子牛肉の煮込み~ Fricando de Ternera

今月のセニョーラのお料理教室は、”子牛肉の煮込み”でした。 

c0048899_8464351.jpgまずは Fricando(煮込み)用の子牛肉に軽く塩をパラパラ、 小麦粉を薄くつけて表面を揚げます。
”軽くね~”とセニョーラは連発していましたが、私的にはけっこうしっかりかと・・・(苦笑)






c0048899_8471518.jpgたまねぎのみじん切りをたっぷりめのオリーブオイルでじっくり炒める。 

たまねぎをじっくり炒めて煮込んで・・・
というときに、セニョーラがいつも大絶賛するのが、CASTYというお鍋。 オイルとたまねぎを火にかけて放置しても焦げない・・・・ じっくりしっかりたまねぎの甘みを引出せるお鍋だそうです。
すき焼きもおいしくできるそうです♪
                             (日本人のお友達談) 
そのCASTYでたまねぎを十分炒め、その中にすりおろしたトマト・・・

c0048899_8474249.jpgモルテロ(スペインのスパイス用のすり鉢?)に 
にんにく、 塩、 ローストアーモンド、松の実、マリービスケット少々をいれ、つぶす。
しっとりつぶれたら、 水道水をドーッといれてまぜまぜ・・・(レシピには”スープ”とかかれているのですが・・・(笑))


c0048899_8481171.jpg水でスープ状にしたモルテロの中味をたまねぎ・トマトのお鍋にいれて混ぜる。
一口大のきのこもいれて、 ふたをして15分ほど煮る。
(レシピには15分と書かれていましたが、実際は30分ぐらい煮ていたような・・・・??)

先に揚げておいたお肉をお鍋にきれいに並べて入れる。 煮汁?の量をみてまたまた適量の水道水投入! 
ふたをして煮る♪ (レシピは8分、 実際は15分以上・・・???)
途中、ちょっと味見をし、塩で味を調える。

できあがり!

c0048899_8493913.jpg

ちょっと色合いは悪いのですが、これがなかなかおいしいのです!
おそらくセニョーラ的には塩が足りないのかも・・・♪(笑) それが私にはちょうどいいのです♪




** 今回使ったきのこは、”moixernons"の乾燥でした・・・ 日本語のサイトでは見つけられなかったのですが・・・・ 日本ではなんというきのこなのかなぁ?? 
[PR]
by bcnkahosumi | 2007-05-26 23:48 | 食べ物
<< 一ヶ所で一度に! バルセロナの手芸屋さん >>