正しい?フィデオの使い方

お料理教室で作ったのは、”イカ墨のフィデオ”です。
イカ墨のパエジャのご飯の代わりにフィデオというパスタを使ったお料理です。

c0048899_20312975.jpgまずはアルカチョファ(アーティチョーク)のおいしい芯の部分とにんにく炒める。
これは実はもらったレシピにはなかったのですが・・・・ セニョーラのお料理教室ではよくあることです! (笑)
このときのにんにくは、一番外側の白い皮だけをむいて、中の皮はそのままで炒めます。
(その方が香りがいい?そうです・・・??? にんにくはあとで取り出すのでそれでオッケー)
次に、ピーマンとたまねぎのみじん切りを入れて炒める。

c0048899_20363977.jpgしんなり十分火が通ったら、にんにくを取り出し、
パセリと塩といっしょにつぶしておく。

パエジャ鍋には掃除したイカとつぶしたトマトを入れ炒める。
次につぶしたにんにくの中にイカの墨と水をいれてまぜ、それを鍋へ!

イカ墨の量がいままでまったくわからなかったのですが、セニョーラ曰く、
”ほんとはイカ2杯分の墨袋を取り出したかったんだけど、ひとつどこにいったかわからなくなったので1杯分になった・・・” そうです。
小さい墨袋1つですが、十分に黒くなりました。 あんなに小さいのに・・・・
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そこに袋から出したフィデオをそのままドーッといれます。 下茹でしないのにちょっと驚きました・・・でもよく考えたら、パエジャのご飯も生米のままでしたね♪  とここで、もう一品のソースを間違っていたことに気づいて先生!!
急遽ソースを作るため、フィデオはここでしばらく放置されてしまいました・・・(笑)
鍋が大きいため、センターのコンロでしか使えないのです。

ソースがひと段落して、再度スタート!
お水やお塩を投入! 量は・・・? かなり適当なようです。 鍋の様子を見ながら水道水をドーッと足していました。 (自宅ではお料理のお水はろ過した水が使っていますが・・・)
軽くふたをして火にかけます。  時々混ぜていたかなぁ?? 

出来上がり!c0048899_2132772.jpg
実は、冷凍でない生のお豆さんのゆでたものも入っています。 茹で上がったばかりのお豆さんを試食させてもらったのですが、自然な甘みもあるし、茹で加減もちょうどいい!!
そのままで十分においしい♪
” やっぱり グリンピースはフレッシュでないとね! 冷凍や瓶詰めよりもフレッシュよ!”
と強調していた先生・・・・
・・・ でも、イカ墨の中でぐつぐつに煮込まれたお豆さんに当初の風味は・・・・??(苦笑)
わたしなら、最後の方に入れるのになあ・・・・と思いました♪ 
それでも、瓶詰めでなく、手間をかけてフレッシュを使うところがセニョーラのこだわりなのでしょうね♪

今回も大変おいしくいただきました! レトルトパックのようなイカ墨でなく、生のイカ墨!
やっぱり味も風味もぜんぜん違います♪ 
自宅で作るかどうか? 作れるかどうか?はわかりませんが、魅力的な一品でした♪
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by bcnkahosumi | 2007-01-20 20:36 | 食べ物
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