バルセロナ DE ”初”幼稚園体験~ 初登園編


ちゅみの初登園当日、
水筒やおむつ、着替え入れたリュックサックを手に、
軽く、「ちゅみ、幼稚園行こか!」 
「なんで?? ねえねの幼稚園??」
彼女にとって、幼稚園というと日本でねえねが行っていた幼稚園のこと。
頭の中には、通園バスや広い園庭の様子が浮かんでいたはず・・・・

「ううん、ちゃうよ! ちゅみの幼稚園」 
「ふ~ん・・・・」

あまり分っていないまま自宅を出て幼稚園へ!

門を入るとお友達の遊んでいる声が! ちゅみもじっとしてはいられません。
垣根の隙間から覗くと、おもちゃがいっぱいで遊んでいるお友達の姿が・・・
ちゅみ少々興奮!

ブーッ♪ ベルを押して先生登場!
”Hola! ちゅみ!” 
お金を払っていなかったので、支払いの手続きを済ませる。
顔なじみの先生は私が申し込みに来たこと等はご存知でした。 
(園内での連絡等は取れてるみたい・・・少し ホッ)
手続き終了。 
”子供、大丈夫でしょうか?”のようなことを口にすると、
”日本人も多いし、大丈夫! 心配ないわ!” と陽気な先生。

そして先生に抱っこされるちゅみ。 
私が、リュックに入っているものの説明をしているうちに違う先生に連れ去られるちゅみ!
やっと状況が飲み込めたのか、やっぱり泣き出す! 
それでも強制収容(笑)

”じゃ 後でね!”   バタン!(ドア閉まる)

・・・・・・・

ちゅみがずっと泣いていたらなどど心配で、しばらく耳をダンボにしていたけれど、泣き声はせず。  
大丈夫かなあ??と後ろ髪を引かれつつ、園を後しました。
自宅でもずっと気になったままでした。(苦笑)

3時間後、またまた心配しつつお迎えに行くと・・・・
ほっぺた真っ赤にして超上機嫌のちゅみ♪
先生に”大丈夫でしたか?”と聞くと、”大丈夫よ”
私が、心配していたことやとりあえずは彼女が楽しかったようなのでほっとしたこと等を伝えると、 
”心配なら、私に電話して! 様子を教えてあげるから・・・”と先生。
そう言われて、ますます一安心。

家までの道でちゅみにいろいろインタビュー!
「何したん?」
「滑り台!!!! おもちゃもいっぱいあったで!」
「おしっこは? オムツ換えてもらった??」
「換えてもらった!」
「幼稚園楽しかった??」
「楽しかった♪」
「明日も・・・ 行く??」
「うん♪」

思わず、普段なら「歩きなさ~い!」と冷たく言い放つ道中も、ずっと抱っこでした♪
親ばかを承知で、初日一生懸命がんばったわが子に”ムギュー”のご褒美♪
(本人は、「いらん!」かもしれませんが・・・・(笑))

かなりほっとしました♪  とりあえず楽しかったようで、初日としては上々!
でも・・・・
ちょっと上出来すぎるのがかえって気になります。
最初、調子がいいと後でその反動がくることを、ねえねの時の経験上知っているので・・・(苦笑)

親子ともどきどきの初日は、ニコニコ顔で終わりました! (ホッ)


PS:その夜、園用のリュックに何やらおもちゃをいっぱい詰め込むちゅみ。
   どうも翌日の用意をしているつもり・・・・ 
   後でばれないように中身を出しておかないと・・・

   でも、翌日の幼稚園を楽しみにしているちゅみを見て、心からほっとしたのと、
   楽しく過ごさせてくれた先生にも感謝♪ 
   いつまでも、続くといいなあ・・・・


** 2日目以降は続きに・・・・♪
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by bcnkahosumi | 2005-07-07 17:58 | ちゅみの幼稚園
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