なぜか ”嬉しい♪”不思議な気持ち

昨日、どうしても銀行へ行かなければならない用ができ、
パパに代わって私が出かけることになりました。
いつもなら、言葉もわからないので、
この分野はパパの担当なのですが、彼には本職もあるので、
時間のある私が行かざるを得なくなりました。

パパ曰く、
「英語のできる親切なかわいい女性がいるから・・・」

”それ、かわいいだけ違うの!!!”

心の中で突っ込みを入れたことは秘密です(笑)


銀行の窓口で、

”スペイン語できないのですが、英語でいいですか??(片言スペイン語)”と聞くと、

”Sure! No problem!"

ほっとしました。
英語が堪能なわけではありませんが、
スペイン語よりはかなりましです(笑)

ああだこうだと、いろいろ手続きについて教えてもらい、
ついでにずっと気になっていたクレジットカードについての疑問も
解決してとっても助かりました!!!

結局、肝心の”用事”の方は、パパ本人が来ないと処理できないことだったのですが、
銀行を出るとき、何かとっても嬉しかったのです。

その時は、自分の感情なのに、不思議な感覚がありました。
何が嬉しいか、なぜ嬉しいのかわからなかったからです。


少し後になって、
それは、いろいろ疑問がすっきりしたことももちろんですが、
何よりも、
自分の言いたいこと・聞きたいことを伝えて、それに対する答えを聞く!
その答えにまた質問する
という当たり前のコミュニケーションを取ることができたからだと気づきました。

スペインに来て、ちょうど2ヶ月。
買い物に使うスペイン語を少しは覚え、口にするようにはなりましたが、
何か言われると?????
コミュニケーションにはなっていないのです。
一方通行・・・・・ 

ずっとその一方通行ばかりの2ヶ月でした。
何が悲しいのかもわからないけど、外から帰ってくるとなぜか悲しかったこと、
言われていることがわからず、まわりの人が自分の悪口いってるように思えたこと。
自己嫌悪、被害妄想・・・・そんなことがやっぱり多かったのです。

だからとにかく嬉しかったのだと思います。

銀行の彼女がとても親切だったことも、もちろんその一因です。
(パパのコメントは正しかった!かわいくて親切な女性でした(笑))

人とのコミュニケーションって精神衛生上でも大切とわかったので、
今まで挨拶しかしていなかったポルテロさん(マンションも管理人さんのような人)にも
話しかけるぞぉ!

いつかスペイン語で”コミュニケーション”取れるようになりないなあ・・・・・(夢)
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by bcnkahosumi | 2005-02-22 21:44 | 生活
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