予習してからのお肉屋さん

いろいろなお店へなかなか冒険の旅に出られない”あかんたれ”のわたくし♪(笑)

                  ** あかんたれ : 大阪弁?関西弁?
                               根性が無い、肝っ玉が小さい、
                               肝心な時に頼りにならない・・・

 お肉はいつもスーパーか、”パラ しゃぶしゃぶ (しゃぶしゃぶ用)”の通じる、近くのお肉屋さんで買っています。
それもいつも同じような部位・・(苦笑)

すんなり通じるとわかっているので安心!
ついつい同じ注文の仕方、同じお肉になってしまいます・・・・(苦笑)

でも、先日、いつも通り 
”子牛をすき焼き用で・・・・1kg お願いします!” 
と注文すると、おじさん何やら説明を始めました。
”ギョッ!!! 何なのぉ??”
どうも、まだ小売できるようにさばけてないので、30分ぐらい待ってくれというような事だと・・・・
おそらく・・・・(苦笑)

”それなら・・・” と違うものを買おうとすると、
おじさん、裏の大きな冷蔵庫に入って、大きなお肉の塊を手に
”これでもいいか??”と聞いてくれました。 
結局そのお肉を1kgお願いしました。
骨付きなのを、骨を除いて薄切りにしてもらったので、骨の分損することになるのですが、
何やらいつものお肉よりも脂身が多くておいしそう♪
・・・・ でも お値段はかなりお高めでした(苦笑)

しかし、その晩、そのお肉を焼肉風に焼いて、焼肉のタレで食したパパ・・・
「これ!!! めっちゃやらかいやん!!! これは”焼肉”や!!
 これ名前何なん??? 」

「・・・・ 聞いてへん・・・・」

「聞いとかなあかんでぇ~  レシートは?? 名前載ってない!!??」

大興奮のパパ・・・ 確かにいつもよりもかなり軟らかく、
日本で食べる鉄板焼きのお肉そのものでした♪ 


このことがあって、 いつもと違う部位?お肉に挑戦してみようか!と思い立ったのです。
(こんなことがないと、思い立てないのぉ??!!!(恥))

いつもステーキは脂身のほとんど無い赤身のお肉なので、とにかく・・・硬い!!
ということで、一度リブステーキでもと思いたち、
自宅で予習として出かけました。

混んでいることの多いお肉屋さん! 
混んでたら辞めよう・・・などと消極的なことを考えつつお店を覗くとまだまだすいている方でした。

お兄さんに、
”牛のコスティージャ(リブ肉)が欲しいんですが・・・・これくらいの厚さで・・・” 
と、”待って!”とお兄さん奥から大きな細長い塊を持ってきました。
注文の厚さに機械で切ってくれました。
細長~い物体が2本・・・・
”小さく切って・・・欲しいんですが・・・” 
”もちろん!”

ついでに薄切り肉も買って、
本日はいつもと違うお買い物♪となりました。

たかが、これぐらいに予習が必要なわたくし・・・・(苦笑)
予習無しで行くと、結局腰が引けて買わなかったりするんです。

こちらに来るまで、自分はもう少しガンガン行くタイプだと思っていたのですが、
ほんま あかんたれ♪ でした!(笑)
日本ではかなりキツイ一言を吐いていたのですが・・・・

家に帰って、早速薄切り肉は冷凍に・・・ 
コスティージャはどんなお味かなぁ?とニヤニヤしながら見てました!(笑)
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食べられることよりも、買ったこと(買えたこと)が嬉しい♪

ちなみに、今回のお肉、 
1kg 8,40ユーロ    写真は560gで 4,70ユーロ (650円ぐらい)

私がいつも買う、豚肉の薄切りは、 1kg 5,20ユーロ
今日は500gぐらい買ったので、2,65ユーロ(370円ぐらい) 払いました。
こちらの方は、いつもおいしく頂いています♪


後は ”上手に”焼くだけ!!(笑) 
焼肉のタレが待ってます♪
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by bcnkahosumi | 2005-10-21 19:00 | 食べ物
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