・・・・
気になって、しばらく泣き声を追ってると・・・・すぐピタっととまりました。

毎朝、半べそかいたり、泣いたりしてはいましたが、
「水筒入れるわ!」と自分で幼稚園用のリュックに用意を始めたり・・・・ 少しづつ彼女なりに慣れていっていたのだと思います。

一日幼稚園にいた日のお迎え時、
サマースクールの最終日ということで、
幼稚園からかわいいビニールに入ったおやつと、先生がつくってくださったと思われる
”カニさんの貼り絵”を頂いてました。
先生に伺うと、ちゃんとお昼寝はしたようで、元気いっぱい♪
上機嫌で先生にも ”Hasta Luego (またね♪)”
と挨拶するちゅみ。

私のつまらない心配をよそに、彼女は上手に過ごしていたようです。

帰り道・・・・
「ご飯ちゃんと食べた??」
「食べてへん・・・」 
「えっ?? 何にも???」
「たまねぎとぉ~にんじんとぉ~ 食べた!」 
「・・・ ふ~ん????」

そのわりに、帰宅後のおやつの食べ方が少なかったのと、その後ねえねに合わせて早い夕食もあまり食べなかったので、おやつまでしっかりもらってたのかな???

とりあえず、
なんとか無事に終わりました♪
2週間一度も休まず、ついでに一日保育まで経験し、”慣らし保育”としては上々の出来です。

実は、”慣れる”のはちゅみよりも、私だったのかもしれません(笑)

今後9月から正式に入園! 
なんとかなるかな!という自信がちょぴりつきました。

9月以降、ちゅみがどういう風にスペイン語を理解していくのか、吸収していくのか・・・
楽しみの方が大きくなりました♪
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by bcnkahosumi | 2005-07-16 19:17 | ちゅみの幼稚園

ちゅみの幼稚園生活  

登園2日目、 超ご機嫌で自宅を出るちゅみ!
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普段ならすぐ抱っこ♪と言うのに、
自分でリュックを背負ってどんどん歩き出す。
水筒も入っているし、
けっこう重いはずなのに・・・
やる気満々の彼女!

幼稚園でも笑顔で 「バイバ~イ♪」

笑顔で行ってくれるとこちらも嬉しくなるし、気持ちも楽♪
さっ! ちょっとレバハ(7月から始まったバーゲン)にでも行ってみますか???(笑)

3時間後・・・・
幼稚園へお迎え。 
垣根から遊んでいる様子を伺う。 日本人のお友達の姿も見える。
さっ! 呼び鈴を押そうかな・・っと、ちゅみのでっかい泣き声!
あれ??? 私が来たことは気づいてないはずなのに??

先生と一緒に登場した彼女は涙目! 
先生曰く、お友達とおもちゃのことでけんかしたみたい! それはしょうがないわ、ちゅみ!
でも、さすが日々ねえねにやられ慣れているだけあって、彼女は立ち直りも早い!

「けんかしてん。 おもちゃいっぱいあるでぇ~ 滑り台あるし・・・♪」 と楽しそう。

ほっ・・・

今日も楽しく終わったみたい・・・・ 安心しました。 

3日目からのちゅみは・・・・
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by bcnkahosumi | 2005-07-07 18:48 | ちゅみの幼稚園

バルセロナ DE ”初”幼稚園体験~ 初登園編


ちゅみの初登園当日、
水筒やおむつ、着替え入れたリュックサックを手に、
軽く、「ちゅみ、幼稚園行こか!」 
「なんで?? ねえねの幼稚園??」
彼女にとって、幼稚園というと日本でねえねが行っていた幼稚園のこと。
頭の中には、通園バスや広い園庭の様子が浮かんでいたはず・・・・

「ううん、ちゃうよ! ちゅみの幼稚園」 
「ふ~ん・・・・」

あまり分っていないまま自宅を出て幼稚園へ!

