カテゴリ:ねえねの学校( 42 )

学芸会

ねえねの学校の学芸会がありました。
去年は、急にパパが会社に行かなければならなくなり、ちゅみと同伴出勤というアクシデント(笑)もありましたが、今年は初めてパパとちゅみも観ることができました。

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↑ 大きな頭は ちゅみ

オリジナル台本の劇や教科書の中やカタルーニャ地方の伝説から題材をとった劇、ねえねの学校名物?の太鼓など、 どの演目も一生懸命な子供達の姿が印象的でした! 練習もかなりかんばっただろうなあ・・と思います。
ちゅみは、おとなしく椅子に座っていることもできず、いきなり、「ママ お菓子~!」 うろうろすることは少なかったのですが、静かにしていることは・・・・・(苦笑)
そんなちゅみも、小5の太鼓の時にはじーっと見入っていました。 スペインで和太鼓をたくさんそろえ、維持していくのは至難の技なので、スペインのワイン樽を利用した太鼓で子供達が演奏します。
テンポもよく、迫力もあり、見ごたえがありました!!!
 
c0048899_2262386.jpg→ ねえねの学年はひとつ下の学年と一緒にオリジナルの劇をしました♪ 1年生の時は、家で出し物についてこと細かく話をしてくれたのですが、今年はほとんど全くだったので、とても新鮮な気持ちで観る事ができました! どの子も元気よく一生懸命でした♪ 


c0048899_227485.jpg← 補習校の子供達はみんなで物語風に合唱をしました。 練習時間が取れないのにほんとによくできていたと思います♪ 最近まで全日制に通っていたお友達や、夏季の体験入学で一緒に勉強したねえねの同級生の顔も久しぶりに見られて嬉しかったです♪

c0048899_2273638.jpg最後は小学部・中学部の全員合唱です。 選曲も歌もいつもとってもすてきで私は毎回楽しみにしています。 今回も低学年は張り切って元気に、高学年から中学生は落ち着いてかなり本格的な歌声を聞かせてくれました♪ 

最後の全員合唱の時には、ちゅみとお友達のふたりがみんなの合唱に合わせて歌いだし、曲間の静かな時にかなり響き渡りあせりました・・・(汗&苦笑) 後からねえねに、
「ちゅみが歌ってるのわかったわ・・・」と言われてしまいました・・・・ 確かにかなりうるさかった・・・・(恥) 

去年に続いて、きびきびした子供達の姿がとても印象的で楽しい学芸会でした♪
ここまでご指導いただいた先生方に心から感謝しています♪

スペインの幼稚園で、良く言えばのびのびおおらかに・・・悪く言えば、規律のない適当な?園生活を送っているちゅみにも、日本に帰国する前に、ねえねの学校で”リハビリ”させたいなあ・・・と思いました・・・(笑)

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学芸会の後、校庭で見た空はすっかり秋モードでした・・・・♪
秋のいい一日を過ごせました♪
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by bcnkahosumi | 2006-10-08 22:07 | ねえねの学校

続くお子様行事~参観日と説明会

c0048899_2414826.jpgねえねの参観日でした。 
今回は初めて音楽の授業でした。10月にある学芸会で全校生徒で合唱する歌の練習をしていました。
日本語の歌と、カタルーニャ民謡の
”Sant Ferrior (サン ファリオール)”という歌でした。
私たちの時代は、小学校の音楽の授業は担任の先生がされていました。 中学校併設のねえねの学校は音楽と美術(図工)は専門の先生がいらして指導してくださいます。
そのおかげで、ねえねたちは1年生の時からかなりきちんとした発声練習をし、歌い方や歌の楽しみ方を教えていただいています。 グランドピアノを囲んでの音楽の授業なんて私は高校生の時です!(笑) 
声さえ大きければいい!という幼稚園時代の合唱から比べるとねえねの成長?はかなりのものです!(笑) 
「先生の声、きれいやねん! なかなか真似できひんわぁ~♪」と言いながら、それでもそれなりに『なんちゃんって少年少女合唱団』を気取っています。 (笑)

