セニョーラのお料理教室

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今月のお料理教室のメニューは
”EMPANADA GALLEGA(パイ包み焼き)" でした。
パイの中の具は、
たまねぎ、赤ピーマン、緑のピーマン、完熟トマトをすりつぶしたもの、ツナの缶詰、ゆで卵、やっぱりにんにく・・・
たまねぎとピーマンは、たっぷりのオリーブオイルで炒めて、そこにすりつぶしたトマトをいれ、水分が適度になくなるまで煮ます。(なんでもとろとろになるまで煮ちゃうのがスペイン料理なのだそうです(笑))
その後、油切りをしたツナとゆで卵のみじん切りをいれ 塩で味を調えて具は完成。

パイは・・・・
c0048899_10371648.jpg私がびっくりしてしまったのは、きじをキッチンの台?の上でそのままこねられていること!
こちらではまな板も日本ほどは使わないと聞いてはいました。
「えっ?? そこって・・・汚くないんですか??」と思ってしまったのは、我が家のキッチンを想像したからかもしれません。(笑)
(我が家なら・・・ ガスレンジの真横なんて油汚れもついているし、白いきじできれいにおそうじするようなことになりそうです!!!)
もうひとつびっくりしたのは、
水ではなく、ほとんどオリーブオイルだけできじを作ること!
450gの小麦粉に、1カップ以上のオイルとお水少々が混ぜ込まれました!!(驚)

c0048899_10483748.jpgそのきじで具を包み、カットしやすいように模様をつけます。
250℃のオーブンで15分だそうです。

このパイ包みは、おいしかったです♪ 
私は、ツナ缶大好きなねえねも食べてくれると思ったのですが、彼女はいろいろ細工をされたものよりも、そのままが好きなので不評・・(苦笑)
パパは、「まだ食べられるなあ・・・」と食べてくれましたが、
家族のこの程度の評価を押して作るには、手間がかかり過ぎます・・・(苦笑)

私が実際に作る日は来るのでしょうか???
いいんです! 
どんなことでもます”知ること”が大切なのですから・・・!!!(笑)
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by bcnkahosumi | 2006-03-18 10:24 | 食べ物
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