スペインがはやりって・・・やっぱり勘違いですかぁ?

先日、これまた最近のお気に入りのcrunchyrollで キムタクの映画なんぞ見ておりました時のこと。最後のいいシーンの決め台詞が スペイン語・・・・ 
主人公が買った通販の商品にスペイン語学習のCDがついていて、ずっと聞いていた・・・という前振りがあってのひと言でした。
あら! こんなところでスペイン語♪ ぷぷぷ♪ 
と驚きとなぜかしら?嬉しさ?(笑)

そういえば、それ以外にも女性雑誌の特集に、スペインの北部のエリアが取り上げられていたり、ドラマの中で外国帰りの主人公がスペイン語を話していたり・・・・
自分がここに暮らしていて、スペイン語が耳慣れているから気になるのでしょうか??
私が引っ越してくる前など、スペインなんて観光以外それほどメディアに登場してなかったような・・??

嬉しがって、パパに

「なんか最近、スペインが日本ではやってるらしいよ♪ 
         テレビにもよくスペイン語でてくるし♪ キムタクもしゃべってた!(笑)」  

   ↑ 数回、偶然目にしただけではやっていることになっている

パパ、

「自分がスペイン語わかるからだけやろ・・・・ スペインははやらんやろ・・・・(冷淡)」

・・・・・・・・・・・・ ムッ(怒) ・・・・・・・・・・・・・

でも・・・やっぱりそうなのかぁ・・・ ”はやっている”というのは私の勝手な思い込みなのでしょうか? やっぱり住めば都で思い入れがあるからなのでしょうか?

でも 【日本ではやっている】かは別にして、最近特にアメリカでのスペイン語パワーはますます増強していると聞きます。中米からの移民の人が増えているので、地域によってはスペイン語と英語が同等に通じるということも聞きました。 つい最近New Yorkに旅行してきた私のスペイン語の先生(スペイン人)は、”スペイン語が通じなかったのはほんの数回・・・ ほとんどスペイン語でいけちゃった・・・ お陰で英語の勉強にはならなかったわ~(笑)”と言っていました。 それほどなんですね・・・・ つまり、英語とスペイン語がたとえちょっとでもわかれば、世界のかなりのエリアでのコミュニケーションが楽♪ということなんですよね。 

スペイン語学習のモディベーションも上がる!!!

・・・・・・ と言えるといいのですが、現実はままならないもの・・・・です。(苦笑) 
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by bcnkahosumi | 2008-04-14 06:56 | その他
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