カテゴリ:ねえねの学校( 42 )

学芸会とバザー

ねえねの学校の学芸会とバザーが終わりました♪
我が家的にはハプニングもありましたが、
(急にパパに仕事の予定が入り、ちゅみと同伴出勤(笑)、その後学校へ)
無事終了しほっとしました。

学芸会は、幼稚園時代と違い、劇にしても表現にしてもしっかりとした組み立てと
練習でどの学年も出し物も、感心しつつ楽しく見ることができました♪
ねえねの学年はひとつ上の学年と一緒に、スペインのおとぎ話を題材にした劇をしました。
c0048899_730293.jpg

お友達のママ友達と一緒に作った衣装♪
私が手を入れた部分もなんとか破れずに持ちこたえ、ほっとしました(笑)
みんな元気良く上手にできました!!(笑)

他の年長の学年の出し物は、
日本古来の狂言あり、時代ものあり、またスペインの”セビジャーナス”という踊りや日本の太鼓など、バラエティに富んでいました!!
c0048899_7335729.jpg
私の近くに座っていたスペイン人のおばあちゃま!
ドブレのお友達か、
補習校に通うお友達のおばあちゃんだと思うのですが、
かなりノリノリ! 楽しそうに見られていました♪

学芸会は立ち見も出る盛況ぶり!!!(笑)
わたしもほとんどを立ってみていました・・・
来年は小さい椅子持って来ようかなぁと考えているうちに学芸会は終わりました♪

その後のバザーは・・・
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-10-17 01:31 | ねえねの学校

参観日に思うこと

先日、ねえねの参観日がありました。c0048899_23405597.jpg
算数で、物の長さを紙テープで測って比べる授業でした。
今、ねえねの学年は
かろうじで四捨五入10人のかわいいクラス。
広い教室で自由にのびのび動き回っていました。

ひとりひとりの生意気とも、子供らしいとも思える言動に、
先生はひとつひとつ丁寧に対応しておられます。 
先生の目が行き届き、恵まれた環境ですが、やっぱりちょっと(かなり??)寂しいかな?という感は否めません (笑)

c0048899_493573.jpg
先日、幼稚園時代のホームビデオをねえねと一緒に見ていました。
ちょうど参観日の日の様子が流れていて、
教室いっぱいに親と子! 
← お店屋さんごっこをしていました。
 
ふと思いついてねえねに質問

「幼稚園の時のこと覚えてる??」
「当たり前やん!!」
「じゃあ、お友達がいっぱいでうるさいぐらいの教室の様子って覚えてる??
      おもちゃも早めにキープしとかんと遊べへんとか言ってたで・・・・」

・・・・・ 覚えてへん・・・・

やっぱり・・・・ (笑)
幼稚園時代は、一クラス33人、年長さんだけで4クラスというかなり大きな幼稚園でした。
園庭は広かったものの、教室はせま~い!!!

お友達のこと、先生のこと、幼稚園の様子は覚えていても、
あのごちゃごちゃとお友達にもまれていた、当たり前の毎日のことは忘れてしまうようです・・・

ちゅみに至っては、当然といえば当然なのですが、
もう日本の自宅マンションの映像を見ても、

ばあばんち!!  (おばあちゃんの家 の意) 」 

とにっこり笑顔で答えます。 (苦笑)
      
     *よく知っているような気はするが、自分の家はバルセロナの今の自宅・・・・
      わからないので、よく行っていた、すっと名前の出てくるばーちゃんの家と
      答えておこう!
      との判断かと思われます (笑)

環境を受け入れ順応していく能力が大人以上の子供たち♪
日本のことも、日本で当たり前に送っていた生活も忘れずにいて欲しいと思うのは
大人な勝手なのかもしれませんが、
望むと望まないにかかわらず、いずれ日本に帰るので、
子供にいろいろ覚えていて欲しいと思ってしまうのです。(苦笑)

自分たちの意思で来たバルセロナではないですが、
子供だけでなく、頭や”心”も硬くなってきた私も
与えられた環境で、吸収できることは思いっきり吸収して、
少しは大きく広い人間になって帰りたいです♪ 

(大きくなったのは体重だけ・・・・ なんてことになったらどうしましょう??!! (恐)
 すでにパパは進行中・・・・(極恐) ) 
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-09-26 23:36 | ねえねの学校

