今頃目からウロコが!!

c0048899_2082100.jpg我が家のお風呂は、いわゆる典型的なヨーロッパのバスルーム?? ホテルのバスルームそのままです。 
"ホテル”と言うと聞こえがいいのですが、
残念ながら中級以下の安ホテルです♪

こちらに暮らして一年。 
やっぱりお風呂だけはどうしても日本がいい!!というのが本音です。 それでも、365日毎日入っていれば多少は慣れてきました。。

しかし先日、スペイン語を教えていただいてるだけでなく、生活のこと全般を教えていただいてるお友達のような先生と、お話していて、今頃 またまた目からウロコが落ちました!

スペインでは赤ちゃんのときから、親が一緒に浴槽に入ってお風呂にいれることはない、親はいつも洋服を着たまま浴槽の外から子供の体を洗う。
小学校1~2年生の年齢でそろそろ一人でシャワーを浴びる子が増えてくる。
スペインではお風呂での親と子の裸の付き合いは存在しない・・・
日本のお風呂のように、パパが裸になって娘と一緒に入ってたりしたら、ある意味幼児虐待とも取られかねない!

”子供をお風呂に入れる” = 必ず裸になって一緒に入る  

を当たり前だと今まで思っていましたぁ!! こっちのお風呂は自分が裸にならなくてもお風呂に入れられるということを忘れていました!!
忘れていたというよりも、感覚的になかった??といった方が適当かもしれません。
必ず一緒に入らなくてもいい! 
目からウロコでした・・・・
日本のお風呂では、小さい子供たちだけ先に入れるというのはかなり難しい・・・・親は濡れてもいい格好をして、すそもめくって、腕もまくって、時にはシャワーキャップまでかぶって・・・
決して人には見せられない姿です。(恐)

「そうやん!!! もう必ず一緒に入らんでも大丈夫やん!!!!」

今頃気づくなんて・・・・(苦笑)

でも、引越ししてきた当時は、まだちゅみは頭からお湯をかけてのシャンプーが無理だったため、日本の家と同じように私がひざで頭をささえて、美容院でのシャンプーのようにするしかありませんでした。 またシャンプーも嫌がる時期だったので、一緒に入って一緒につかって・・・・としないと温まることもままならない状態でした。

でも今は、ちゅみも大きくなり、頭からのシャワーもオッケー!! 
「お顔ぉ~ お顔ぉ~ !!(涙)」 と顔が濡れるのは嫌だ!!!とアピールしてもそのまま強引に洗い続けることができるようになりました。(鬼のような母親かも・・・(苦笑))

バスタブにお湯をはって、二人で遊ばせながら温まらせることも可能になりました! 
もちろん 放ってことおくことはできせんが、ねえねも面倒を見てくれるし、ちゅみもしていいことと悪いことを一応理解できる年齢になってきたので・・・♪

でも先日、
「大丈夫かなぁ~??」とシャワーカーテンを開けると、そこに子供の溺死体が!!!
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
ねえねが完全にお風呂で浮いていました・・・長い髪をくくっていなかったので完全にサスペンスドラマの溺死体状態でした・・・・・ (絶句)
「シャンプーするのに髪の毛濡らしててん!!!」 と自慢げ・・・・・

完全に二人でお風呂に入れるのはまだまだ先のようです・・・・・(苦笑)

スペイン式の入浴法は真似しても、やっぱり日本のお風呂のいいところも感じ続けたいので、
それほど長くはないであろう”娘たちとパパとのお風呂タイム”は大事にしたいなあと思っています。 (パパはもう勘弁してくれと言うかもしれませんが・・・(笑))

毎日ひとりでゆっくりお風呂につかれる幸せ♪  もっと早く気づけばよかったです。


***  でも、バスタブの外側から、髪の毛の長い二人のシャンプーは、
     腰にかなりの負担です・・・(苦笑)
     ショートカットなら楽なのですが、本人は長い髪がお気に入りなのです・・・(苦笑)
     
 
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by bcnkahosumi | 2006-01-27 19:26 | 住まい
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