門を入るとお友達の遊んでいる声が! ちゅみもじっとしてはいられません。
垣根の隙間から覗くと、おもちゃがいっぱいで遊んでいるお友達の姿が・・・
ちゅみ少々興奮!

ブーッ♪ ベルを押して先生登場!
”Hola! ちゅみ!” 
お金を払っていなかったので、支払いの手続きを済ませる。
顔なじみの先生は私が申し込みに来たこと等はご存知でした。 
(園内での連絡等は取れてるみたい・・・少し ホッ)
手続き終了。 
”子供、大丈夫でしょうか?”のようなことを口にすると、
”日本人も多いし、大丈夫! 心配ないわ!” と陽気な先生。

そして先生に抱っこされるちゅみ。 
私が、リュックに入っているものの説明をしているうちに違う先生に連れ去られるちゅみ!
やっと状況が飲み込めたのか、やっぱり泣き出す! 
それでも強制収容(笑)

”じゃ 後でね!”   バタン!(ドア閉まる)

・・・・・・・

ちゅみがずっと泣いていたらなどど心配で、しばらく耳をダンボにしていたけれど、泣き声はせず。  
大丈夫かなあ??と後ろ髪を引かれつつ、園を後しました。
自宅でもずっと気になったままでした。(苦笑)

3時間後、またまた心配しつつお迎えに行くと・・・・
ほっぺた真っ赤にして超上機嫌のちゅみ♪
先生に”大丈夫でしたか?”と聞くと、”大丈夫よ”
私が、心配していたことやとりあえずは彼女が楽しかったようなのでほっとしたこと等を伝えると、 
”心配なら、私に電話して! 様子を教えてあげるから・・・”と先生。
そう言われて、ますます一安心。

家までの道でちゅみにいろいろインタビュー!
「何したん?」
「滑り台!!!! おもちゃもいっぱいあったで!」
「おしっこは? オムツ換えてもらった??」
「換えてもらった!」
「幼稚園楽しかった??」
「楽しかった♪」
「明日も・・・ 行く??」
「うん♪」

思わず、普段なら「歩きなさ~い!」と冷たく言い放つ道中も、ずっと抱っこでした♪
親ばかを承知で、初日一生懸命がんばったわが子に”ムギュー”のご褒美♪
(本人は、「いらん!」かもしれませんが・・・・(笑))

かなりほっとしました♪  とりあえず楽しかったようで、初日としては上々!
でも・・・・
ちょっと上出来すぎるのがかえって気になります。
最初、調子がいいと後でその反動がくることを、ねえねの時の経験上知っているので・・・(苦笑)

親子ともどきどきの初日は、ニコニコ顔で終わりました! (ホッ)


PS:その夜、園用のリュックに何やらおもちゃをいっぱい詰め込むちゅみ。
   どうも翌日の用意をしているつもり・・・・ 
   後でばれないように中身を出しておかないと・・・

   でも、翌日の幼稚園を楽しみにしているちゅみを見て、心からほっとしたのと、
   楽しく過ごさせてくれた先生にも感謝♪ 
   いつまでも、続くといいなあ・・・・


** 2日目以降は続きに・・・・♪
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by bcnkahosumi | 2005-07-07 17:58 | ちゅみの幼稚園

バルセロナ DE ”初”幼稚園体験~ 申し込み編

こちらの幼稚園・学校は6月20日過ぎに夏休みに入ります。
その後、子供たちはサマースクールやサマーキャンプに参加して、7月の半ばまで過ごすことが多いのだそうです。
ちゅみもその仲間入りするべく、9月から本入園の決まっている幼稚園のサマースクールの申し込みをしました。

サマースクールなるものがあり、誰でも参加できる! お遊びメインで楽しい!入園のウォーミングアップにはちょうどいい!ということを伺い、まずは情報収集を!と
私が幼稚園を訪れたのは、6月15日ごろ・・・・
9月からの本入園の手続きで顔なじみの先生にお話を伺いました。