グエル公園で写生会

グエル公園は、バルセロナ観光ではずせない場所のひとつです。
c0048899_5541461.jpg

そのグエル公園で、ねえねの学校の写生会がありました。
安全上の問題等もあり、大人の目が多いほうがいいということで、
母親がボランティア??でお手伝いをしました。
(おトイレのつきそいや、絵の具の水換え等雑用です)
c0048899_61259.jpg
私は、初めての学校の写生会、
お手伝いとはいえ見せてもらえるので楽しみにしていました♪
写生の下書きを始めた頃は、
まだ観光客もまばらだったのですが、
そこは天下の?グエル公園!(笑)
それも、有名なトカゲのいる階段付近! となると、時間を追うごとにすごい人になりました。

c0048899_631312.jpg

当然、観光客は、「何してるんだぁ???」と写生している子供たちの手元を覗いてみたり、
興味深げに遠くから見たり、写真を撮ったり、ビデオを撮ったり・・・・(笑)

母親のボランティアの役割のひとつがこの観光客と子供の関わり方を見守る?ことなのだそうです。 というのも、過去に観光客に子供が取り囲まれ、なんだかんだと話しかけられ絵が描けなかったり、また極端な例では、”ご親切”な観光客が勝手に子供の絵に手を加えたり・・・ということがあったのだそうです。
公共の場での写生ですし、いろんな方との関わりもいい経験なのですが、子供が困るようなことがないように・・・・ということで大人の頭数が必要なようです。
少々のことはそれも経験だと思いますが、勝手に絵に手を加えるのはいただけません!!!
c0048899_6423588.jpg
今回はそのようなこともなく、
気持ちのいい快晴の下、
子供たちはのびのびダイナミックないい絵を描いていました!
その絵を、まるで美術館で絵画を見るようにじっと見ている観光客の方もあり、
少し離れた場所からそんな情景を観察するのは、かなりおもしろかったです(笑)♪

ねえねは、

「じーって見られるとうまく描けへんわ・・・・」

とぼやいていました(苦笑) 
”うまく描けないのは見られてるからちゃうんちゃう??・・”
この言葉を私はぐっと飲み込みました(笑)

ふっと我に返り気づきました。
ねえねの初めての写生会!!! 場所はバルセロナのグエル公園!
実はこれ! すっごいこと だと・・・
私の初めての写生会は、学校の近くのくら~い神社でした・・・・(苦笑)
世界的な名所で写生できるねえね・・・・恵まれていると思います。

上手に描けなくてもいいので、
青い空とガウディの作品を、
彼女の目で見て感じて描いてくれればなあ・・・と思いました♪

その上でのできばえなんて・・・・どうでもいい!!・・・・・ かな??(笑)
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-09-14 05:21 | ねえねの学校

ウン十年ぶり?の”あゆみ”

ねえねも無事1学期の終業式を終え、
とうとう”地獄”の夏休みがスタートしました・・・・(涙)
c0048899_0485578.jpg
終業式の日、ねえねは成績表の”あゆみ”を持って帰ってきました。
私にとっては、ウン十年ぶりにみる”あゆみ”!!  
親の立場として初めての通信簿!!

ねえねの成績うんぬんよりも、「おぉ~!!! すっごい!!!」という感動がありました。

聞くところによると、日本の学校の多くは2学期制を導入しており、夏休み前に成績表をもらうことはないとのこと・・・・
ずっと昔の自分の小学校時代とあまりにも違うのでとまどってしまいそうです・・・・

長い夏休み!!!
日本にいたときは、パパもわたしも実家が比較的近かったため、おじいちゃん・おばあちゃん、甥・姪に一緒に遊んでもらう機会が多かったのですが、
こちらではそうもいかず・・・(苦笑)
私にとっては、過酷な夏休み! かつ、家族・親戚のありがたみをも知る夏休みになりそうです!!(笑)

新しいシャッター♪♪♪
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-07-24 08:24 | ねえねの学校

スペインご飯の給食

ねえねの学校で、給食の参観がありました。
どんなものをどんな風に食べてるのか興味があります♪

残念ながら、着いたときには半分以上食べ終わっていました。
c0048899_22295715.jpg
メニューは
・Sopa 
  (野菜のスープ??)
・Lomo al horno
   con patatas 
 (豚肉料理 
   ジャガイモ添え)
 
