2008年 08月 30日 ( 1 )

チェコ・オーストリアへ①

旅行にでかけておりました。
バルセロナからドイツ・ミュンヘン空港まで飛び、そちらからレンタカーでプラハとウィーン、ザルツブルグを周りました。 チェコとオーストリアに行くのにどうしてドイツの空港を利用したのか?どうぞ深く考えないで下さい。我が家の経済的諸事情によるものです。フライト代が安かった・・それだけです。(笑)

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プラハはやっぱり”プラハ”でした! 
街並みのどこを切っても絵になり、クラシック音楽が似合います。 テレビやドラマで見たことのある場所が続き、私が一番興奮していました(恥) 旅行の前に貸してもらって読んだ春江一也の”プラハの春”という小説の中のイメージと重なって興奮ひとしお・・・ 気づくとパパとお子様を置き去りにしてひとり早足で歩いていました。

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音楽祭”プラハの春”の会場のひとつ
      スメタナホール。



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朝ごはんも食べずにホテルを出たのでホールすぐ横のカフェで早速休憩・・・(苦笑)
すぐウロウロしたい母と、当然の朝食の要求父娘団・・・・ うまくいきません(笑)
でも偶然入ったカフェが有名なお店だったと後で知りました。(カフェ・オーベツニー・ドゥーム)
どうりできれいで素敵なはずです・・・ メニューもミュシャの絵入りでした。 朝早めだったので空いていましたが、きっとお昼間は観光客でいっぱいなのだと思います。


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”プラハの春”のメイン会場
 ドヴォルザークホールのある
   ルドルフィヌ。
ホールの前にはドヴォルザークの像が立っていました。 ”新世界”は大好きな交響曲なので感動でしたぁ・・・・ 大昔、吹奏楽部での思い出の曲でもあり、チェコに興味も持ったきったけでもあります。 ホールの前で写真をバシャバシャ。 興奮していたのはまた私だけでした・・・
ねえねは、
「のだめちゃんの真似でもしよう! ママ、写真撮って!」と またまたお気に入りのドラマのシーンの真似で時間つぶしをしていました。

正直なところ、プラハ観光はお子様ふたりにとってはかなり辛い?厳しい??ものだったと思います。 お気に入りのドラマで予習はしたのですが、それもそれほど持続せず、観光客も多く、人ごみを歩く時間が長い。 なるべく路面電車と地下鉄を使うようにしたとはいえ歩く距離が非日常的・・・・ 挙句に、1時間とはいえ、教会でのクラシックコンサートまでついてきました。
人が多いので迷子にしては大変とついつい ダメダメと言うことが多かったのも事実です。
ちゅみは、「ちゅみ・・・ しんどい・・・ おでこ痛い(頭痛がするの意) 」が口癖でした(苦笑)
18kgのちゅみをずっと肩車や抱っこすることもできず、彼女にとっては大変だったと思います。でも母は満足できました♪ まだまだ見たい場所やお店はたくさんありましたが満足です♪

プラハでびっくりしたこと
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by bcnkahosumi | 2008-08-30 23:45 | お出かけ