せっかくの家具も・・・・

我が家は、家具つきのピソ(マンション)に住んでいます。
必要な家具はほとんどついているため、大変便利なのですが、
その家具がなかなかのくせもの・・・・

センスがどうとか、質が悪いとかそういったレベルではなく、
子供連れの家族には危険な家具が多いのです。

我が家には、使い勝手のいい収納シェルフやソファサイドがあるのですが、
どちらも、
”これでもかっ!!!!”
というぐらい、角が尖っているのです。

初めは、賃貸でもあるし、気をつかって何も手を加えませんでしたが、
実は、こちらに来てちょうど1ヶ月たったころ、
家の中を走り回っていたちゅみが、ころんでソファーの足元の角で
おでこを切ってしまったのです。
傷の方は何とか治りつつありますが、傷が残らないかまだ心配しています。

そんなことがあり、退居する時いくらかのお金を取られてもしかたないと、
パパが家の中の危険箇所にガードをつけました。


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本来なら、ワインでもゆっくり優雅に飲めるスペースなのに、こんな状態に・・・・・(涙)


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普段は、クロスでダンボールが見えないようには隠しているのですが・・・隠れません(笑)

所詮は気休めです(笑)



ちょうどこけるとぶつかる高さなので、最も危険な箇所でした!!!






ヨーロッパに暮らしているはずなのに、なんと優雅さのない生活でしょう・・・・
見た目よりも安全第一とはわかっていても、ため息が出ます(笑)

何年たったら外せるかなあ・・・

日本でならもう少し角に丸みを持たせてあると思うのですが、こちらは容赦なしです!

もう少し見栄えのいい、コーナーガードの様なものをこちらで捜したのですが、
見つけられませんでした。
住宅事情や生活スタイルが違うからかもしれませんが、
そういった乳幼児用の安全ガードや小物は、圧倒的に日本の方が多いように思います。

スペインの子供はやっぱりおとなしいのでしょうか?
それとも、インテリア優先???


日本のマンションでも、ダイニングテーブルの足や、柱の角に引越し荷物??と見まがうほどの梱包を施していました。
それでも、たんこぶや擦り傷は日常茶飯事でした。
同じ間取りに暮らすお友達のお宅では、それほどではないらしいのに・・・・

なぜ我が家の娘たちは???????

**
でも恐ろしいのは、プチプチやコーナーガードのついていることが当たり前になると、
必要なくなってもそのまま外し忘れるのです!
引越しする際、ダイニングテーブルの足に、まだプチプチがついているのを
引越屋さんに指摘されました。 
プチプチの巻かれたテーブルの足がもうインテリアの一部ということなの????
恐ろしい感覚です・・・・・
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by bcnkahosumi | 2005-02-25 23:31 | 住まい
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