ちゅみの幼稚園生活  

登園2日目、 超ご機嫌で自宅を出るちゅみ!
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普段ならすぐ抱っこ♪と言うのに、
自分でリュックを背負ってどんどん歩き出す。
水筒も入っているし、
けっこう重いはずなのに・・・
やる気満々の彼女!

幼稚園でも笑顔で 「バイバ~イ♪」

笑顔で行ってくれるとこちらも嬉しくなるし、気持ちも楽♪
さっ! ちょっとレバハ(7月から始まったバーゲン)にでも行ってみますか???(笑)

3時間後・・・・
幼稚園へお迎え。 
垣根から遊んでいる様子を伺う。 日本人のお友達の姿も見える。
さっ! 呼び鈴を押そうかな・・っと、ちゅみのでっかい泣き声!
あれ??? 私が来たことは気づいてないはずなのに??

先生と一緒に登場した彼女は涙目! 
先生曰く、お友達とおもちゃのことでけんかしたみたい! それはしょうがないわ、ちゅみ!
でも、さすが日々ねえねにやられ慣れているだけあって、彼女は立ち直りも早い!

「けんかしてん。 おもちゃいっぱいあるでぇ~ 滑り台あるし・・・♪」 と楽しそう。

ほっ・・・

今日も楽しく終わったみたい・・・・ 安心しました。 





次の日、
初めて 登園の時間になって、
「公園に行きたいねん」と言い出しました。
やっぱり来たか・・と思いました。
だんだん現実がわかってくるし、おもちゃも珍しくなくなってくるし・・・・予想通りです(苦笑)

とりあえず、お砂遊びセットを持って出発。
いろいろ話をして、帰りに公園に行こうねと言い聞かせて幼稚園へ。
(さすがに歩かずにすっと抱っこでした)
泣かずに、お友達と一緒に先生と手をつないで(というよりも、先生の腕を摑まれて)バイバイしました。

3時間後・・・・
幼稚園も門をくぐると、ちゅみの号泣が・・・・
隙間から覗くと、先生に抱っこされてトントンされてるちゅみ。
それを横でじっと見てるお友達?  先生はそのお友達に何やら話しています。

まだ泣いてるちゅみを私に手渡しながら、
先生、”今週は初めてだからいろいろしかたないわね。 でも大丈夫よ”

おもちゃの取り合いか何かでけんかしたのだと思います。 
でも、親の目から見てひとつかわいそうなのは、
口で言えない、言われてもわからないのでどうしてもお互いに無理やり取られた、やられたとなってしまうこと・・・・
けっこう口が達者なちゅみは、公園でもスペイン人のお友達に日本語でしゃべりかけて、
おもちゃ貸してあげるの、使ったらあかん!の言うのです。
彼女にすると、自分はちゃんと言ったのに、なんで相手はわからないのか?というケースもあると思います。
反対に、お友達はちゃんと口で言って説明してるのに、ちゅみはわからずめちゃめちゃするということもあると思います。

年上のお友達と遊ぶことの多いちゅみは、どうしても口で言えば通じると思っているようです。
同じ年代も子を接する時間を積極的に作ってこなかった私の責任もあります。

仕方ない・・・  これからもいろいろトラブルもあるでしょうが、それは日本にいても同じこと。
”ママ”という存在から離れることが一番辛いんだから、言葉の問題はその次ですね。

ちゅみよりも実年齢で1歳近く上で入園したねえねも、3日目ごろから渋りだし、
ある日なんて、通園バスが来たのに「行きたくない!」と泣き出し、
結局、運転手のおじさんのわきに抱えられながら、それでも泣いて暴れつつバスに積み込まれた(乗せられたのではなく・・・(苦笑))経験があります。
それでも、慣れてからは幼稚園大好き♪になりました。

今のちゅみと、そのときのねえねは比べられるものではありませんが、
最初が肝心! 辛い最初の時期を一緒に乗り越えれば、楽しくなるんです。(なるはずです)

ちゅみも辛いですが、泣いてる子供を置いて帰る私も、けっこう辛いんです(苦笑)

ちゅみ、一緒にがんばろうね♪ 

明日からどうなることやら・・・・(笑)
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by bcnkahosumi | 2005-07-07 18:48 | ちゅみの幼稚園
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