久々の初体験 en バルセロナ

先日、日本から送ってもらったグミ(キャンディー)を喜んで食べておりました。
と・・・・ 口の中に異物感が・・・

とれました・・・・ 歯の詰め物が・・・・(ショック!!!)

普段は、キャラメルやこちらのお菓子など、危険な食べ物は気をつけて食べていたのですが、久しぶりの日本のグミの食感につい我を忘れました・・・・・
もともと治療が完全に終わっていないに、歯医者さんから足が遠のいていたので、さっそく予約を取って(もちろん直接行って・・・!(笑))、診察へ!

詰め物の取れた歯も本当は根本的な治療が必要だったようですが、春に一時帰国する際に日本で治療する・・・ということで一時的な処置をしてもらいました。 
あと、残っていた2本の虫歯・・・・ 一本は簡単に終わったのですが、もう一本は曲者!!!
親知らずなのです。 以前にも虫歯も進んでいるし、本来なら抜歯を勧めると言われていたのですが、これも抜くなら日本で・・・一時的な処置をしてもらう予定でした・・・・ が、それから時が流れ、虫歯も成長したようです・・・(苦笑) 当然です・・・・

「下の親知らずもすでに抜いているので、これも抜いた方がいい!」と勧められたのですが、
「日本で抜きたい!!!」ととりあえずの治療をお願いしました。

スペインの歯医者さんは、歯を削るような治療の時には麻酔を使います。 ちょっと痛い麻酔の注射?に耐え、思いっきり口を開けてスタンバイ!!
先生、必死に器具を口の奥へ入れようとします。  何回も器具?のサイズを変えている様子・・・ 鼻息も荒く、いろいろな角度から挑戦!!!  
”先生!! けっこう、口が痛いですゥ~ 歯でなくて、ほっぺの内側とか口の際が・・!!”
と思っていると、
何やら、日本人の歯科助士の女性に話しはじめました。 どうも、親知らずの角度が悪くて治療が難しい・・・・ ちょっと無理・・・というようなことを言っている様子。
あらぁ~・・・・・
案の定、一時的な処置すら難しい、角度が悪くて見えないし、削ることも出来ない。 
僕は抜歯することを勧める、 とのこと。

私が、後2ヶ月このままほっておけないか??と聞くと、 歯科医としてはできないと言う・・と言われてしまった。 
えええっ!!! ここで抜くのぉ~!! 抜歯が怖い訳ではなく、外国で!!!っと今更思ってしまったのです・・・・
以前、日本で会社の昼休みに親知らずを抜き、麻酔が切れないまま、口半開きで仕事をした苦い経験が・・・!!!

意を決してお願いし、いざ!!!  でも抜歯そのものは日本よりもスムーズでした。 抜いた歯を見せてもらうと、誰が見ても思いっきり真っ黒な虫歯、それもサイドも穴があいていて、かなりの重症虫歯でした♪ 麻酔のお陰で痛みもありませんでした。 でもほっぺたはかなり腫れました。

それから、3日・・・・ 抜いた日の夜も痛み止めを飲んだとはいえ、ぐっすり休み、翌日も機嫌よくロスコン デ レイジェスを食べました。 
でも、ほほの腫れがまだ引かない・・・ 大きく口を開けると痛みもある・・・ 固い物もまだ食べにくい・・・ 頬に物が当たるとかなり痛い!!! (怖いのはちゅみのベソ!!!(苦笑))
でも どうも痛みは歯を抜いた場所ではなく、 ほほの内側・・・・ いろいろな器具を使って先生が治療を試みられた結果がここに・・・(苦笑)  強く押されたり、引っ張られたり、器具や手が接触した痕が原因のようです・・・・ 

この腫れは、パパに言わせると、ほっぺたの中に何か詰めているような感じだそうです。
こけてる頬がふっくらして、口のまわりもピンと張って、実はちょっと若返ってる??♪と楽しんでいます♪  悲しいかな、左頬だけですが・・・・・(苦笑)

もうちょっとの我慢(楽しみ)かなと思っています。(笑)
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by bcnkahosumi | 2007-01-08 18:05 | 生活
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