立ちはだかる二重の言葉の壁との戦い!!!

ご存知の方も多いかと思いますが、
バルセロナでは、いわゆるスペイン語のカスティージャ語と、
この地方独特のカタルーニャ語の2つの言語が日常的に使われています。
街の中の看板や案内も、ダブル表示されていることが多いです。

幼稚園や学校もこのカタルーニャ語を使っているところがほとんどだと聞いています。
となると、お役所関係の書類もカタルーニャ語ということになります。

バルセロナ市民である我が家の子供たち宛には、お役所からもろもろの案内や
通知が届きます。
もちろん、このカタルーニャ語で・・・・・・・

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スペイン語(カスティージャ)だけでも十分苦労しているのに、
カタルーニャ語なんて私にとってはもう論外です。
やっと、文章をや文字を見れば、カタルーニャ語かスペイン語か見分けられるようになったぐらいです。(笑)


スペイン語ならまだ頼れるパパも、カタルーニャとなると・・・・・・?????

ふたりして、カタルーニャからスペイン語に、そして日本語と
2冊の辞書を駆使して悪戦苦闘・・・・・・
結局、さして重要な内容でなかったりするのです。

そんな状況にもかかわらず、今年3歳になる下の娘のちゅみを、
この秋に幼稚園に入園させようか・・・・と現在思案中なのです。
姉のねえねは入学するし、同じ年頃のお友達はみんなもう幼稚園に
行かれてるし・・・・・
先生とのコミュニケーションはスペイン語でするみたいです。
連絡ノートのようなものなどで・・・・・

ねえねが入学したら、先生についてスペイン語をちゃんと勉強しようとは
思っているのですが、わたしの戦いは、長期戦かつ激戦になりそうです。(笑)
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by bcnkahosumi | 2005-02-12 04:09 | 生活
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