"日本式”を体験

ちゅみは普段、幼稚園で園の給食を食べています。 マカロニであったり、コロッケであったり、当然スペイン風です。 お弁当箱を自分で開けて、水筒のお茶を用意して・・・というお昼ご飯の経験がありません。 ねえねが入園する前にお弁当を食べる練習をしたことを思い出し、ちゅみもやってみよう♪と思い立ちました。
幼稚園を自主休園にしたある日、ねえねのお弁当のおかずが余ったので、ちゅみのお昼用にお弁当を用意しました。 
c0048899_155303.jpgお弁当箱におにぎりとおかず。
お箸箱にお箸。 お弁当用ナプキンで包み、水筒にはお茶をセット。
園のリュックにお弁当を入れ、水筒を斜め掛け。 
そこから自分でお弁当を広げて、「いただきます!」

ねえねがお弁当の練習をしたのは、3年保育の入園前の3歳のとき・・・ もうすぐ5歳のちゅみには特に難しいことはありません。 
ピーマンのソテーも食べられました。(笑) 
食べ終わった後は、一応、ちゃんと片付けることもできました。
「日本の幼稚園では、こうやって毎日お弁当食べるんねんで~♪」 と言うと、

「ちゅみ 明日、幼稚園にお弁当持って行く!!!」

「えっ・・????」
これは困った・・・予想外の反応・・・・

「ママ、先生にゆって!!!」 

「ちゅみの幼稚園はみんな一緒のを食べるやろ~だからぁ~ ●#%~・@'\’&~」
一応説明して、後は適当にごまかしました・・・・

いずれは日本に帰って、日本の幼稚園なり小学校なりに入るので、最低限の経験はしておかないと・・・と思っています。 お箸も下手ながら一応毎食使っています。 ねえねの日本の幼稚園は年少の時から”お弁当はお箸で!”という指示がありました。 練習の為のようです。 
ねえねと比べるつもりはありませんが、ちゅみの場合、やっぱりどうしてもねえねが目安になってしまいます。(苦笑) 



* 思わず笑ったちゅみの一言 *

「おじいちゃんは男の子やのに、なんで ”ちゃん”なんやろ?」 
            ↓
ちゅみの中では、男の子は "君”をつけるので・・・・ おじいくん???? (苦笑)
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by bcnkahosumi | 2007-09-14 01:53 | 我が家のちびっ子ギャング達
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