私の感覚では、スクールが始まる2週間前だし、申込書や案内などをもらうのに早すぎることはないと思っていたのですが、
行ってみると、まだ作ってないとのこと・・・・
費用だけでも教えてもらえたら・・と尋ねてみると、確定していない様子。
”今度の金曜日に来て!それまでにはプリント出来てるから!”
ということで、その次の月曜日にまた来る約束をして帰りました。

その月曜日・・・・
”ちょっとまだ できてないのよ!”
と金額、日程等をメモに書いてくれました。 
”いつ参加する???” 
と聞かれても・・・
費用も日程も今やっと聞いたばかりなのに、急には決められないですぅ~
また申し込みに来るということで帰りました。

サマースクールは気軽なものだから、直前に頼んでも大丈夫だと伺い、
私としては超直前の5日前・・・ 費用を用意して申し込みに行きました。

と、いつも英語とスペイン語両方話してくれる先生がいらっしゃらず、他の先生のみ・・・・
”は~い♪ おはよう!!  はいこっちへおいで!!!”と連れて行かれそうになるちゅみ・・・
どうも、送ってきたお母さんに間違われた様子・・・
でも・・・・ どこのクラスに連れて行くつもり?? どこの子がわかってるの?? 
かばんも何も持ってないのにどうするの~ん????!!!!

慌てて、
サマースクールを申し込みたいというと、
”今日から??”  
えっ!!!?? 今日からって・・・
”来週からです・・・”と私。 

とりあえず、申込用紙に記入し、お金を払おうとすると、
”月曜日でいいわよ! じゃ 月曜日に!”
えっ!???  午前中だけなんですけど・・・・ 持ち物とか聞いてないんですけど・・・・
詳細のプリント等もいただいてないんですけど・・・・????

何を持って来たらいいですか?と聞いたつもりだったのですが、
”スモックもあるし、心配ない! 大丈夫!”

・・・・ どうも私のスペイン語がおかしいのかも・・・・

心配ないって言うし、持ち物なんてだいたい分るし、ちゅみは半日で短いし・・・
ということで???の部分と一緒に帰宅しました。(笑)

他の方に伺っても、
サマースクールはけっこうお気軽というか、適当というか、参加できる年齢の幅が広かったり、幼稚園によっては当日でも預かってくれたりという感じなのだそうです。

うるさすぎるぐらいの日本の幼稚園の”お作法(笑)” しか知らない私はとまどいいっぱい!
日本でなら、こういうサマースクール、絶対事故のときの責任・賠償範囲の確認とか、親の責任範囲とかそういうことを細かく説明され、捺印させられ・・・みたいなことがあります。

これはこうしてください! 
これはしないでください! 
させないでください! 
この病気にかかっていたら医師の通園許可をもらってください!

という、お約束事も多く、急に参加したいといってもほとんど無理だと思います。

私には”適当” ”いい加減”と思えることも、習慣の違いなのだとわかってはいるのですが、
こと、子供を預けるとなると・・・・ やっぱり他の事よりは気になります(笑)

サマースクールの2日ぐらい前から、
私が気になって変な夢みたり、変な時間に目が覚めたり、
寝つきがわるかったり・・・・ (苦笑)

”大丈夫かなぁ~? ”という不安は、
ちゅみが慣れて楽しめるかなぁということだけでなく、
自分がいい加減だなあと思っている場所に、子供を預けてしまって大丈夫なのか?
ということの方が大きかったと思います。

『のど渇いても、Aguaってちゃんと言えへんのに・・・?』とか
『スペイン語わからないのに、危険なこととかないのかなあ?』とか
些細なことも気になりだすと気になるものです(笑)

そんなこんなで、ちゅみの初登園の日が来ました。
続きは次に・・・・・・




 
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by bcnkahosumi | 2005-07-05 22:44 | ちゅみの幼稚園