2008年 06月 27日 ( 1 )

ガスの点検で発覚

朝、買い物から戻ると玄関で、”ピンポーン”
ドアの穴からのぞくと、見慣れないおじさん1名。
そそーとドアを開けると、ガス会社の点検のおじさん。
あら?点検の連絡なんて受けてないけど・・・・? でもちゃんとガス会社の書類をもっていたし、我が家のピソのオーナーさんの名前を言っていたので 入ってもらいました。

時々、点検はあります。給湯器やガスでのセントラルヒーティング、台所などをチェックし、ちゃちゃ~と書類を書いて、私がサインしてすぐ終了! 
いつもはそうだったのですが、今回は丁寧にガス漏れ警報機の小型版を手に、お湯を出したり、ガスレンジの裏を覗いたり・・・・

と、
”○+*@*△~、 ゴムがついてない” 

んん??

”何ですかぁ??”

”だから~ △○#&)‘‘@~ ゴムがなくて危ない” 

どうも、本来ゴム製のストッパーをつけて接続していないといけないガス管を、何もなしにそのままダイレクトにガスレンジに接続しているらしい。 その上、我が家のガスレンジはビルトインではないので、動かす事も可能だったので尚更危険・・・

えっ?? そんなの、今まで一度も言われたことないし、そんな裏の場所、私達は触らないし・・最初からついてなかったということ以外考えられません!!!
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ガス会社が取り付けに来てくれるのかと思いきや、 ガス会社はお医者さんで言う、”カルテ”を書くのがお仕事。その後の治療・処置については自分で修理屋さんに依頼。 修理屋さんに修理なり部品交換なりをしてもらったら、その報告書をガス会社へ送る

というようなシステムのようです。 緊急を要する修理や専門的なことはまた別だと思うのですが、 大体はこのような感じみたいです。
今までも点検には来てもらっていたのに、裏まで見た人はいなかった・・・ つまり・・・細かいチェックがなされていなかった??? 適当に手抜きされてた?? それとも今回の点検が特別だった???

とりあえず、火事やガス漏れを最も恐れるピソの構造なので、すぐに修理をお願いしようと思います。 でも・・・ 大事な”ゴム”無しに、3年半以上暮らしてきたのですが・・・
怖いです・・・・(冷汗)


*** 
ガス会社のおじさんは突然来たのではなく、きちんと封書で連絡が来ていました・・・・
わたくし、開封もしておりませんでした・・・・(苦笑) 今後はちゃんと開封確認します・・・・
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by bcnkahosumi | 2008-06-27 21:42 | 生活