c0048899_2422480.jpg次は、教科書に載っている”虫の声”の合唱とピアニカ(鍵盤ハーモニカ)での演奏。
私の時代からこの歌はずっと愛唱されているんですね・・・ 思わず口ずさんでしまいました。(笑)  でも先生のお話を聞いていて、 この歌に出てくる虫の中にはスペインにはいないものも多く、鳴き声を聞いたことのない子供もいる・・・ということに初めて気づきました。 ねえねもどれだけの虫の声がちゃんと記憶に残っているかかなり疑問です。 
先生は、
次回の授業の時に、最近見つけた虫の声を録音したCDを聞かせてあげるね~♪
とおっしゃっていました。 
日本にいても、最近虫の声をゆっくり聞く機会は少なくなっています。(私は虫が得意でないのでなおさら・・・(苦笑) 日本にいないからこそ、そういうことの大切さや良さを考えられるのかもしれません。 子供だけでなく、大人こそゆっくり日本の情緒や日本らしさについて考える時間が大切なのかもしれないなあと思いました。 

ねえねの学年もお友達が増えて賑やかになりました! 去年の参観日の時は、ぎりぎり四捨五入10人でしたが、今は、10人以上になりました♪
とっても楽しそうな『少年少女合唱団』でした♪

ちゅみ、幼稚園の説明会は・・・
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by bcnkahosumi | 2006-09-23 02:42 | ねえねの学校

今年の写生会

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先週の”嵐”の為に延期になっていた、ねえねの写生会が行われました。
今年は、サグラダ・ファミリアです。 
去年のグエル公園に続いて、バルセロナ屈指の観光スポット♪ 世界遺産です。
小学校の写生会がサグラダ・ファミリアなんて・・・ほんとにびっくりです。(笑)
私の初めての写生会は、学校の近くの暗い神社でした・・・(苦笑)

今年も、子供の移動時やおトイレなどのサポート、安全面を考えて大人の目を増やすということで母親のボランティアとして参加しました。 相変わらず続く建設工事と観光客を運ぶ大型観光バスで、サグラダ・ファミリアの周りはごった返していました。 ねえね達も予定されていた場所で下車することができず、ちょっと離れた場所から歩くことになりました。 
そんな小さなトラブルはありましたが、写生会は無事に始まりました。

c0048899_348518.jpgさすがに2度目の写生会ということで、ねえねたちの学年は慣れた様子で描きたいアングルを決め、サグラダ・ファミリアと画用紙とのにらめっこ♪ 
みんな伸び伸びと楽しそうです♪

観光客が必ず訪れるサグラダ・ファミリアの、生誕のファザードを間近に見ることのできる絶好の写真スポットのひとつを占領している日本人の子供たち・・・・ 画板代わりの薄い板に洗濯ばさみで留めた画用紙、 小さなピクニックシートに靴を脱いで座って懸命に絵を描く・・・・
目立たない訳がありません・・・・・(苦笑)
観光客の人も、ベンチでのんびり休憩?中のおじいさんも興味津々でした。
中にはサグラダ・ファミリアではなく、絵を描くねえねたちを写真に収める観光客もいました。(笑)

時間が足りず、それぞれ絵の完成は学校でということになりました。
写生会は1年生と2年生だけ・・・ねえねはラッキーにも2年とも参加することができました。
バルセロナ生活のいい思い出になりました。
記念になるので・・・と子供の絵を額に入れて飾られる方もいらっしゃるようです。 ねえねの絵もそれらしく見えたりするのでしょうか????(笑)

次回、私がまた参加できるとすれば、ちゅみが入学して1年生の秋・・・・
その時までバルセロナに暮らしているのでしょうか???
神のみぞ知る?? パパの会社の上司のみぞ知る?? 不明です♪(笑)
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by bcnkahosumi | 2006-09-22 03:41 | ねえねの学校

