ねえねの英語とちゅみのスペイン語

◆ ねえね編


先日、 ねえねが・・・
「ママ ”スレ”って何??」 
「”スレ”?  ”すれ”?? それ日本語??」
「うううん、 スペイン語!」 
「どこにかいてあるん? 調べたげるわ。」
「たまごっちにあるねん・・・・ 」 
「たまごっち・・・???」

ねえねが ”スレ”が書いてるというたまごっちを覗いてみる・・・・

”Sure?" の文字が・・・・

「・・・・・(絶句) ・・・・・ スレって・・・Sureのこと・・・???(苦笑)」


「ママ! エスって シーのことやんな!!!」 
「ん???」
「これこれ!!!」 
「・・・・(またまた絶句)  これ確かにシー(Sí はい)の意味やけど、 ”エス”じゃなくて
 ”イエス(Yes) ”やで・・・・(苦笑)」
「え??? でも Yやし え ちゃうのん??」  と 自信ありげ・・・・(絶句)


ローマ字読みがかなりできるようになったねえね・・・
PCの入力も ローマ字でできる言葉が増え、鼻高々な上に、
スペイン語はローマ字読みすればかなりそれに近い発音になります。
スペイン語の単語をローマ字読みしてほめられるので、どんどん調子にのっています・・・

その結果、下手にローマ字読みができるので、英単語もローマ字読みしてしまうのです!!!
もちろん、ねえねには ”sure"の読み方と意味を説明しました。
(彼女のたまごっちは、サンタクロースの都合でスペインで買った物なので、表示が英語なのです。 彼女には単語を見てスペイン語と英語の区別などできるはずもなく・・・・)

週2回のスペイン語の授業とまわりの環境、また英語については週一回の英会話の授業のみ・・・ ねえねにとってスペイン語の音がどうしても身近になります。
スペイン語・英語どちらもできるようになれればそれにこしたことはありませんが、彼女の環境では不可能・・・
であれば、わたしとしては第一外国語は英語に・・・と思ってしまいます。
なんでも早くから学ばせて!!!という考えではありませんが、ねえねが英単語をスペイン語読みしてしまう前に、英語は英語で接する機会をもっと作るべきかなあ?と真剣に考えるようになりました。


◆ ちゅみ編


「きた ばた!」  といいながら 上着を脱ぐちゅみ・・・・
「ん??? きた・・・・??? 
 もしかして quitate la bata ??? ( キタテ ラ バタ ”スモックぬいで!”)のこと!??」
「うん それそれ!」 
「うん それそれって・・・・(苦笑)」


パパにお菓子を手渡す時に  
「とま!!」
(Toma 取って!受け取って!食べて!のような意味)


お気に入りのかえるのぬいぐるみ相手に・・・
「おんぶれぇ~」(Hombre おや、まあ のような意味?)


家の外で知らないおじさんやおばさんに話しかけられ、
”わんちゃん 好き?”などと聞かれても 即答

幼稚園で聞かれることの多い言葉に対しては、確実に返答しているように思います。
自分から話しかけられるほどの語彙はありませんが、質問されればそれなりに答えるようになりました。


「ママ、 お菓子ってシュペイン語でどう言うの??」  「○○はどういうの??」
日本人の多い幼稚園なので、年長のお友達の間ではこのような会話がなされていると想像できます(笑) 3歳のちゅみの思考の中だけであれば、何語でどういうというような理解はできないと思います。 
困る質問が、 
「ママ とろろ(とろろ昆布の意)ってシュペイン語でどう言うん??」
 「とろろは とろろ!!! 」

「パニーにちゅみのおうちに来てたいねん!!( 来て欲しいの意) ベン(Ven 来て) 言うねん!!」 

彼女は日本語もスペイン語もどんどん吸収していく時期です。 
幼稚園が日本語をまったく使わない環境ならもっとスペイン語も入っていくのでしょうが、3歳のちゅみにとってはお友達との日本語も大切なのでちょうどいいのかもしれません♪
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by bcnkahosumi | 2006-02-10 00:10 | 我が家のちびっ子ギャング達
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