ちゅみ語録

「ママ ちゅみ、もうすぐ5歳やよねっ??」
「そうよ」

この半年近く日常的に行われる親子の会話でした。 ちゅみの誕生日は10月・・・実はまだまだ先なのですが、否定するとうるさいのでずっと 「そうですよ!」という返事をし続けてきました。
が、最近になって新バージョン!

「5歳になったら、もうすぐ6歳よねっ??」
「すぐじゃないけど・・・・ 次のお誕生日に6歳やね」
「すぐ???」
「すぐとはちゃう・・・」
「すぐやのん!!!(怒)」

「ちゅみは はやく5歳なって6歳なるのん!!!」
「なんでぇ?? そんなに急いで大きくならんといてよ~」

「でも・・・ちゅみなりたいねん♪」

この連続でした・・・・

とつい最近、やっとなぜちゅみが早く大きくなりたいか(歳をとりたいか?)判明しました。

「ちゅみねぇ~ はよ学校行きたいねん♪ 6歳なったら学校行けるんやろぉ?? せやしすぐ6歳なるねん!!」

そういうことか・・・・

「それから、ガッコ行ったら、はぁ~ぬけるし♪」  (学校へ行ったら歯が抜けるし・・・)

それも・・・?? 憧れ・・・・????(苦笑)

「でもちゅみ、 学校はちゃんと幼稚園を終わった人が行けるねんよ♪ ちゅみはまだあと1年半幼稚園に行かんとあかんわぁ~」
「一年半って・・・すぐ??」
「うーん?? かなり長い・・・・」
「嫌やん!すぐ行きたい!!」

ねえねの学用品や彼女にだけ買い物をしてきた時など、納得させるためによく【学校】をダシにしていました。 「学校でいる物やから触ったらあかん!」とか、「学校の勉強やから大事!」など・・・ ちゅみの中で【学校】がちょっと特別で憧れの対象になっているのでしょうか??
ねえねが毎日する宿題や通信教育も実はとってもうらやましいちゅみ・・・(笑)
ついでに、乳歯の生えかわり時期の すきっ歯もうらやましい・・・・・????(笑)






ねえねの通っていた日本の幼稚園では、年中さんから少しづつ縄跳びの練習を始めました。年長さんの時にはピョンピョン飛んでいたなぁ・・・・そういえば、小学校に入ったら必ず練習させられるのが縄跳びと鉄棒・・・・幼稚園時代に慣れ親しんでおいた方がいいよなぁ・・・ 
と、ふと思い立ち、なんとなく縄跳びを持たせてみると・・・・・
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典型的な前進型縄回し ・・・・


やはり小学生への道は遠いです・・・・・(苦笑)
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by bcnkahosumi | 2007-08-15 23:47 | 我が家のちびっ子ギャング達
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