→メインが入っていた模様


c0048899_223384.jpg
・Ensalada 
   (グリーンサラダ)
・Fruta   
   (今日は洋ナシ)
・Pan

この日は偶然、中学3年生のお兄さんお姉さんといっしょに給食を食べていました。
ねえね曰く、
「中学生が小さい子供と触れ合う日らしいで!」

・・・・・・

あなたがその”小さい子供”なんですが・・・・(苦笑)

洋ナシは皮のついたそのままの状態で出させていました。
一年生にはナイフで皮をむいて食べるのは不可能・・・・
お兄さん・お姉さんが剥き方を教えてくれたり、剥いてくれたりいろいろお世話をしてくれていました。 
ナイフとフォークを使って、嫌いなメニューもいいかっこして我慢して食べるねえねを見てみたかったのですが、ほとんど終わっていました(笑)
私が見たときにはスープのおかわりをしていました!
家では野菜のスープなんて絶対残すくせにぃ~!!!!

量は少なめにいれていただいているのだとは思いますが、
お皿はほぼ完食の状態でした。
c0048899_22505838.jpg
どうしても嫌いな洋ナシを除いては・・・・(笑)


お弁当を作る立場の者としては、
週一回でなく、もっと給食は多いほうが・・・と思うのですが、
ねえねには週一ぐらいがちょうどいいのかもしれません。 (笑)
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-06-15 22:33 | ねえねの学校

バルセロナ De 初運動会!!

ねえねの、小学校初めての運動会がありました。
c0048899_1482286.jpg
日本で
幼稚園の運動会の
経験はありますが、
小学校は初めて・・・
幼稚園時代、
駐車場をキープするため
早く家を出たり、
タクシーを使ったり、
写真やビデオの為に
人の頭の上から撮ったり
観るだけでも大変だったことを思うと、
バルセロナの学校の運動会は
親からしても天国でした(笑)

広いグランドに、生徒席用のテントも張られ、親はピクニックテーブルとパラソルを持参し、
ゆったりゆっくり運動会を楽しめました。

私が感動したことのひとつが
高学年や中学生の生徒さんがほんとによく下級生の面倒をみてくれることでした。
人数が少ないので、応援合戦などは小中全員で行います。
中学生のお兄さんお姉さんをリーダーにちゃんとまとまって行動できること、
またそれを経験できるねえねは恵まれているなあと思いました。
最近の日本の学校では、
なかなか縦割りの活動は難しく、またあったとしても、難しい年頃の中学生が
ねえねの年頃の子に根気強く教えて一緒に行動・競技するなんてことはなかなか・・・・

みんな、並ぶときはちゃんと並んで、
待つときはちゃんと待って、聞くときはちゃんと聞くという当たり前のことが
できていることもびっくりでした ! 
(私の小中学校に対する感覚がおかしいのでしょうか???(笑))

c0048899_252966.jpg
小学生全員が
揃いのはっぴ姿で、
阿波踊りを踊ったり、
バルセロナのある
カタルーニャ地方の
ダンス、
”バストーネス”を踊ったりと、
観ていてかなり楽しめました♪

人数が少ないということは出番が多いということで、
親子とも大忙しでした! (笑)

運動会には、土曜日だけここで勉強する補習校のお友達も参加されたり、
スペイン人のお客様?もいらしていて、
"西 VS 日 ”の大人の綱引きやリレーもありました。
盛り上がってました♪

スペイン人の参加者も多いため、 アナウンスは日本語とスペイン語。
ほとんどの放送は、上級生の子達が行っていました。

大人の綱引き競技の時、ふと放送席を見ると、
先生が生徒さんに、「綱引きの綱はまだ持たないでって言って!」 
と、その生徒さんがスペイン語で ”Aún no ~ ○○▽▲*%&”
通訳さん状態でアナウンスしてました(笑)

お天気に恵まれたため、日焼けは避けられず疲れてしまいましたが、
とっても楽しいいい運動会でした♪

ちゅみはというと・・・・
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-06-06 02:05 | ねえねの学校

”君が代”

最近、ねえねが家で一番よく歌う歌は、校歌♪
その次が”君が代”です。
c0048899_2533099.jpg

校歌の次に学校で習った歌だそうです。

ねえねの入学式のとき、全員での”君が代”斉唱がありました。
恥ずかしながら、私は最後まで歌えませんでした。
決して思想的なことではなく、実は最後まで歌詞を知らないのです。
子供のときから学校で習った記憶も、式典で歌った記憶もありません。
そういう年代なのか、教育委員会の方針なのか・・・・???

