科学博物館♪

ねえねの学校の春休みももうすぐ終わり・・・・ お友達たちと一緒に、la Caixa という銀行が運営する科学博物館に行きました。c0048899_26569.jpg 今回、親子合わせて団体扱いの人数だったため、親は子供の付き添い(勉強のための付き添い)という扱いで、費用は子供だけ ひとり1.50ユーロでした。
入場料金の安さにまずびっくりしましたが、中に入ってまたまたびっくり!!
展示物はすべて子供が体験したり、触ったり、自分で確認することができ、広いスペースに様々なコーナーが設けられていました。
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光の屈折の仕組みを実際に見るために、自分で光の角度を変えることができたり、
岩石や化石が出来る仕組みを学ぶために、自分でボタンを押したりレバーをまわして圧縮したり水の流れを作ったり・・・・ 
ひとつひとつが丁寧に作られていて、子供の年齢を問わずそれぞれの知識レベルにあった理解や活用ができるように考えられていました。 これにはかなり驚きました!!!
大人でも十分楽しめます!!

平日の昼間だったため、館内は遠足や校外学習の子供たちでいっぱい!!
幼稚園児から中学生???高校生??まで。
「ねえねたちはアジア系子供のクループだから目立つし、見つけやすいだろう・・♪」などと軽く考えていたのですが、見失わないようにするだけでかなり神経を使いました!!(苦笑)
c0048899_2304747.jpgお昼を食べると子供達は展示物よりも走り回って遊ぶのに必死・・・・
これまた、
スペイン人の子供達も うじゃらうじゃら!!! 
お子様天国!(大人にゃ地獄???)になっていました。(苦笑)

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博物館がバルセロナ市内の山手あるため、海まで見渡せました。
あいにくこの日は曇り空だったので、いつもの青い空は見られませんでした♪

館内にはプラネタリウムや小動物を見ることができるコーナーもあるようですが、この日は団体が多く、小さいながらの”団体様”の私達は予約無しでは見ることができないとのことでした。
次回は事前に予約を取って、壮大な星空♪も楽しみたいと思います。

***
子供たちを連れて人ごみに出掛ける時、一番心配なのが迷子です。
日本にいても気を遣う点は同じなのですが、言葉の通じない国で言葉がわからない子供を連れているときは尚更です。
日本でなら迷子になるような年齢でなくても、こちらでは人に尋ねたり、案内標識などを自分で確認できないため、親はかなり神経を使います。
今回も、複数の大人が複数の子供を見ているのですが、興奮して走り回る小学生達の行動を常に把握するのは、かなり疲れました・・・♪
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by bcnkahosumi | 2006-04-07 02:07 | お出かけ
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