広い公園で思うこと

我が家のちびっ子ギャング2人と一緒に、
10分ほど歩いたところにある、ヴィラ・アメリア公園に行きました。
着いたのが、11時ごろ・・・・
遊具のエリアには誰もいなくて、周りの子供と年齢差のあるねえねが遊ぶには
ちょどいい感じでした。
久しぶりのアメリア公園にふたりとも大喜びで、
あっちの遊具、こっちんの遊具とうろうろしながら遊んでいました。

11時30分ごろから、
どこからかベビーカーの赤ちゃん(ヨチヨチ歩き程度)たちが集まってきました。
でもその多くは、ママとではなく、あきらかに南米系??かなのベビーシッターさんと・・・・
楽しそうに遊ばせている人もいれば、近くにすわってボーっとなにかつまみ食い中の人、
まだまだよちよち歩きの子供を遠くから見ているだけの人。

あれでは、とっさの時に手出しできず怪我させるのになぁと思いながらシッターさんの
観察(?)をしていました。

疑いもなく愛情いっぱいで遊んでいるのは、
おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんという関係・・・

数少ないように見えた親子の中で、
英語で携帯電話をかけている若いママがいました。

”子供たちかわいいね♪(スペイン語)” と話しかけられたところから、

”子供たち、スペイン語話すの? (スペイン語)" と多分聞かれ(苦笑)、

”いいえ。スペイン、3ヶ月。 スペイン語難しい。(超片言スペイン語)” と私。

"英語は話すの?? (スペイン語)” と聞かれ、 
”スペイン語よりはましにね♪ ・・・・(英語)” と私・・・・

その後、何かほっとして、
久しぶりに公園でママどうしの会話ちっくなことをしました。
スペイン語では、子供の年齢を答えるのでいっぱいいっぱい!(汗)

彼女はアメリカ人と言っていましたが、スペイン語に不自由なさそうな感じ・・・・・
1歳だという女の子もとってもかわいく、ねえねとちゅみの間で遊んでました(笑)

ママさんのお友達との待ち合わせだったようで、しばらくしてバイバイしました。

*******

私は、ねえねが公園にいる子供との年齢差がありすぎる為、
同じ遊具で遊ぶと、故意にではないにしろ、
怪我をさせたりというようことがあると大変なので、
小さな子たちばかりが遊んでいるところに行かせたくないのです。
でも彼女は反対にスペイン人の子供たちの中に入りたがります。

一緒に仲良く遊んでいるうちは言いのですが、
所詮、彼女もまだ6歳。

調子に乗ってしまうと、加減を忘れるのです。
狭いスペースでブランコを思いっきりこいでしまったり、
小さな子の近くで縄跳びをしたり・・・・・
わたしが冷や冷やすることが多くなるのです。

それでも、

「ママ、 いっしょに遊ぼってスペイン語でどういうの???」とか

「危ないよって言ってあげたいねんけど、何ていうの??」とか

私に聞かんといてぇ~!!というような質問をしてきます。

わが子ながら、彼女の積極性というか、
臆することなく飛び込んでいく根性?というか
覚えたいという向上心??に
驚かされます。
もっと人見知りかと思っていたのに、
スペインに来て、彼女が思ったよりも適応能力があること、
積極的にお友達を作ろうとすることを初めて知りました。

子供は親の知らないところで成長するって本当なのですね・・・・(笑)

いつもは、
「ママの後ろ、ついて来なさいよぉ!!!」と怒鳴っていますが、
実は彼女の方がずっと前を歩いてるようです。(反省)
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by bcnkahosumi | 2005-03-17 23:31 | 我が家のちびっ子ギャング達
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