スペイン現地校との交流会

ねえねの学校では年に2回ほど、スペインの現地の小学校と交流会が催されます。 相手の小学校を訪問したり、また訪問を受けたり・・・
今回、40人ほどの小学2年生のスペイン人の小学生が先生4名に引率されてねえねの学校にやってきました♪
ねえねの学校サイドは小学1年生から3年生までが彼らと一緒にゲームをしたり、日本語を教えたり、校庭で遊んだり、彼らとの一緒に過ごします。 ドッジボールのルールの説明をスペイン語でするのが大変・・・・とねえねがこばしていました。 ダブルのお友達やスペイン語のわかるお友達と協力して考えるようです。 
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その後、一緒に軽食を食べます。 その軽食作りを今回ねえねの学年のママさんたちで行いました。
たこさん(一部カニさん)ウィンナー、春巻き、チキンナゲット、ウサギさんりんご、ポテトチップス、チョコサンドパンなど・・・・

みなさんほんと手際がよく、当初の予定より早めに出来上がったようです。 ワイワイ・ガヤガヤ、私は完全に軽食作り?を楽しみました。("お仕事を”というよりも、おしゃべりを???(笑))それぞれのママさんが出来ることを見つけて、ちゃっちゃと動く?働く? 皆さんほんとに達人です!  

c0048899_515019.jpgスペイン人の子供たちにはタコさんウィンナーやポテトチップスが人気で、日本人の子供たちはやはり春巻きなどです。 十分な時間がなかったとはいえ、どの子もおいしそうに食べてくれました。

引率の先生は、それぞれのメニューやどうやって作ったかなどを子供たちに説明したりしていました。 また、「日本人はウィンナーはいつもこのように切るの??」などスペイン人ママに質問攻撃でした。(笑) 彼女は、「子供のお誕生日の時などはね・・・私はいつもやらない・・ みんなもいつもはやっているわけではない。」と答えていました。 誤解をまねいてもいけないので、事実ははっきりわかっていただかないと・・・・(笑) 
先生達が興味を持ったのが、一輪車!(笑) 私もやってみる!とまたがりますが、早々簡単には乗れません。 でも興味津々で日本人の子供に話しかけていました。 スペイン人の子供たちには竹馬も人気でした。 「やってみたい!」と言っている子を何人か見ました♪

c0048899_5144622.jpg最後は全員でバスが校門を出て行くまでお見送り! スペインの子供たちも楽しかった♪という意味の歌を歌ってくれたそうです。 日本人の子供たちはみんながみんなスペイン語を理解しているわけではなく、お互いのコミュニケーションでさえ難しいところがあるのですが、それぞれがそれぞれの距離?で近づけたのかな♪と思いました。 スペインの学校や幼稚園に通ったことのない日本人の子供にとってはかなり疲れる時間だったようです(笑) 
次の機会、少しづつ慣れて、自然に遊べるようになれるといいな~♪

ちなみにねえねは疲れたけれど、とても楽しかったようです♪ 何をどのように話していたのかは不明ですが、何人かの女の子とおしゃべり?のようなこともしていました。 言葉なしでも子供なら通じ合える・・・と言われていますが、ねえねの年齢ではやはり"言葉”は重要です。 でも、なんとかわかってもらおう、相手を分かろうとする気持ちはとても大事なので、ねえねもちゅみもそんな風に思ってくれるといいなぁ・・・と勝手なことを考えています。(笑)

                                       
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by bcnkahosumi | 2008-01-23 05:10 | ねえねの学校
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