バルセロナの消防署見学

c0048899_1473052.jpgねえねの社会見学がありました。 
今回はバルセロナ市内の消防署です。 
私のスペイン語の授業のすぐそばで、
曜日も時間もちょうどいいので、
「親も見学させてもらっていいですかぁ??」と軽い気持ちで先生にお願いしたところ、 
「今回は 8~10歳までの子供の学習用のコースなので、引率者以外の大人は残念ですが・・・・・」という丁寧なお返事をいただいてしまいました・・
当然といえば当然。(恥) 学習が目的で、尚且つ、緊急の対応を求められる場所・・・(苦笑) 


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せっかくなので、授業の前に建物の前まで行ってみました♪ 何度も前を通ったことはあるのですが、ゆっくり見るのは初めて・・・・ 歴史を感じさせる趣のある建物です。
スペイン人の先生によると、バルセロナで一番古い消防署なのだそうです。 ”私が子供のときから
    まったく同じ建物よ♪ 
その頃から古い建物と言われていたわ~” なのだそうです。

c0048899_145272.jpg唯一、中の様子を伺えるドアからちょっと覗いてみました。 あっ♪ はしご車や!!♪
「もしかして、ねえねたち見学してないかなぁ♪??」 残念ながらよくわかりませんでした・・・・(当然)
ねえねが帰宅してから聞いてみると、ちょうど私が覗いていた時間、まだねえねたちは消防署内を見学していたそうです・・・♪
その後、ねえねたちは近くの公園のベンチでお弁当を食べたそうです。 丁度その頃、私はスペイン語の授業中・・・・

ねえねが貰って帰ってきた資料がこちら↓
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大人が見ても興味深いいい資料です♪ 火災発生時の対応について、「はい」と「いいえ」でわかりやすく説明されている・・・・ようです。  というのは、残念ながらやっぱりカタラン語・・・(苦笑) 説明はカステジャーノで、先生が通訳をしてくださったようですが、ここはやっぱりカタランをはずせない!! 啓蒙活動のひとつなのだから、せめてカステジャーノでお願いします・・・と思ってしまいます。 

「今の時期は、ガスの事故が多いねんて!」
「リュックサックぐらいの大きさの火やったら、自分たちでお水で消していいけど、それより大きかったら窓とかドアを閉めて、すぐにボンベロスに電話して消してもらうんやって!!!」
「わたしの家は、窓とか閉めても風が入ってくるんやけど、どうしたらいいですか?って聞いたら、それは問題ですねェ~って言ってはった!」 (ギョッ・・・・苦笑))
「この写真は、ベッドでたばこの火を持ったまま寝て火事になってんて!!」
ねえねはほんとにおもしろかったようで、帰宅後かなり饒舌でした・・・・(笑) 

いい見学会だったようです♪ よかったです♪


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我が家のピソには、火災報知機もないし、当然スプリンクラーもないし、階段ホールとエレベーターホールが一緒になっているので、階下で火が出たら間違いなくそれが煙突になって一気に煙が上がってくると思われます。そうなった時、どこに逃げたらいいか、どう動いたらいいか、子供をどこに逃がすか、考えると・・・・かなり・・・・苦しい・・(苦笑)
とりあえず、乾燥のひどいこの時期、まずは自分の家から火を出さないようにしないとっ!!!!
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by bcnkahosumi | 2007-11-29 01:46 | ねえねの学校
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