私はオリンピックなどスポーツの場で聴く”君が代”が好きです♪ 
自分が”日本人だ”と感じます。

でも学校で『歌わされる』ものはオリンピックのものとは性格が違う気がします。
(わたしだけかもしれませんが・・・・(笑))
いろいろ賛否両論意見の分かれる奥の深い?問題だと思います。

でもおかしなもので、ねえねの学校で聞く”君が代”は
『歌わされる』国歌と違う気がしました。
これもわたしだけかもしれませんが(笑)、 
日本じゃないから、なぜだか日本を意識する時間というか、自己認識するというか・・・・???
スポーツの場で聞くような厳粛な気持ちになりました。

不思議です(笑)
多分、日本でなら「しんきくさいなぁ~」程度にしか思わなかったと思います。

ねえねが”君が代”を歌うとき、歌い方か違うのも、
先生にそのように教えていただいているからかもしれません。
(なんとなく、コーラス調なんです(笑))

日本を感じる時間、子供と一緒に大事にしたいと思います♪
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-05-21 02:41 | ねえねの学校

大忙しの夕方・・・・

ねえねが入学して一ヶ月・・・・
我が家の生活リズムもなんとか”学校モード”に切り替え完了致しました(笑)
私の起床時間が6時半から 6時前になりました (涙)

c0048899_6415959.jpg
朝、
お弁当と水筒、 
その他
その日の特別な持ち物を
忘れ物無く
持たせるだけでも
私にとっては
けっこう大変!!! (汗) 



でももっと大変なのは、ねえね自身・・・・・
朝6時半起床、7時半にはスクールバスに・・・・
毎日6時間授業をこなし、放課後は思いっきり校庭で遊び、5時に帰宅・・・・
入学式の翌日から続いています。
なんとか今まで欠席することも無く、毎日楽しく通学しています。

が・・・・・
実は大変なのは、この5時の帰宅後・・・・
6歳児が毎日6時半に起きるためには、とにかく『早く寝る!!!』 
これにかかっています!
つまり、『早く寝かせる!』なのです (笑)

5時に帰宅 → 少しだけおやつ → 5時20分ごろから夕食 

c0048899_63077.jpg
→6時ごろから宿題

毎日
・プリント2枚程度
・お話(学校であったことをお話しする)
・お手伝い
程度の宿題が出ます。

お話とお手伝いは
親が連絡帳にやった内容を記入します


→ 6時半ごろからもうお風呂!  →  その後寝るまではテレビタイム(日本語アニメ)

→ 8時にはベッドへ・・・・ (ねえねは短い絵本を一回読み聞かせるともう夢の中・・・・)

ひどい時には、すでにお風呂までにソファーでうたた寝しています。

*ややこしいのは、
   ①最近しっかりお昼寝をするちゅみはそんなに簡単に寝付けないこと。
   ②昼食後、夕食までにおやつを食べるちゅみに、5時過ぎの夕食は早すぎること・・・
   ③寝かしつけのつもりが、私がついつい自分をしっかと寝かしつけてしまうこと (笑)
   ④早すぎる夕食のため、私に夜のおやつタイムができてしまったこと・・(悲)

それでも、ねえねのリズムに合わせるしかないのです。 (苦笑) 

日曜日の外出も、翌日からの学校を考えて今は遠出は避けています。
夕方までには帰宅し、ゆっくりご飯・・・・ 8時には寝る(笑)
  
そんな厳しいスケジュールでも、
帰宅後、
「○○ちゃんと遊ぶ約束して来た!!」 と言い出します。
日本で一年生していれば、帰宅後はいろいろお友達とも遊べるのですが、
こちらでそんなことをしたら、お友達もねえねも翌日遅刻になりかねません(笑)
金曜日だけは、時々お友達のお家にお邪魔したりすることもありますが、
毎週とはいきません。
これも致し方なく・・・・ 