水泳大会といかだのお披露目会

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ねえねの学校で、水泳大会がありました。 
それぞれの子供がそれぞれに目標たててがんばって練習してきた1ヶ月の成果を披露します。 水に入ることも怖がっていた低学年の子が数メートル泳げるようになり、 ビート板がないと泳げなかった子が無しでもがんばれるようになり・・・・クロールもどきに挑戦する子、 短距離、25M、50Mでクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、上級生の中にはバタフライまで、どの子も精一杯がんばっていました。
生徒の数が少ない分、よくある子供向けのスイミングスクールよりもずっと効率的!1ヶ月で目を見張る進歩が見られます♪(笑)
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低学年は、全員が水に慣れる、体を浮かせることができるようになるということを目標に、こんなことも↑練習していたようです。 
子供が水の事故から自分の身を守る為には最初の数分間が重要・・・ 上手に50mを泳ぐことができなくても、たとえ1分でも浮いていられるように・・・・ 大事なことだと思います。

プール大好きのねえねは、けっして”美しく♪”はないですが(笑)、なんとか自分の目標分は泳ぎきりました。 夏休み中の努力しだいでは、また進歩の望めるかなあ??(笑)
ねえねがプールでがんばる♪ ということは、すなわち 私が炎天下で付き添う!ということを意味します・・・・ ギョッ・・・・(涙)

c0048899_0563029.jpgその後、例のペットボトルいかだのお披露目となりました!
私の目には最初・・・
・・・何っ・・・これ???
とも見えましたが(笑)、みんなの努力の結晶!!!
(ペットボトルを集めたたくさんのママさんの努力も!!)
”こんなん、乗ったらそのまま沈没ちゃう??”というのが私の本音でしたが、これが案外安定していました♪
c0048899_05788.jpg1年生をいかだに乗せて、2年生が押してあげる! 2年生は上級生のプライドでかなり無理をしても懸命に押していました。(笑)  というのも、このプール、浅い所でも低学年の身長ではジャンプしてやっと顔が出る程度・・・ 深いところでは全く足がつきません。
溺れているのか? 必死にがんばっているのか?? 親にも区別がつきません。(苦笑) 子供にもプライドがあるので、 「溺れてますぅ~!!」と安易に先生にお願いすることもできず、みんなでじっと子供達を観察していました。(笑)

日陰の少ないプールサイドで2時間・・・・ 親にはかなり過酷でしたが、子供達のがんばる姿を見ることができてよかったです♪


***
6月末から、各学年数人づつ、”体験入学”ということで、普段現地校に通うハーフのお友達やインターに通う日本人のお友達も数週間一緒に勉強しています。 今回も、スペイン人のおばあちゃんが参観されていました。 おばあちゃんには思いっきりべったり日本的とも思える今回の水泳大会はどう映ったのかなぁ♪とちょっと興味があります♪
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by bcnkahosumi | 2006-07-19 00:57 | ねえねの学校

一番簡単なお弁当

ねえねの学校は週一回のスペイン料理の給食以外は毎日お弁当です。
正直・・・・お弁当作りは楽しくありません・・・・ お手軽な冷凍食品など”母”が楽をするための食材やインスタントはかなり制限されます。(苦笑)
そんな中で、私が一番楽チンなメニューがこちらです。 ↓c0048899_4563741.jpg
母子ともにお気に入り(笑)のツナのボカディージョです♪  バケットパンの間に レタス、きゅうりとツナのマヨネーズ和えをはさんだものです。生ハムが得意でないねえねの一番お気に入りのボカディージョです♪

この日は、グレープフルーツとバナナ、 最近のねえねの”ヒット” アーモンドもおまけでつけました!(笑)   なんて簡単なお弁当♪(笑) 

ボカディージョは”アルミホイルに包む”のが正式な作法なので、この後ホイルに包んで持たせました!(笑) ねえねも「おいしかった♪」と言ってくれるのですが、 基本的にはやっぱりおにぎりのお弁当が好きなので、2週間に一回程度の登場です・・・・

毎日のお弁当・・・ざるそばにしてみたり、焼きそばを入れたり、それでもどうしても同じようなメニューになってしまいます。 母子ともに喜べる画期的なメニューを発見したいところです♪
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by bcnkahosumi | 2006-06-18 05:07 | ねえねの学校

