初めてのお料理教室??

お友達に誘っていただいて、初めてスペイン料理の教室に行きました。

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"教室”という表現が適当かどうかわかりませんが、 スペイン人の”おかあさん”おふたりが自宅のキッチンで作り方を説明しながらお料理するのを見学、教えてもらうというものでした。

今日のメニューは

Alcachofas con Jamon (アーティチョークと生ハムを煮たもの??) と 
Conejo con salsa (??? うさぎさん肉の ベーコン・トマト・きのこソース煮??)

簡単なレシピをもらって、えっと・・・と辞書なんかめくっていると、先生たちはおしゃべりしながらどんどん作っていきます!!
ポイント・ポイントで説明を入れつつ、でもふたりのおしゃべりは手順の打ち合わせも含めて、止むことはことはありません!(笑)

私は、ウサギのお肉を使うのは初めてで、ちょっと引き気味だったのですが、
頭も目もついていなかったのでちょっとほっとしました・・・(苦笑)

それから、以前食べ方がわからなくて、いろいろな方にアドバイスいただいたアルカチョファのお料理は、わたしにはちょうどいい!!! ラッキーでした♪

”これはほんとにおいしいのよ!♪ 塩は少々ね♪”と言いながらc0048899_0172722.jpg
パラパラではなく、ばらばらとお塩をおなべに入れる先生・・・(苦笑)
”ここでオイルをちょっと足して・・・・”と言いながら、
ちょっとではなく、どーっ と足す先生♪

やっぱりスペイン人のセニョーラが作るスペイン料理は塩とオイルの量が半端ではありません。(笑)
この教室は日本人向けに行われているようで、説明は全部スペイン語ですが、生徒さんは全員日本人の女性でした。
中には先生とのコミュニケーションになんの支障もない方もおられ、
わからないところは教えていただきつつ、でも先生の顔をじーっと見て手元を見て・・・・味見させてもらって・・・(笑)
『じーっと見ている』うちにお料理が出来上がりました!

本日できあがったお料理はこちら♪
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    ↑ アルカチョファの煮込み           ↑ ウサギのお肉の煮込み

ゆっくりは話してくださっているのですが、”聞くこと”は難しいです。
(あっ・・・ ”聞くこと"  でした♪ (苦笑))
したい質問もパッと言葉がでないので、タイミングを逃すし、いろいろレシピ以外の情報も聞き取れずもったいないことをしていることが何回もあったと思います。

でも、出てくる言葉は基本的にはお料理用語なので、次回はもう少し下調べしてから来るぞ!と思いました!!

自分で作らない分、先生の言葉や手元に集中することができたので、わたしにはよかったと思います♪








アルカチョファは、塩分も控えめでおいしかったです!!!♪ でも、どーっと入れられたオリーブオイルの効果?でかなりオイリーでした♪(笑)

うさぎさんは、思った以上に淡白でお肉もやわらかくGoodです!!!!
でも、やっぱり私には塩分が濃すぎでした。(苦笑)

ウサギにぐらべてアルカチョファの味がかなり控えめだったので、先生何か一味入れ忘れられたのでしょうか????
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by bcnkahosumi | 2006-01-21 00:15 | 食べ物
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