低学年の間は、忘れ物はほとんど親のせいです。
”大きな忘れ物をさせずに、遅刻させずに送り出す!”
この当たり前のことが実は一番大変です (笑)

  





 
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-05-11 06:36 | ねえねの学校

初参観日♪

ねえねの入学後初めての参観日!
入学後の10日あまりは、生活の"激変”にねえねも私も、おまけにちゅみも、
とにかく必死でついていった日々でした(笑)

学校でどんな様子で生活しているのか、ちょっと垣間見られる貴重な時間!
楽しみにしていました。
c0048899_2113094.jpg

7人では広く感じる教室で、
先生とお友達と、緊張しながらも元気に勉強
(まだお勉強の域まで達していませんが・・・笑)
している姿を見られて、ほっとしました。

日本の幼稚園の参観日は、狭い教室に子供と親とすし詰め状態だったのですが、
今回は別世界!
うそのように楽な参観でした。

c0048899_1404190.jpg

学校の施設は、
小中学生100人足らず
にもかかわらず、
かなり充実していて、
グランドや体育館の広さも
日本の普通の学校と
なんら変わりません。



c0048899_1481574.jpg

グランドの一部には
学年ごとの花壇や
ねえね好みの遊具も有り、
少ない人数で
ゆったり使えるのですから
楽しいはずです!(笑)

こんな場所でのびのびと
小学校生活が送れる
ねえねは幸せです!

まだまだじっと座って集中させるのも大変な入学したての1年生・・・・
先生にもいろいろご苦労があろうかと思います。
人数が少ない分、先生の目も行き届き、細かい点まで見てくださっている様子は
毎日の連絡帳でよくわかります。
ただ、目が行き届くということは、
子供を通して 家庭生活が見える ということなのだそうです!! 
・・・(絶句)・・・ 恐ろしすぎます・・ 今のこの状況が映ったら・・・・ゾーッ!!!

お陰さまで、ねえねは学校大好き♪毎日楽しい♪と元気に登校しています。
一年生だけでなく、上級生にもお友達ができたようで、
ますます彼女のテンションは上がってます(笑)

まずは学校を好きになってくれて100点満点です!!
先生方やお友達に心から感謝しています。(礼)

あとは、ねえねが運動だけでなく、机に向かってじっと集中して物事に取り組めるように
”調教”して頂ければ・・・・とまだまだ親の身勝手な期待は続きます!(笑)
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-04-24 01:42 | ねえねの学校

”ご用意ください”

ねえねの入学に際し、
日本にいるときに学校のHPで、用意が必要な学用品をチェックし、
そのほとんどを購入、引越荷物に入れてこちらに来ました。

でも、そのなかで2つばかり・・・・
「まさかぁ~ これは買わんでもいいやろう・・・・」と
日本の常識で勝手に判断して、買ってこなかったものがありました。

"音楽”で必要な すず と タンバリン です!

でも入学説明会で、在外教育機関であること等特殊な学校の事情の説明があり、
やはり個々に用意が必要であることを知りました。

新しいものを買ってくるというのではなく、お下がりでもどんなものでも、
”まずは楽器を大切にする心を育むため”という意味があるとの先生の方針に私も賛成。

でも困りましたぁ~!!!  
その他に必要であった”カスタネット”と”鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)”は、
ねえねが幼稚園で使っていたものを持ってきたのですが、 
すずとタンバリンなんて売っているのを見たこともなく・・・・・・?????

また、”どんなものでもいい”というのは、
”規定品”に慣れ親しんできた日本育ちの私にはかなり難しい指定なのです(苦笑)


いろいろ調べた結果、こちらから日本の通販に注文、配達先を日本の実家に。
実家から送ってもらうという策でなんとか入手しました。
c0048899_18424946.jpg
私の感覚では、
タンバリンや
すずは
学校のものを
借りるものでした。

皮付きの
タンバリン。
個人購入は
やはり少ないようです。


”MY タンバリン”と ”MY すず” なんて
帰国後いつ使うのかなぁ???  
  
・・・・ でも、 ねえねが学校にもって行く前に、
私も含めてかなり家の中で楽しんだことは内緒です(笑)
[PR]
by bcnkahosumi | 2005-04-15 07:09 | ねえねの学校