運動会

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週末は、ねえねの学校の運動会でした。
日差しはいつも通り強い日でしたが、快晴で絶好の運動会日和でした。 学校の運動場にはパラソルとピクニックテーブルが並びました♪
子供達もちゃんと学校のテントの下に席があります・・・・
日差しが強いので必要と言えば必要なのですが、私の知っている日本の小学校との違いに、すべてが初めての去年はびっくりの連続でした・・・・(笑)
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今年、小学生全校生徒の表現の演技は、”花笠音頭”でした。
アクリルで作られた笠に手作りの花・・・青空に映えてとてもきれいでした。「花笠の練習で親指の付け根が痛い~」とねえねが言っていた理由がわかりました。
片手で笠を支えて、かなり長い一曲を踊りきるのは低学年にはけっこうハードかもしれません♪(笑) 
中学生は、合気道をベースにした表現の演技を披露してくれました。
暑い中で胴着を着ての演技は大変だったかと思いますが、さすが中学生。
凛とした気合が感じられました♪  ↓
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小学生の親子参加競技は、大玉ころがしや、フォークダンスならぬ”炭坑節”とカタルーニャのフォークダンス”サルダーナ”などがありました。
補習校のお友達も参加する運動会なので、当然スペイン人のお父さん・お母さんの人数がいつもより多くなります! 大玉ころがしにかなりテンション高く、燃えているお父さんが何人も見られました!(笑) 

生徒の人数が少ないということは、出番が多いということで、親も子も大忙しです♪(笑)
当初、パパと私までもが一般参加の会社対抗リレーにエントリーか!!!???
と思われたのですが、
急に仕事の入った方があり、人数が足りずチーム不成立!!(ホッ!!!♪)
100mも全力疾走!! 
それも、たくさんの観衆の面前なんて考えただけでもヒェ~!!(涙)
夫婦揃って大恥をかかずに済んでほっとしました・・・・
父兄参加のリレーはおじさん・おばさんがテロン・テロン走るモノかと思っていたのですが、これがびっくり!! みなさん速いんです!! かなり盛り上がる種目です。(笑)

ちゅみはちゅみで、幼稚園のお友達もたくさん来ていたので、走り回って遊びまわって、あちこちでおやつをもらって楽しんでいました♪
知っている方が多いことやほとんどが日本人ということもあって、ついついいつもよりも気が楽?というか、油断する?というのか・・・・・  ちゅみにものびのびを遊ばせることができました。 (車も入ってこないし、フェンスがあるので外にも出られないし・・・)

一日中お日様に当たってぐったり疲れましたが、楽しい運動会でした♪ 

 
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by bcnkahosumi | 2006-06-05 01:55 | ねえねの学校

スペイン語のファイル

ねえねの学校の学年末は日本の学校よりかなり早いです。
もう学校で使っていたお道具箱やファイルを持って帰ってきました。
その中にあった、スペイン語のファイル・・・・普段は学校に置いています。
c0048899_559517.jpg久しぶりに見たら・・・・興味深いものがたくさんありました!
単語も耳から聞くだけでなく、アルファベットで綴ることもしていました。
それを見て、ねえねが 
英語の ”sure”を ”スレ”と読んだこともなるほどとうなづけました。(笑) 
このねえねのファイルをみて初めて気づいたのですが、アルファベットの書き方も英語と微妙に違うのです! (今ごろ気づいたなんて・・・・(恥))
ねえねの字はかなり読みにくい(汚い)のですが、あまり神経質に訂正されていません。
スペルの間違いがなければ、少々字が汚いのはオッケーのようです。
(大人のスペイン人の手書きの文字は、私にはほとんど判読不可能です・・・・(笑))

単語だけを勉強しているのかと思ったら、最近は短い文章も勉強していたようです。
先生から言われることの多い”命令形”でした。
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けっこう難しいこともしているとびっくり!!
(私はどうしても
    文法からしか考えられないんですぅ!!
     やっぱり頭が固いのですね・・・・・(笑))

でも・・・・ ねえね・・・
”Levantate(立ちなさい)" や 
”Escribelo!(書きなさい)” を覚える前に、
日本の ”言う”は  
   ”ゆう” ではなく・・・ 
      ”う” です・・・・(赤面)

彼女にはやっぱりまだまだ日本語が一番大切です!!(爆)

ついでに英語のファイルは・・・
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by bcnkahosumi | 2006-03-11 05:51 | ねえねの学校

カルナバル

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ねえねの学校でカルナバルの催しがありました。
交流のある地元の小学校のパレードに参加させてもらい、扮装をして一緒に町を練り歩きました♪
地元の小学校は”海”がテーマで、海賊・人魚・お魚たちや船員さんなど、それぞれ趣向を凝らした扮装で参加していました。
ねえねの学校の今年のテーマは”浦島太郎!”
学年ごとに浦島太郎、乙姫様、お魚、村の子供、さめやかめと自分たちで衣装を作っていました。
ねえねの学年は かめ♪
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先生方は、七福神になってらっしゃいました!(笑) 
ビシッとかっこいい路線で決めているスペインの学校の先生とは対照的に、ねえねの学校の先生はかなりお笑い系!!!(笑) でも徹底していてGOODでした!!(パチパチ!!)
目立っていたのは圧倒的に日本人の先生でした!!(爆)

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日本人の子供たちは、浦島太郎の歌を大声で歌いながら、自分たちの扮装の説明や簡単な日本語のあいさつを紹介したビラを、見てくれているスペイン人の人たちに手渡していました。
彼らはそのビラを興味深げに読んでいました。
カメラやビデオの撮影をする人、ピソ(マンション)のテラスから見る人・・・・どの人も笑顔で楽しそうに見てくれていたのがとっても印象的でした♪
みなさん、口々に 「かわいいわねえ・・・」 「日本人なの??これは何??」と好意的なムードで、私もとっても嬉しい気持ちになりました。
先生の扮装に書かれた漢字を写真に撮らせて欲しい!!とカメラを向けられる先生もいらっしゃいました! アジアンブームもあり、漢字はやっぱり人気です♪(笑)

きっかけは何であれ、スペインから実際に遠い国 アジアの国々や日本について知ってもらえる機会や興味を持ってもらえるチャンスは貴重だと思います。
このカルナバルのパレードもいい機会のひとつになったのでは・・?と思いました♪


町の中心部をくるっとまわり、40分ほどでねえねのカルナバル初参加は終わりました♪
かなり冷え込んでいましたが、お天気もなんとかもち、楽しい思い出になりました♪

c0048899_1243277.jpgスペイン人の子供たちの扮装は、お金と親の手作り?という深い”愛情”?(笑)がかなり掛けられているように思いました! 
カルナバル用の衣装はけっこういお値段がするんです!! (笑) 
親の”気合”を感じました!(笑)
でもどこ子もとってもかわいかったです♪

*****
ちゅみの幼稚園では、パレードのようなものはありませんでした。 園内のパーティのみで残念ながら親はその様子を見ることはできませんでした。
後で写真を買える?ようです♪
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by bcnkahosumi | 2006-02-25 00:02 | ねえねの学校

ねえねの時間割

キッチンで水を飲んでいたパパが一言・・・・

「ねえねの時間割って・・・・すごいなあ・・・・」

風水上も(笑)、インテリア上も冷蔵庫の扉にメモなどを張るのは良くないと知りながら、
やっぱり一番目に付き、便利なのでついつい活用しています。(笑)
そこにデカデカと貼られたねえねの時間割を見てパパがいいました。
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今さら??? と思わないでもないのですが、
あらためてふたりでじっと見たのがこちら・・・・ →

見慣れたのでさして不思議に思わなくなったのですが、

パパ、
「小学校1年生で、
    スペイン語が週2回、
           英会話1回やで!」
「今は公立小学校でも英語あるんやろ!? 
                  一緒ちゃうん?」
「でも・・・スペイン語やでぇ! すごいなあ・・・・」
「だってここスペインやもん・・・・」

とは言うものの、自分の子供の時とあまりに違う時間割。
一年生で6時間目まであることだけでも実はすごいです・・・(笑)
時間割表に”放課後”と書いてあることも・・・・(笑)

ねえねの学校は、日本にある小学校よりも、春・夏・冬のお休みが長くとってあるため、同じカリキュラムをこなすにはどうしても一日の授業時間が長くなります。
また、中学生まで同じスクールバスで登下校する為、授業が終わってもすぐに帰宅することはできません。

パパも私も子供時代は、学校が終わると飛んで帰ってランドセルを家に置き、すぐ外に遊びに飛び出し、暗くなるまで帰ってこない世代♪
子供だけで遊びに出られないのは日本もスペインも同じですが、
ねえねの小学校生活のスタートは、パパと私の常識・経験ではカバーできるものではありません(笑)

久しぶりに、いつも見ているものをじっと見てみた晩でした!♪(笑)
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by bcnkahosumi | 2006-01-18 23:08 | ねえねの学校

ねえねの学校行事~創立20周年記念式典

先日、ねえねの学校の創立20周年の記念式典がありました。c0048899_23544364.jpg
家族総出で出かけました。
事前に
子供たちは TシャツやGパンなどは避けてください。
場所にあった服装を指導していきたいと思います。

という先生のコメントつきの注意事項の連絡がありました。
子供にそんな指導をされているのに、パパや私がGパンと言うわけには当然いかず、とりあえずちゅみも含めてなんとかそれなりの装いで出向きました(笑)

式は、”君が代”斉唱、  c0048899_23255824.jpg
そして次に 
”カタルーニャ州歌”斉唱で始まりました。
カタルーニャ州歌は初めて聞いたのですが、
もの悲しいメロディーに
何か歴史の影があるように思いました。
(まだ 辞書で調べていないので・・・歌の意味はわかっていません(苦笑)。 
      これはいわゆるスペイン語でなく、カタルーニャ語です)

式には、創立時にお世話になったスペインの担当セクションの方や
現在バルセロナのあるカタルーニャ州の要職の方、バルセロナ日本領事等多くの来賓もお見えでした。
日本サイドはもちろんですが、カタルーニャにとっても、企業誘致をどんどん進めたい中で日本人の為の教育施設の充実はどうしても避けられない課題です。
そんな思惑が見え隠れ?? 見え見え?(笑) とはいえ、多くの方が学校運営と、子供たちの為に努力してくださっているということがよくわかりました。
子供を通わせる親としては、純粋に感謝の気持ちです!!

式典は、来賓の方のご挨拶をはずすことは出来ませんが、それぞれの方は短く丁寧なスピーチをされていました。
しかし、如何せん、カタルーニャ語とスペイン語のご挨拶には、日本語の同時通訳がつき、また日本語の挨拶時にはスペインサイドの来賓の方にスピーチの内容の西訳が配布されるなど、ご挨拶を2度聞いたような心持でした。(苦笑)

いくつかおもしろいなあと思ったことがありました♪

普通、日本でこのような式典の際、スピーチの後に拍手はしないものと私は思っていました。
が、今回、それぞれのスピーチ後、どこからともなく拍手が起こりました(笑)
もちろん、わたしもパチパチ!!!(笑)
習慣の違いで、来賓の方か、またスペイン人のご父兄の方がされていたのかと思います。
でも、シーンと静まり返っただけの式典よりもいいかもしれないと思いました♪

もうひとつ、
式の最後の
「一同 ご起立願います」   「 礼!」  「ご着席ください」

この一連の流れに、来賓のスペイン人の方は

「いったい 誰に? 何に? 礼をしてるんだ???」と不思議そうでした(笑)
一様、まわりに合わせて起立されていましたが・・・・・ (笑)

式典の最後は子供達の合唱で終わりました。

** ちゅみはというと・・・・・ 
   式のスタートと同時に椅子の上に寝転がり、ダラーとしたお行儀の悪さ(苦笑)
   ウロウロ動き回ったり、大声で騒いだりこそしませんでしたが、
   とてもこの公のページで書けないような手も使っておとなしくさせていました。
   (いわゆる 餌付けです・・・これは極秘事項です!!!!・・・・(笑))
   後は手帳にお絵かき・・・・ なんとか1時間半を乗り切りました!!!(ホッ)

うれしいお土産♪
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by bcnkahosumi | 2005-11-07 23:12 | ねえねの学校